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バックオフィスDX化推進研修カリキュラム backoffice_dx

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2026年01月16日

12時間(2日間)コース:国 事業展開等リスキリング
6時間(1日間)コース:都 DXリスキリング助成金

研修目的
企業のDX推進に伴うバックオフィス業務のデジタル化・効率化を実現するため、貴社の従業員にとって必要なデジタルツールの活用スキルと業務改革の知識を習得する
助成金適合要件
✅ OFF-JT(業務外訓練):業務命令による集合研修形式
✅ 訓練時間:12時間(助成金要件の10時間以上を満たす)
※別途6時間(1日コース)もあります。
✅ 対象事業:企業のDX化に伴う新たな分野で必要となる知識・技能の習得
✅ 対象者:雇用保険被保険者
助成額(中小企業)
・経費助成:研修費用の75%
・賃金助成:1人1時間あたり960円(12時間×960円=11,520円/人)※12時間コースのみ
期待される研修効果
【受講者レベル】
・バックオフィス業務の課題を構造的に分析できる
・kintoneで基本的な業務アプリを設計できる
・クラウド会計・勤怠管理システムの選定・導入ができる
・生成AIを業務で適切に活用できる
・RPAで自動化可能な業務を判断し、簡単な自動化ができる【企業レベル】
・バックオフィス業務の生産性向上(推定20-30%の効率化)
・ペーパーレス化による業務コスト削減
・リアルタイムな経営データの可視化
・人的ミスの削減と業務品質の向上
・従業員の働きやすさ向上と定着率アップ
講師
南本 静志
中小企業のバックオフィスのDX化を5年程度実践しています。バックオフィス業務をkintoneで構築し、社内から紙を使う事務を排除していきます。それに伴い、クライド会計に置き換えたり、RPA(ロボット)を駆使して定型業務を自動化しています。昨年からChatGPT,Geminiをはじめ、あらゆる生成AIを使って社内の業務効率化をバックアアップしています。
保有資格:中小企業診断士、社会保険労務士、DCプランナー2級、FP2級技能士
経歴:元紀陽銀行でシステムエンジニアを15年経験し、2003年に経営人事コンサル会社(アールイープロデュース株式会社)を設立し、代表取締役に就任。中小企業の生産性や業務効率化、確定拠出年金導入、人事制度構築支援に精通している。
お問い合わせ先
アールイープロデュース株式会社 南本まで
会社 03-3556-6501
メール boss@re-p.co.jp

12時間コース – 1日目(6時間):DX基礎とバックオフィス業務改革

時間 講義No 講義タイトル 学習内容 実施方法 時間配分 備考
9:00~10:30 第1講義 バックオフィスDXの全体像と業務フロー改革 ・DX(デジタルトランスフォーメーション)の定義と企業における必要性
・バックオフィス業務におけるDX推進の意義
・従来の業務フローの課題抽出と新業務フローの再構築
・ペーパーレス化・クラウド化による業務効率化の具体例
講義形式(座学)
自社業務フロー課題分析(個人ワーク)
90分 ワークシート配布
10:30~10:45 休憩 休憩 15分
10:45~12:15 第2講義 kintone活用によるデータベース構築とワークフロー自動化 ・kintoneの基本概念と活用メリット
・アプリ作成の基礎(顧客管理、案件管理、勤怠管理等)
・プロセス管理機能による承認フローの設定
・通知機能・リマインダー機能の活用
・他システムとの連携の可能性(API連携の基礎)
・実際の導入事例紹介(営業管理、進捗管理、顧客管理など)
講義+デモンストレーション
kintone画面を使った操作シミュレーション
90分 デモ環境使用
12:15~13:15 昼休憩 昼休憩 60分

