声をなくした「つんく」さんの無念に想う!

中小企業経営者の皆さんへ

今回のテーマは【声をなくした「つんく」さんの無念に想う!】です。

もとモー娘。を育てた「つんく」さんが、声を無くしていました。
http://ameblo.jp/tsunku-blog/

これって、たぶん、おそらく、本人にとってはものすごく挫折感を味わったのではないでしょうか?
それでも生きる道を選び、今ここに元気な姿で登場しています。しかし、まだまだ、心の傷はいえないのだろうなと思います。
「つんく」さんの武器は歌手とプロデュース力なんでしょうが、おそらく歌手としての自分が今までの支えだと思うので、声を失うことは耐え難く、つらい事なんだろうなと思います。
私達、中小企業経営者に置き換えてみると、

 

自社の最大の武器(戦略商品)やお得意様(売り上げシェア30%以上のお客様)の契約解除などの、想定外の事態が起こった場合、すぐにリカバリー出来るようにあらかじめ予測して、対処出来ているでしょうか?

 

弊社では昨年、色々なことが起こりました。

 

弊社の売上シェア40%くらい占めていた、大口顧客が給与計算業務と手続きの代行業務が契約解除になりました。これは政治的な問題で弊社の関与出来る問題ではありませんでした。まさしく想定外の出来事でした。
それと、昔から顧問先であった小売業態の2社が倒産しました。結構中堅どころだったのですが、売上不審で会社を締めました。これはある程度想定内だったのですが、しかし、まさかと思うのですが、突然やってきます。
昨年、弊社は売り上げのほぼ半分を失った結果になります。ここまで、一瞬で売り上げが減少すると、もう打つ手が無く、開き直りしか手が無いわけです。人間、絶好調な時につらい時期のことを忘れてしまいます。勘違いして自分が偉いかのごとく振る舞ったりします。違うんですよね。みんな周りの誰かが助けてくれて好調な時期が音連れているだけなんです。下部でも経営でも健康でも、なんでもそうです。山が来れば必ず谷が来るという事実です。
幸いにして、弊社はストック的な商売や顧問先をたくさん獲得するという活動をしていたことと、銀行対策でキャッシュは手当できていたことなど、事前の何気ない対策が会社を救いました。

今回の「つんく」さんの件で、つくづく思うことは、「明日には何が起こるかわからない」ということです。自分が交通事故にあうかもしれないし、日本国債が暴落して貯金が紙くずになるかもしれないし、首都直下型地震が起こるかもしれないし、など。

 

中小企業経営者の皆さん、
明日はどうなるかわからない不確定な時代ですので、現状維持では到底、リスクテイク出来ないです。明日には今よりもちょっとでも成長し、商品やサービスに磨きをかけ、世の中の為になる企業活動を行っていってください。何が言いたいの間わからなくなりましたが、

 

【人間好調な時期は短く、現状に甘んじ安閑としているとすぐ危機(谷底)がきますよ!今から出来る対策や段取りや先手を打っておくべきですよ】が言いたかったのだと思います。
ではでは
アールイープロデュース

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