【組織活性化7つの仕掛け】考える環境(②顧客価値)

組織活性化を実践し売上・利益を拡大させたい中小企業経営者の皆様


今回のテーマは【組織活性化7つの仕掛け】考える環境(②顧客価値)です。

中小企業企業の経営者や社員は、顧客価値を最大限にすることを考えなければなりません。

営業マンは商品やサービスを「販売すること」のみを考える傾向があります。

 

しかし、顧客=消費者は「価値」を購入すると言われています。
自社の商品やサービスを顧客が購入した際に得られる「満足感」だったり、
「生活環境の一変」だったり、「今までに経験できなかった良いメリット」だったりします。

消費者は商品やサービスの機能を知りたいのではなく、購入した場合、
『自分もしくは自社にどれくらいのメリット』があるのかを知りたいのです。

 

そのことを経営者と社員がとことん議論することが大事です。

 

顧客価値を経営者と社員が共有できると、電話応対や営業活動、事務処理など、
すべての部門の行動や態度が、この「顧客価値」を元に実践されるようになります。
飲食業や小売業など、物を販売する業態は有効と思います。

 

以下、顧客価値を共有する手順

 

(1)自社の主要な商品とサービスを洗い出し、その機能(特徴)を書き出す。

 

(2)それぞれの商品やサービスに対して、お客様が購入した際の「顧客価値」を洗い出す。

 

(3)商品やサービスごとに整理し、それに対して今後自社で実践して行くべき事項を洗い出す。

 

(4)経営者と社員で共有し、現場で実践する。

 

お客様が「価値」をイメージ出来た瞬間、購買に至ります。
その価値がある商品やサービスなんだということを、イメージさせることが、
営業マンや接客スタッフの仕事です。

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