仕事はすべて「誰かの役に立つこと」をやっている

仕事はすべて「誰かの役に立つこと」をやっている

仕事をイヤイヤやっている人を見ると、ちょっと
寂しくも有り、悲しくもあります。
「生活するための」というのは重々理解できます。
しかし、どうせやるなら発想を変えてやればよいのに!
って思うんですね。

「なんで俺がこんな仕事!」
「なんで私だけ雑用」
「なんで俺だけ給料が上がらない!」
って文句を言っても仕方がないのです。

それは、あなたがとても「イヤイヤ」やっているのが
周りに見えてしまっていて、それが仕事の成果に必ず
影響しているわけです。例えば品質が悪いとか、
ミスが多くなっているとか。

仕事って、トイレ掃除にしても、雑用にしても、
必ず誰かの「役に立っている」はずなんです。
その「喜んでくれる人の顔」を思い浮かべ(イメージ力)
て自分の仕事を再度見つめ直してください。

きっと、前向きでポジティブな働き方に変わるはずです。
そうすると、周りの見る目が変わり、あなたの周辺が
一変するはずです。

あなたがやっている仕事は、必ず誰かを喜ばせている
はずなんです。そのことを理解して今日も一日、頑張ろう!

2019-11-08

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
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