【組織活性化7つの仕掛け】知恵OUTPUT(⑤テーマに沿って自分の考えを発表する場)

組織活性化を実践して売上・利益を拡大した中小企業経営者の皆様

 

今回のテーマは【組織活性化7つの仕掛け】知恵OUTPUT(⑤テーマに沿って自分の考えを発表する場)です。

 

「⑤テーマに沿って自分の考えを発表する場」

 

今回は、社員に色々な切り口で「考えてもらう」という仕掛けです。
それには、テーマを経営者が与えないと「そのテーマ」で考えることは無いです。

 

例えば、

 

■「今よりもコストを10%低減する方法」
■「貴方は10年後、どこで何をしていますか?」
■「お客様の笑顔をゲットするために何が出来ますか?」
■「毎日、定時に帰る工夫やアイデアは何ですか?」
■「部下やパートさんを能動的にするためにどんなやり方がありますか?」
■「お客様にリピートで来ていただく方策はなんですか?」
■「自分の給料を上げる方法を考えて下さい」
■「母の日、父の日に何をプレゼントしますか?」
■「将来、どんな家に住みたいですか?」
■「世界旅行するなら、どこが良いですか?その理由は?」

 

などなど、会社からテーマを与えて、その場で「考えてもらう」のです。

 

仕事も、プライベートも、色々な切り口で考えさせるということが大事です。
前回のライフプランのお話をさせて頂きましたが、人は個人の生活が第一義です。
それを大事にできない人は、ビジネスなんてうまくいかない思っています。

 

自分や家族のライフプランもまともに達成できない人が、ビジネスで成功できるとは思いません。
だから、プライベートな夢を語り、そのために、ビジネスの中で、どれだけ自分を成長させることができるのかをチャレンジして欲しいです。仕事を通じで成長できる人の考え方は、常に「目標達成」するという意欲があります。お茶出しの仕事、鉛筆削りの仕事、コピー取りの仕事、なんでもいいのです。

 

「け! こんな誰でも出来る仕事かよ!」と思うか、「よし!この仕事、今までの誰よりも早く高品質に完成させるように創意工夫しよう!」と思うかで成果は180度変わります。競争するのは他人ではなく、自分自身に勝てるか!ということだと思います。諦めるのは常に自分の意思決定ですからね。

 

経営者は、色々な切り口でテーマを与えて、彼らの豊かな発想力を引き出し、ビジネスというフィールドに放り投げて、育つように見守ってあげて下さい。

 

その場は、毎週2時間の進捗会議であることは言うまでもないですが。。。

 

 

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