景気、後退局面の可能性=基調判断下方修正

景気、後退局面の可能性

内閣府が発表しました。
3ヶ月連続で景気動向指数が減少したそうで、
「景気、後退局面の可能性」だそうです。

国はよほどのことじゃないと下方修正しないので
実体経済はもっと景況感は「悪い」ってことだろう
と思います。

人が減り、購買力も落ち、結果、売上や利益が
落ちてきますよね。当たり前です。その結果、
社員の給料は上がらない、どころか、下がる可能性
も出てきました。

人のことを言えた立場じゃないですが、
中小企業はコストを見直し、生産性向上にむけての
自動化・AI化・クラウド化・外注化を複合的に
組み合わせた「生産性向上+コスト削減策」を
早急に検討していかないと、経済なんて「心理」
で良くなったり、だめになったりします。
売上が現状維持でも、高収益が出る体質を今構築
しておかないと、来年以降、しんどだろうね。

中国経済任せ(インバウンド等)の商売は、
ものすごく厳しい年になりそうですね。

自己防衛は先のリスクを予見し、最大限の防御策
を事業計画上の「シナリオ」に組み込んでおく
ことです。そうすることで、リスク回避がすばやく
できます。

なんでも「仮説」を立て、それに沿った「代替プラン」
を3つくらい作っておくことをおすすめします。


2019-03-08

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