社保・税・退職設計を整え、
手元資金を増やす“全体最適”セミナー
― 10年で数千万円差がつく、社長と会社のお金の設計 ―
こんなお悩みはありませんか?
- ■利益は出ているのに、なぜか手元資金が増えない
- ■税金と社会保険料の負担が重い
- ■退職後の資産設計が見えていない
- ■節税や保険、NISAをやっているが、これで本当に合っているのか不安
- ■ひとり社長としても、従業員がいる会社としても、何から手をつけるべきか分からない
もし1つでも当てはまるなら、今必要なのは「部分最適」ではなく、「全体最適」の設計です。
「黒字なのに、お金が残らない会社には理由がある!」
中小企業の社長が感じる「なぜかお金が残らない」という違和感は、気のせいではありません。 会社で利益が出れば法人税がかかり、役員報酬を取れば所得税・住民税・社会保険料がかかる。 つまり、会社のお金と社長個人のお金を別々に考えている限り、利益は分散して消えていく構造になっています。
多くの社長は、「節税だけやる」「保険だけ入る」「NISAだけ始める」という部分最適を積み重ねています。しかし、それでは会社にも、社長個人にも、退職後にも、十分なお金は残りません。
稼ぐ力だけでは不十分。必要なのは、「残す設計」なのです。
ここで超重要なお話をします。
(1)最大のリスクは、「何もしないこと」
「忙しいから、また今度」
「利益は出ているから、まだ大丈夫」
「いまは税理士さんと保険屋さんに任せている」
そうして先送りにした結果、
10年後に数百万円〜数千万円単位の差が生まれる可能性があります。
セミナーでは、実際に 毎月5.5万円を10年間積み立てた場合、約1,000万円規模の差が生まれる考え方 をもとに、「なぜ差がつくのか」「どこでお金が漏れているのか」「どうすれば残せるのか」を、経営者向けに分かりやすく解説します。
(2)このセミナーで分かること
本セミナーでは、単なる節税や投資の話ではないです。会社・社長・従業員・退職後まで含めた「全体最適」の考え方をお伝えします。ちょっとピンとこない話ですが、この全体最適を語れるコンサルタントがいないのが現状です。税理士は絶税を提案します。社労士は社会保険削減のみ提案します。保険業者は保険の話だけしてきます。だから、全体最適を語れる人は結構少ないのです。これが現実です。
- ・利益が出ているのにお金が残らない本当の理由
- ・社会保険料と税負担を見直す考え方
- ・ひとり社長・従業員あり企業それぞれに合う設計の考え方
- ・企業型DCを「福利厚生」ではなく「経営設計の起点」として活用する視点
- ・小規模企業共済・NISA・保険・現金の役割分担
- ・退職後を見据えた、社長のお金の出口設計
- ・いまの自社に見直し余地があるかどうか
(3)こんな経営者の方におすすめです
- ・ひとり社長として、会社と自分のお金の整理をしたい方
- ・従業員がいる会社として、福利厚生も含めて設計を見直したい方
- ・節税・社保・資産形成をバラバラではなく、まとめて考えたい方
- ・退職金や老後資産が曖昧なままになっている方
- ・「利益は出ているのに不安が消えない」状態から抜け出したい方
- ・企業型DCに興味はあるが、自社に合うか分からない方
(4)なぜ、このセミナーが“社長向け”なのか
このセミナーは、たんなる制度の説明会ではありません。
社長と会社のお金を、分けずに考えるための実践セミナーです。
税だけ、保険だけ、投資だけではなく、
- ・経営の視点
- ・社保・制度の視点
- ・社長個人の資産形成の視点
この3つ以上を横断して考えることで、はじめて「お金が残る設計」が見えてきます。 だからこそ本セミナーでは、企業型DCだけを勧めるのではなく、DC・共済・NISA・保険・現金をどう役割分担するかをきちんと解説いたします。

南本 静志
和歌山県出身。元銀行員。猫好き・ドローン好き。
中小企業診断士 × 社会保険労務士 × FP2級技能士 × DCプランナー2級
経営・個人資産・制度設計を横断できる立場から、会社の数字、社長個人の資産、制度設計を分けずに見ることを強みとしています。中小企業診断士として会社の数字を見て、FPとして社長個人の資産形成を見て、社会保険労務士・DCプランナーとして制度設計に伴走しています。
ひとり社長から従業員ありの企業まで、自社導入を含む企業型DC導入支援に伴走してきた実務経験をもとに、机上の空論ではない現実的な設計をお伝えします。
開催概要
- セミナー名
- 利益は出ているのに、なぜお金が残らないのか?
~社保・税・退職設計を整え、手元資金を増やす全体最適セミナーから
〇開催日程
- ・4/22(水)14:00~15:30(セミナーは実質60分:質疑応答含む90分)
- ・5/27(水)14:00~15:30(セミナーは実質60分:質疑応答含む90分)
- ・6/24(水)14:00~15:30(セミナーは実質60分:質疑応答含む90分)
〇開催形式
Zoomによるオンライン開催(申込された方にはZOOM IDを送付させていただきます)
〇対象
中小企業経営者
・ひとり社長
・従業員がいる会社の社長
・将来の退職設計・福利厚生設計まで見直したい方
まずは「自社に見直し余地があるか」を知ることから始めませんか?
このセミナーでお伝えするのは、“いますぐ何かを買う話”ではありません。
まず必要なのは、自社のお金の流れに、どこまで見直し余地があるのかを知ることです。
「うちは一人社長だけど対象になるのか?」
「企業型DCは従業員がいないと難しいのでは?」
「いま保険やNISAをやっているが、整理し直したい」
そうした方こそ、ぜひ一度ご参加ください。
■■中小企業の社長さんへ■■
利益を増やす前に、“残る仕組み”を整えてください。
これからの中小企業経営で重要なのは、「稼ぐこと」だけではなく、会社にも、社長個人にも、お金が残る構造をつくることです。もし今、「利益は出ているのに不安が消えない」「退職後のお金が見えていない」「節税や保険をやっているのに、なぜか安心できない」そう感じているなら、ぜひこの機会にご参加ください。
10年後に差がつくのは、知っている会社ではなく、実際に「動いた会社」です。
希望の日程を選んでお申し込みください。
各回オンライン開催/参加しやすいZoomセミナーです。
ひとり社長の方も、従業員がいる会社の社長様もご参加いただけます。
