人は常に不満を持っている

人は常に不満を持っている

人は常に「不満」を抱えて生きている。
私生活でもビジネスでも。
その相手の「不満」を先回りして解消してあげら
れればその不満は感謝や感動に変わるはずなの
ですが、慢性化してくると、それがなかなか出来ない。

先回りして、相手の立場で物事を考えなくなる。

人は常に「気にかけてくれていない」と不満がたまり
やがて、なにかのきっかけで限界値を超えると、
一気に信頼関係を失ってしまう。

中小企業の場合、信頼関係でビジネスを成立させて
いるケースがほとんどです。その信頼関係を継続して
維持できるかどうかが、経営者の腕の見せ所です。

2019-12-12

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