できる経営者は「アホ」になれる人

できる経営者は「アホ」になれる人

中小企業の場合ですが、
伸びている企業って、経営者と管理職、一般社員の
間に「壁」が無いことが多い。

これは経験則なのか、意図的にやっているのかわか
らないですが、「壁」を作らないようにうまく
コミュニケーションを取っている。

例えば、
・社長から社員に声掛けしている
・月一回程度、社員と数十分の面談をしている
・毎週、社員との意見交換会を開催している
・飲み会や懇親会を設定している

ニトリの社長も意図的に懇親会等を開催し、
社員は自由に参加して、美味しい料理を食べること
ができるという。

その場には必ず社長がいて、現場の社員と
コミュニケーションを取り、現場の状況を把握して
いるそうです。

アホになる必要はないですが、社長然とした態度は
不要であり、もっと社員と楽しくコミュニケーション
を取る仕組み、仕掛けを作っていけば、会社は活性化
していくと思います。

2018-07-10

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