忙しいは恥と知れ!

忙しいは恥と知れ!

佐藤一斎の重職心得箇条の一節です。

経営者でいつも「忙しい」と言っている人がいます。
私も最近、その傾向があります。
これは「些細なことに自分の時間を使っている」
ためだと推測されます。
この言葉を発すことことは、経営者としては
「恥と知れ」ってことなんです。

いつまで、部下や同僚を信用せず、今までどおりに
自分でやっていては、いつまで経っても組織は大きく
ならないだろうし、部下も育ちません。

経営者が「めちゃくちゃ忙しい!」と感じた瞬間、
それが好機です。

自分の仕事をノートかメモ用紙に書き出し、
部下に権限委譲できる仕事をピックアップし、
優先順位の低いものから、どんどん権限委譲して
行ってください。

そうすると、製造原価じゃないですが、作業コスト
もぐーんと下がり、経営者は経営の新規事業企画や
社内体制等の戦略面を強化できます。



2019-03-06

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