13:15~14:45 第3講義 クラウド会計・勤怠管理システムの導入と運用 【クラウド会計システム】(45分)
・クラウド会計ソフトの種類と選定ポイント(freee、マネーフォワード等)
・銀行口座・クレジットカード連携による自動仕訳
・電子帳簿保存法対応とペーパーレス化
・経費精算システムの解説
・請求書作成と送付方法
・経営データのリアルタイム可視化(月次試算表や月次推移表)
【勤怠管理システム】(45分)
・クラウド勤怠管理ツールの機能(ジョブカン、キングオブタイム等)
・打刻方法の多様化(スマホ、PC、ICカード)
・労働時間の自動集計と給与システムとの連携
・有給休暇管理・シフト管理機能
・働き方改革関連法への対応
講義+画面共有によるデモンストレーション
導入検討チェックリスト配布
90分 各ツール比較表配布
14:45~15:00 休憩 休憩 15分
15:00~16:30 第4講義 生成AI基礎とバックオフィス業務への活用(基礎) ・生成AIの基本概念と仕組み
・主要な生成AIツールの特徴比較
– ChatGPT:文章作成、メール下書き、議事録作成
– Google Gemini:Google Workspace連携、データ分析
– NotebookLM:社内文書の要約・質問応答システム
– Genspark:複数の最先端AIモデル(GPT、Claude、Geminiなど)を組み合わせて使用
– Perplexity:リアルタイム情報収集
・業務での具体的活用シーン
– 契約書・規程のドラフト作成
– 社内報告書の要約と整理
– 顧客対応メールのテンプレート生成
– 会議議事録の自動生成
講義形式
実際の画面を使った操作デモ
90分 AI活用事例集配布

12時間コース – 2日目(6時間):実践的DXツール活用とRPA導入

時間 講義No 講義タイトル 学習内容 実施方法 時間配分 備考
9:00~10:30 第5講義 生成AI実践活用とプロンプトエンジニアリング(実践) ・効果的なプロンプト(指示文)の書き方
・各ツールの活用実践
– Perplexity:情報収集・市場調査での活用
– Genspark:深い調査・分析レポート作成
・社内ナレッジベース構築への応用(NotebookLM活用)
・生成AI利用時のセキュリティと注意点
– 情報漏洩リスクへの対策
– 著作権・個人情報保護の考慮
講義+ハンズオン演習
受講者が実際にツールを操作(演習30分)
90分 PC持参必須
10:30~10:45 休憩 休憩 15分
10:45~12:15 第6講義 RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)入門 ・RPAとは何か(定義・特徴・導入メリット)
・RPAで自動化できる業務の見極め方
・主要なRPAツールの紹介
– UiPath:エンタープライズ向けRPA
– Power Automate Desktop:Microsoft製の無料RPA
– WinActor:純国産RPA
・RPA導入の進め方(業務選定→設計→開発→運用)
・自動化可能な業務例(Power Automate Desktopで解説)
– データ入力・転記作業
– メール送信の自動化
– Webサイトからの情報収集
– 定型レポートの作成
講義+動画デモンストレーション
RPA適用業務診断シート記入(15分)
90分 デモ環境
12:15~13:15 昼休憩 昼休憩 60分
13:15~14:45 第7講義 RPA実践:Power Automate Desktopによる自動化演習 ・Power Automate Desktop(PAD)の基本操作
・簡単な自動化フローの作成手順
– Excelデータの読み込み
– Webブラウザの操作自動化
– ファイルの移動・整理
– メール送信の自動化
・デモ:実際の業務自動化シナリオ
– 「請求書PDFをフォルダ分けして保存」
– 「Excelデータを基に一斉メール送信」
・RPA運用時の注意点(メンテナンス・エラー対応)
講義+デモンストレーション
受講者は講師のデモを見ながら理解を深める
90分 デモ用サンプルファイル配布
14:45~15:00 休憩 休憩 15分
15:00~16:30 第8講義 DX推進計画の策定と全体統括・質疑応答 ・自社バックオフィスDX推進ロードマップの作成
・導入優先順位の決め方(効果とコストのバランス)
・社内への展開方法と変革管理のポイント
– 従業員の抵抗への対処法
【ワークショップ:自社DX推進アクションプラン作成(60分)】
– 現状課題の整理
– 導入したいツールの選定
– 3ヶ月・6ヶ月・1年後の目標設定
【質疑応答・総括】
– 2日間の振り返り
– 個別質問への回答
– 修了証の交付
講義+ワークショップ
質疑応答
修了証交付
90分 アクションプランシート配布

