社長の右腕の見極め方

中小企業経営者の皆さんへ

 

今日のテーマは、「社長の右腕の見極め方」です。

 

社長の右腕は社長と当人との「相性」につきます。

 
相性って、阿吽の呼吸で瞬時にわかるものだと思いますが、それほど単純じゃないです。右腕ともなると、社長の特性を100%把握した上で、社長に無い特性を兼ね備えていなければなりません。そんな特性や持ち味を論理的に分析することは結構困難です。

 

じゃ!どうすればよいのか?ですね。

 
弊社では小売業の店舗や飲食業、小チームのリーダーとサブリーダーの相性を分析することがあります。これは、売り上げや営業利益に直結するという仮説と検証結果で得られています。
はっきり言えます。

 
相性が悪い人材を一緒にしても、成果は出ないケースが多いです。相性に良い人同士を同じ店舗のリーダーとサブリーダーに人事配置するのです。相性判定は適性検査cubic(キュービック)で行います。

 
リーダーとサブリーダーの適性検査結果を2つ並べて、適性検査の特性をそれぞれ相性診断していくんです。これは人間が特性同志の相性を見て行きます。

 
たとえば、リーダーが積極性や身体性が強い場合、サブリーダーは思慮深さや客観性があった方が、チームとして成果が出やすい組織になります。
社長の右腕が部下の誰が確率が高いかどうかを判断するためにも、適性検査cubicは有効なツールです。

 
社長の右腕がいるか、いないか、で会社の成長性や収益性が大きく変わることを理解していただいたと思います。適性検査CUBICを活用して、組織分析的にコンサルティングを実践するケースもあれば、組織活性化として適性検査を駆使しながら、店舗やチームのパフォーマンスを最大限に発揮する組織編制のコンサルも行う場合があります。

 
すべて、社長さんが自分の会社をよくしたいという強い思いが、投資に向かわせるのだと思います。

 

アールイープロデュース

 

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