能動的に動ける人、動けない人

能動的に動ける人、動けない人

能動的に動ける人って、10人いたら2,3人いますかね。
それ以上いる会社は、「儲かっている会社」だと思います。

能動的に動けるってことは、
(1)ゴール(成果物や納期、品質等)を理解出来ている
(2)先読みして段取りが出来る
(3)今日できることは今日やる癖ができている
(4)タイムマネジメントが出来ている

反対に、「能動的に動けない」人って、
上記の反対なんですね。
ゴールイメージが無いので、自分が今何をしてよいか
皆目検討もつかない。時間消費人なんで、今日納期じゃ
ない仕事は明日回し。仕事の全体像を理解しようとしない
ので、次回同じような仕事もでも、また同じことを聞く。
時間管理は上長まかせ。自分は時間が来れば業務終了。

要するに、自分で考えて仕事を組み立てるためには、
全体像を理解するという「インプット力」が大事なんです。

インプットをしない人間が成長することは絶対ない。

2019-08-26

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