そもそも、成長する組織は2つのタイプの人材がいる

そもそも、成長する組織は2つのタイプの人材がいる

成長する組織、しない組織、どこに差があるか?
組織には2つの特性を持った人材が必要です。

1つは、「0→1人材」
つまり、何もないところから事業を創造できる能力の
ある人。これは概ね、経営者がその役を担っています。
事業を創造できない人が経営者になれるわけがないし、
経営者になったとしても、そのような人はすぐ会社を
潰します。間違いないです。

もう1つは「1→2人材」
何かというと、「0→1人材」が創造した事業を、
安定させ、さらに次のお客様を取り込んでくる能力
がある人。創造はとても苦手なのですが、一旦出来上
がった事業を拡大させていくことが得意な人。
マニュアル整備、人材マネジメント、お客様への
アプローチ、メンテナンスやフォロー体制等の組織や
チーム編成などを実行に移す人なんです。
一言でいうと、「改善志向」の人です。

中小企業の場合、この人がいないケースがとても多い。
いわゆる経営者の立てた戦略を実行する人です。
「1→1人材」(言われたことしか出来ない人)
ばかりじゃ組織は成長しません。反対に、「1→2人材」
の役割を経営者がやっていても、その会社のキャパは
限界に達し、それ以上大きくならないと確信します。

御社にはしっかりした「1→2人材」はいますか?

2019-08-22

中小企業の組織活性化支援の
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