仕事を標準化させている会社は強い

仕事を標準化させている会社は強い

標準化とは「誰でもできるように仕事を
マニュアル化しておくこと」

どんな業務でも標準化できるはずなのですが、
経営者によっては、これを嫌う人がいます。

標準化するためには、
定期的なジョブローテーションを行い、
目を変えてその業務を実践し、わかりにくい等
改善点がでれば、マニュアル等を修正します。

これを繰り返し、
誰がやってもできるレベルに昇華させていく
ことで、マニュアルや手順書等のドキュメント
をみれば、誰でもできるようになります。

ここまでくると、
「特定の個人」に依存しなくなるので、
会社運営が非常に楽になります。
突然の退社にも臨機応変に社内人員で対応
が可能です。

反対にこれをやっていない会社は、
「特定の個人」が辞めた場合、仕事をさばく
のに右往左往するわけです。

標準化を社内に根付かせるためには、
経営者の意識改革とスタッフのジョブロー
テーションが必須です。

今から仕込んで、花開くのが1年後、2年後
という感じです。継続性が御社の資産となります。

2019-06-03

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