人は仕事と家庭だけではNGらしい

人は仕事と家庭だけではNGらしい

多くのサラリーマンの方は、家庭を顧みず
「仕事」「仕事」「仕事」何ではないでしょうか?
少なくとも昭和の時代では、そんな感じでした。
今の若い世代は「仕事」と「家庭」の両立を
重視しているようです。そうでないと、家庭が崩壊
してしまいますものね(笑い)

しかし、それだけでも人間はだめなようです。
それにプラスして「社会との関わり」が大事なのだ
そうです。

「趣味」を通じた人間関係、「ボランティア」を通じた
人間関係、「町内会」での人間関係、「PTA」を通じた
人間関係、様々なポジションや職種の人、老若男女を
問わずコミュニケーションを取ることで、人間って
精神的なバランスを維持できているそうです。

仕事も色々な人と接しますが、それはお互いの利害関係
ありきでの接点であり、相手の「人間性」という懐に
入っていくことはなく、広い人間関係とはならない
ようです。

私は最近、猫つながり、鷹つながり、民泊つながり
で色々な方と接するようになりました。

「なるほど」、こんな世界があるのか???
とちょっと個人の価値観では想像できなかった領域での
人間関係形成が出来つつあります。

それが人をさらに成長させていくのだと確信します。

2019-11-05

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