【組織活性化ノウハウ】考えて行動できる自律型ビジネスマンの育成

 

組織活性化を実践して売上・利益を拡大したい中小企業経営者の皆様

今回のテーマは【組織活性化ノウハウ】考えて行動できる自律型ビジネスマンの育成です。


中小企業の経営者の皆さんにご質問です。

『考えて行動できる社員が自社に何人いますか?』

10人社員がいれば、1人要れば良い所じゃないでしょうか。
1割ですね。企業によっては、2割とかありますが、全くいない会社も多いです。

自分で課題を見つけて対策を練り、それを実践できるビジネスマン型の社員がいないと、
会社は組織としては機能しないです。

よくある中小企業の組織構造なのですが、
トップ=経営者が影響力が強く、管理職自体が「受け身の仕事」をする傾向の組織です。管理職が受け身だと、組織はどうなるかというと、指示命令でしか業務が遂行できなくなり、ちょっとしたイレギュラーやトラブル、問題が発生すると、とたんに現場は機能停止し、業務が止まります。

理由は、自分で考えて行動する習慣が身についていないからです。

「自分で考える行動できる」ようになるためには、何が必要なのか?
当然、私が提唱するPDCAを毎週回す、進捗会議の開催等の「仕組み」は必要なのですが、

経営者や幹部は、社員やスタッフに指導する際に、以下2点を注意して下さい。

①『仕事を与える際に背景(なぜこの仕事をやるのか)を説明する』

②『質問を投げかけ、その人の言葉で回答を答えさせる』

私はスタッフに良く行っていることがあります。
仕事を引き継いだり、仕事を与える場合に、『WHY(なぜ)』を説明しろ!と。

人間は全体像というか、その仕事を何のためにやるのかを説明していないので、
トラブルやイレギュラーな事態が起こると、とっさに臨機応変に対応が出計無いのです。

上記、①②を繰り返して社内で浸透させると、考えて行動できる自律型ビジネスマンうぃ育成することができると思います。

 

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