【組織活性化7つの仕掛け】考える環境(⑦ゴール設定)

組織活性化を実践して売上利益を向上させたい中小企業経営者の皆様

【⑦ゴール設定】 https://youtu.be/GWELW_lkyyo

今回のテーマは【組織活性化7つの仕掛け】考える環境(⑦ゴール設定)です。

 

「ゴール設定」という言葉を聞いて何を連想されますか?

 

一般的に
・目標設定
・スケジュール管理
・達成すべき売上や利益の金額
・自分の夢の達成 など

 

経営者でゴール設定する場合、売上や利益額の目標を立てます。
中期計画的には単年度の数値はゴールであり、通過点でもあります。
小さい階段をクリアしていくことが、中長期的な売上や利益の到達につながります。
その意味で、ゴール設定はとても大事な行事であり、必須の役割となります。

 

 

ビジネスマンにとってのゴール設定とは、自分に課された役割の遂行なんですが、
そもそも「ゴール」の設定ができないわけで、ゴールがないから、達成・未達成なんて
議論ができないんです。
ここがとても問題なんです。
ゴールを設定する意義がわかっていないので、ぼーと毎日過ごすのです。

 

 

私が強く言いたいのは、3か月や6か月ごとの目標(ゴール)をはっきりとして
数値で経営者と社員が共有することが第一歩ですが、そのことを経営者は
できない(というよりやらない)

だから、会社の目標の達成なんてありえないんです。

 

そうならないために、何をすればよいのか!

 

私からの提言

 

(1)目標設定のミニ研修を実行(2時間×2回)
(2)目標を数値で具体化し、周りに発表し、達成に向けて軽くプレッシャーを与える
(3)毎日のように自分の目標を達成させるように発表させる(朝礼等で)
(4)達成したら、表彰する(どの様に取り組んだかのプロセスと成果を発表)
(5)全社員で共有し、社内に競争意識を醸成させる
(6)毎年、愚直に同じことを会社の仕組みとして実践する

 

重要なことは、経営者がこのことを理解し、社内に「ゴール設定(目標設定)」仕組み
を作ってあげることです。
これしかないです。
経営者の役割はひたすら社員が動きやすいような仕組みを作っていくことです。
ぜひチャレンジしてください。


==関連動画===================

【⑦ゴール設定】
組織活性化7つの仕掛け(考える環境)
今回のテーマ「ゴール設定」です。ゴール設定なき計画は
成果はありえません。
中小企業経営にゴール設定を考えさせる環境をセッティング
するのが経営者の役割りです。
ぜひ御社の中小企業経営に活かしてください。

=======================

 

気軽に問い合わせ 気軽に問い合わせ