時代の先を読む力が中小企業経営者に問われる

時代の先を読む力が中小企業経営者に問われる

私も含めて、経営者は半歩先を予測しながら
今を意思決定していかなければなりません。
半歩先って、1年か2年先のことだと思います。

あらゆることが、「コロナ前」に戻らないと
もって、事業戦略を立てることが賢明かと。
もしかしたら戻るかもしれません。それは誰にも
わからないことですから、それも踏まえて自社の
事業領域(生存領域=ドメイン)を決めていく
ことが大事です。

先を読んで、外れるかもしれません。当たるかも
しれません。リスクを取って事業の方向性を決め
て行かなければ、従来のやり方ではじり貧になる
可能性がとても高いです。

今こそ、中小企業経営者に「妄想力」が試されて
います。「人」が移動しない社会がもう来ている
ってことです。これは昔のように100%戻らな
いと私は思います。

「人が移動しない社会」で御社がどんなサービス
や商品を開発しますか?しかも、大手が真似でき
ない参入障壁を仕込んで。

これが今経営者が妄想しなければならない半歩先
の事案だと思います。

2020-05-20

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