パートさんが多い中小企業に迫る危機

パートさんが多い中小企業に迫る危機

社会保障費を今後どうするか?について、
国は今年議論をし、最終報告をまとめます。

その中に、中小企業のパートさんへの社会保険
加入の事案があります。

今、501人以上で働くパートさんは週20時間
以上の勤務で「社会保険加入」となっています。

この人数制限がどこまで拡大するか?で
中小企業へ与えるインパクトはとても大きくなり
ます。

普通に考えると、すべての企業に適用ってことに
なります。パートさんが働く企業規模で、社会保険に
入れたり、入れなかったり、すること自体がおかしい
と個人的には思うからです。国もその論理で押してくる
ことは間違いないと思われます。

中小企業は、やがて必ず適用される「週20時間
以上」を前提に、今から正社員化、準正社員化等、
働き方や労働生産性、店舗効率、経営効率を考えて
おかないとそれこそ、一気に財務収益が悪化し、
市場から撤退させられる可能性があります。

いずれにしても、今いるパートさんが、全員社会保険
に加入したという前提で、今時点の経営を見直して
おくことをおすすめします。

2019-09-04

中小企業の組織活性化支援の
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