6時間コース(1日間):バックオフィスDX基礎

時間 講義No 講義タイトル 学習内容 実施方法 時間配分 備考
9:00~10:30 第1講義 バックオフィスDXの全体像と業務フロー改革 ・DX(デジタルトランスフォーメーション)の定義と企業における必要性
・バックオフィス業務におけるDX推進の意義
・従来の業務フローの課題抽出と新業務フローの再構築
・ペーパーレス化・クラウド化による業務効率化の具体例
講義形式(座学)
自社業務フロー課題分析(個人ワーク)
90分 ワークシート配布
10:30~10:45 休憩 休憩 15分
10:45~12:15 第2講義 kintone活用によるデータベース構築とワークフロー自動化 ・kintoneの基本概念と活用メリット
・アプリ作成の基礎(顧客管理、案件管理、勤怠管理等)
・プロセス管理機能による承認フローの設定
・通知機能・リマインダー機能の活用
・他システムとの連携の可能性(API連携の基礎)
・実際の導入事例紹介(営業管理、進捗管理、顧客管理など)
講義+デモンストレーション
kintone画面を使った操作シミュレーション
90分 デモ環境使用
12:15~13:15 昼休憩 昼休憩 60分
13:15~14:45 第3講義 クラウド会計・勤怠管理システムの導入と運用 【クラウド会計システム】(45分)
・クラウド会計ソフトの種類と選定ポイント(freee、マネーフォワード等)
・銀行口座・クレジットカード連携による自動仕訳
・電子帳簿保存法対応とペーパーレス化
・経費精算システムの解説
・請求書作成と送付方法
・経営データのリアルタイム可視化(月次試算表や月次推移表)
【勤怠管理システム】(45分)
・クラウド勤怠管理ツールの機能(ジョブカン、キングオブタイム等)
・打刻方法の多様化(スマホ、PC、ICカード)
・労働時間の自動集計と給与システムとの連携
・有給休暇管理・シフト管理機能
・働き方改革関連法への対応
講義+画面共有によるデモンストレーション
導入検討チェックリスト配布
90分 各ツール比較表配布
14:45~15:00 休憩 休憩 15分
15:00~16:30 第4講義 生成AI基礎とバックオフィス業務への活用(基礎) ・生成AIの基本概念と仕組み
・主要な生成AIツールの特徴比較
– ChatGPT:文章作成、メール下書き、議事録作成
– Google Gemini:Google Workspace連携、データ分析
– NotebookLM:社内文書の要約・質問応答システム
– Genspark:複数の最先端AIモデル(GPT、Claude、Geminiなど)を組み合わせて使用
– Perplexity:リアルタイム情報収集
・業務での具体的活用シーン
– 契約書・規程のドラフト作成
– 社内報告書の要約と整理
– 顧客対応メールのテンプレート生成
– 会議議事録の自動生成
講義形式
実際の画面を使った操作デモ
90分 AI活用事例集配布

6時間コースと12時間コースの比較

比較項目 6時間コース 12時間コース 差異
研修期間 1日間(6時間)
※オンライン受講可能
2日間(12時間) +1日間
研修費用 20万円(税別) 36万円(税別) +12万円
助成金活用後
実質負担(中小企業)
実質負担:5万円(東京都助成金活用)
20万円✖3/4=15万円助成金受給可能
実質負担:なし(0円)
75%助成+賃金補填(10名受講の場合)
36万円✖3/4+960円✖12時間✖10名=270,000+115,200円=385,200円
国の助成金が有利
対象助成金 都:DXリスキリング助成金
※社労士事務所で申請代行する場合、成功報酬15%
国:事業展開等リスキリング支援コース
※社労士事務所で申請代行する場合、成功報酬15%
国の助成金は経費助成率75%
学習内容 DX基礎、kintone、クラウド会計・勤怠、生成AI基礎 6時間の内容 + 生成AI実践、RPA入門・実践、DX推進計画策定 実践的内容が追加
実習・演習 講義+デモンストレーション中心 ハンズオン演習あり(生成AI、RPA) 実際に操作して学習
成果物 業務フロー分析表 業務フロー分析 + DX推進アクションプラン 実行計画まで策定
習得スキル DXの全体理解、ツール知識 全体理解 + 実践的活用スキル 即実践可能なレベルまで
推奨対象 ・DX初心者
・まず概要を把握したい企業
・限られた予算でスタート
・すぐに実践導入したい企業
・社内推進チームを育成
・ROIを早期実現したい
導入スピード重視は12時間

アールイープロデュース株式会社

〒102-0072
東京都千代田区飯田橋4-5-16 エル千代田3F

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