詰めが甘いとリカバリーに2倍以上の労力がかかる

組織活性化を実践して売上・利益を拡大させたい中小企業経営者の皆様

今回のテーマは【詰めが甘いとリカバリーに2倍以上の労力がかかる】です。

私は昔、よくありました。

皆さんも過去に経験あるんじゃないでしょうか?
「ちょっとだけ気になるけど、勝手な思い込みで確認せずに処理したことが、間違っていたケース」
これが独立当初、社労士業務でたくさん失敗しました。
その失敗のリカバリーにどれだけ時間がかかるのか、自分で思い知ったので、
最近は、事前に調査や確認を100%きちんとやって、確定させてから処理を
するようにしています。
ほんと、ビンゴ!って感じで、「ちょっと不安だな!」と思った事柄が、悪い方に転ぶ。
なんなんですかね。
まあ、自分の詰めが甘いと言われれば、それまでなのですが、
だから、スタッフにも、必ず「思い込みで判断しない」ように伝えていますが、
たまにその手ミスが勃発します。
昔は「そうだった」けど、今時点で役所対応やルールが変わっている可能性があるので、
3現主義で確認しなければなりません。
現場・現実・現物の3現主義は、やはりビジネスでの鉄則です。
昔のうろ覚えや、人から聞いた話、などは「不確かな情報」でしかない。
一つのミスのリカバリーを行うために、その2倍以上の労力がかかります。
誤ったり、訂正処理をしたり、すべて異例処理となるので時間がかかります。
結果、本来やるべき仕事が出来ずに日々が経過して行くのです。
だから、経営者、ビジネスマン、OL諸君は、最終の詰めは「100%確実」にしてから
仕事を終了させてください。

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