ゴールが見えないことが最も心理的に悪い

ゴールが見えないことが最も心理的に悪い

人って、ゴールを設定して、対応することは比較的
容易にできます。それの良し悪しはありますが。
しかし、今回のようなゴールが見えない(先行きが不透明)
場合は、人は不安しかない。
人は不安になると、行動が小さくなり、動かなくなります。
それでは企業存続も危うくなってきます。

その不安をなくす方法。
(1)常に最悪を想定しておく
(2)小さなゴールを設定して達成する
(3)上記の繰り返し

(2)の小さなゴールとは、何でも良いのです。
「在宅の仕組みを1か月以内に構築し、実施する」
「すべてクラウド化にし、どこからでも仕事ができる環境を作る」
「1か月以内に既存のお客様にご挨拶レターを出す」
「テレビ会議の仕組みを4月中に構築する」
「新規見込み顧客を集客する仕組みを作る」
「とりあえず、資金調達を〇万円やるために銀行交渉する」
などなど、この時期にやれることはたくさんあるはずです。

すべてゴール設定できます。その大前提は、最悪を想定
しておくことになります。
そうすると、人って、不安が軽減されます。

ゴールが見えない状況で、小さなゴールを小刻みに設定し、
達成していくことで、活力が生まれ、やがて不安が取り
除かれ、復活すべき日が来た時にスタートダッシュが可能
となります。

2020-03-23

中小企業の組織活性化支援の
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