「人間関係」で人は辞めていく

「人間関係」で人は辞めていく

最近、人間関係で会社を辞めた話をよく聞く。
私の銀行員時代の同期も辞めました。
それまで、仕事を任されて活き活きとやっていた
のですが、突然、銀行から天下りで元取締役が
社長に就任したそうです。
「そいつ」は私も知っていますが、ひとつ上の
先輩で、偉そうなやつだったんです。

そいつが社長に就任するやいなや、色々
「注文をつけ始め」だんだん仕事の裁量が狭く
なり、面倒くさいので、銀行員を辞めて退職し、
今はBCPコンサルトしてバリバリやっていると
のこと。

それまで気分よく仕事をやっていた環境に
「あほな上司」が突然現れると、こんな結果に
なります。

中小企業の場合は、アホな上司や経営者の元に
配属されて、ネチネチと文句や嫌味、いじめが
行われると辞めますわね。

ここでたちが悪いのは、
「中小企業の上司」はそのことに「気づいてい
ないこと」なんです。

我々から見て、そう見えます。
「社員が辞めました」のほぼ99%の原因は、
あなたの会社の人のマネジメントが「最悪」
だからなんです。

辞めたときに猛省する経営者はまだ見込みが
ありますが、猛省しない経営者はちょっと
先がないかも。

2019-11-14

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

気軽に問い合わせ