【組織活性化ノウハウ】運用・実行・実践

組織活性化を実践して売上・利益を拡大させたい中小企業経営者の皆様


今回のテーマは【組織活性化ノウハウ】運用・実行・実践です。


私が最も経営者に期待すること=「運用力」です。


人事制度でも、表彰制度でも、評価制度でも、経営会議でも、なんでも、
中小企業経営者の弱点は「すぐあきる」「継続しない」ことです。


私はせっかく苦労して作成や構築した制度を「運用しない」ことほど
もったいないことはないです。制度構築にお金を投資するのですが、
こと「運用」となると、部下や社員任せにします。


理由はなんだろう?

「面倒くさい」
「経営者の役割だと思っていない」
「お金は出すけど口は出さぬ」なんてちょっとずれたポリシーをお持ちの方
など、いろいろあるだろうけど、

経営者の最大の役割は「継続して運用する」仕組みを作ることです。
運用が継続されて、習慣化すれば、部下に任せてもよいかもしれませんが、
それまでは経営者が先頭を走ってほしいものです。

そんな姿を見て、社員はついてくるものです。

「継続して運用する」仕組みを作る過程で、「実行」「実践」する仕掛けを
設計、社員に実行させる仕組みを作ればよいだけです。
それが何度も出てくる「週次2時間の進捗会議」のPDCAを回す中で実現して
行きます。放っておいても実践されていきます。

「運用」を確実にするためのコツをご紹介します。

■必ず社員が自分の言葉で報告等ができる仕掛けをつくる

■それに対して、経営者が必ず、1コメントでもよいので返答する。
「がんばっているね」「こうした方がもっとよくなるよ」とか。
双方向なコミュニケーションを実践することです。

■何も議題等がなくても「継続」する。例外を作らない。

■運用する「意義」を延々と語り続ける

■運用を継続することで、自分がどう成長したかを時折発表させる
運用力が経営者の力量が問われます。
同じことを愚直に継続できている会社は、外から見て「しっかりしているな」
と思わせるだけの魅力を感じます。

 

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