未だに紙の文化が根強い

未だに紙の文化が根強い

社労士会の月例雑誌が毎月送られてくる。
弊社では、中身を一切見ないで棚に置く。
本当は捨てたいのですが、捨てるのも面倒
だし、重いし、何のために紙なのか理解
できない。それで高い会費をとられている
のであれば、すぐ廃止してもらいたいところ。

デジタル庁を発端に、日本から「紙を撲滅」
する動きが出れば良いと思います。どうして
も紙を残さないといけない文化や慣習もある
かと思いますが、捨て去る「勇気」が必要かと。

ZEROリセットしないと、日本は何も変わら
ないし、中小企業の働き方も何ら変わらない。

学校の教科書もそうです。私立の学生が体と
同じくらい大きいバッグを担いで毎日登校し
ている。それは紙の教科書がわんさかと入っ
ているからだと思われます。

すべて「デジタル」に置き替えていけば、
登校は週1回でOKとかなるのではないだろうか?
(色々、難しいことはあるかと思いますが)

我々創業した時って、先は見えないけれど、
何かに「チャレンジ」して失敗や成功をした
経験からすると、国もデジタル化にものすご
く一気呵成にチャレンジして欲しい。

デジタル庁に来たする1経営者より

2020-09-24

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