どんなトラブルでも「話せばわかる」ことが多い

どんなトラブルでも「話せばわかる」ことが多い

今はネット社会。メールやSNS、LINE等のチャット、
何でも来いの時代になりました。
家に設置電話が無い家庭も多いと聞きます。

今は、ほぼ「文字」でつながっています。
個人の友達や家族ならそれで良いのですが、
それを組織(会社)に持ち込むと、ちょっと話は
ややこしくなります。
文字だけで仕事を完結したり、課題を解決しようと
すると、「行き詰まること」が多々あります。

そのような場合、やっぱり「相手と話す」ことが解決の
最も早道何だと思います。

私は「寝技」と読んでいますが、
メールやチャットワーク等で、なんか話が食い違って
来て、相手と弊社が平行線ってなことがたまにあります。

その場合は、「話せば分かる」じゃないですが、
1.電話
2.訪問して説明

これで大概は解決(落とし所が見つかる)するものです。
それでだめなら、もともと、相性が悪かったということで
諦めましょう!

文字だけでは解決できない領域があるってことを
経営者が理解し、電話や実際の訪問を社内で徹底させる
社風を構築していくと、組織はうまく回ります。

2019-05-16

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