ストック型ビジネスが会社を元気にする

ストック型ビジネスが会社を元気にする

世の中にはフロー型ビジネスとストック型ビジネスがあります。

フロー型は、スポット仕事で、その仕事がなくなれば
売上が立たないというような仕事です。単価や金額は
大きいが継続しなければ商売は成り立ちません。

反対に、ストック型ビジネスは、毎月のちゃりんちゃりん
と収入として入ってくるビジネスで、数を積み上げて行くと
安定した売り上げと利益が確保できます。

「毎月ちゃりんちゃりんビジネス」と名付けましょう。
1件あたりは少額ですが、人数やボリュームが増えれば、
それに合わせてどんどん収入があがる「仕組み」を上手く
組み込んだビジネスと言えます。
究極のストックビジネスは、人数が増加するが、提供する
側の手間が変わらない仕組みを作り上げることが必須です。
これが出来ないと、私のような社労士や税理士さんなどは、
顧問先の数に制約を受けて、動けなくなるという事態が
発生します。それじゃストック型ビジネスとは言えません。

毎月ちゃりんちゃりんビジネスの事例は
・代表例は家賃収入の大家さん稼業
・コピー機を導入したとの従量制の料金(モノクロ○円、カラー○円)
・社労士や税理士の顧問契約(毎月顧問料が入る)
・会員制の塾等でコンテンツで、会費を得る
・銀行のカード利用手数料、振込手数料など

これを考えるには、それなりの「戦略」志向が必要なんです。
要するに、先を見越したビジネスの仕組みを「今(NOW)」
構築しておかなければ将来、ストックビジネスで食っていけ
ません。

その仕組みは業種業態でいろいろ違うと思います。
ぜひ、自社の「毎月ちゃりんちゃりんビジネス」を構築し
リーマンショック等の経済的ショックにも耐えうる事業モデル
にしておくことが大事です。

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