【組織活性化7つの仕掛け】知識INPUT (⑤コーチングやコミュニケーション等のスキルUPの知識)

組織活性化を実践して売上・利益を拡大したい中小企業経営者の皆様

 

今回のテーマは【組織活性化7つの仕掛け】知識INPUT
(⑤コーチングやコミュニケーション等のスキルUPの知識) です。

 

「コーチングやコミュニケーション等のスキルUPの知識」は、ビジネスマンなら必須の知識です。社員とや部下同僚とコミュニケーションを交わしたり、相談に乗ったり、相談に乗られたり、さまざまなシーンが組織内に発生すると思います。

 

コミュニケーションは、きちんと理にかなった手法で行わないと、単なる「雑談」になるだけなのです。そうなると、面白い話で盛り上がり、組織は活気づいているように思えますが、実は社内では人材のレベルが全く向上していないので、やがてぼろが出て売上収益が減少しはじめるということにりかねません。嘘のような本当の話です。

 

じゃ!どうするか。

 

(1)コーチングの理論を学ぶ

 

誰でも良いので、コーチングをかじったことのある人を講師として呼び、コーチングの意義と理論を学ぶ場を提供する。これだけで良いです。意味を理解させることが大事。
(2)ワークで実践する場の提供

 

コーチングは大きく分けて、「問題解決」アプローチと「目標達成」アプローチの2つがあります。会社内で、どちらのパターンも管理職やリーダーは身に着けて置かなければならない必須のスキルです。これらのスキルを常に現場で実践できるレベルに体得しておくと、社員やパート等のスタッフとのコミュニケーションが密に取れて、信頼関係が構築できます。

 

ここ大事。「信頼関係の構築」

 

信頼関係って、雑談などでは構築出来ないです。お互いが胸襟を開き、頼り、頼られる存在にならなければ無理ですから。

 

結局、コミュニケーションって、仕事をスムーズに進めるために行う行為です。
職人がひとりで何かを完成させるのみなら、コミュニケーションは不要です。
良く中小企業経営者は社員等に対して『コミュニケーションを良くして!』と言います。
しかし、受け手の社員などは、『やってるがな!』『取ってますがな!』と心の中で叫んでいるはずです。この時点で経営者と社員等の間で、ギャップがあるんですね。

 

このギャップを埋めることが経営者の役割です。

 

今日のテーマは、コーチングの知識を活かしたコミュニケーションを取る技術をの習得なんですが、経営者に行ってお欲しい行動を以下列挙します。

 

経営者に実践して欲しい行動

 

①毎朝元気な声掛け運動(社長から元気に「おはよう!」「元気か!」など)
②ゆっくり歩く、忙しそうにしない。(声を掛けられやすい雰囲気づくり)
③コーチングスキルを社長自ら実践(答えを社員から引き出すアプローチ)
④最後に、必ず「確認の質問をする」社員などは意味が解っていないことが多いので、確認の意味で質問し、きちんと理解したかをヒヤリングする。これが出来れば信頼関係は高まり、仕事の戻り作業や意思のずれが激減し、生産性が向上します。
⑤部下等が何か成し遂げれば「よくやったな!」「がんばったな!」「おめでとう」「ありがとうな!」的なねぎらいの言葉を必ず掛ける。社員はモチベーションが上がります。また頑張ろうを思うのです。

 

他にも色々ありますが、まあ、上記5つくらいから毎日実践して下さい。
必ず会社は、良い意味で明るくなり、それに見合った売上や収益がついてくるはずです。

 

 

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