段取り悪男、段取り良男の違い

段取り悪男、段取り良男の違い

私の周りの人を見渡しても、会社を成長させている
人って、ほぼ「段取りが良い人」です。

段取りって、
①「長期的視野で物事を考えること」
②「ゴールイメージを明確に持っている」
③良い意味で「細かいことに気になる」
④代替プラン(リカバリープラン)を常に考えている

段取り良男は、長期的視野で先を見越しているので
今時点の作業の力の入れ具合等がすべてわかるのです。
だから、横道に外れること無く、無駄な作業等を
行わずに業務を遂行することができるのです。

段取り悪男の行動は、一言で言うと戦略や長期的視点
もなく、「とにかくやってみよう」って具合にトライし、
ダメなら再度考えよう!的なものとなります。

生産性、効率性、出来上がる品質や納期の短さ等、
比べものにならなくなります。

今日、コンビニで段取り悪いおっさんがコーヒーメーカー
でコーヒーを入れていたので、当該テーマでブログを
書いた次第です。

ちょっとした行為や作業でも、段取り悪男と良男の差は、
「雲泥の差」になるってことです。
それが何年、何十年と積み重なると、どれだけの差になるか
中小企業経営者の方は、社員の方と一緒に、真剣に考える
機会を持つのも良いと思います。

2019-07-03

中小企業の組織活性化支援の
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