今後はハイテクとローテクの融合が鍵か

今後はハイテクとローテクの融合が鍵か

テレビ東京系の企業紹介で、ハイテクとローテクの
融合で、高業績な会社が紹介されていました。

どんなビジネスか?

「雪国の駐車場の雪解け装置を人間が24時間監視し、
 スイッチをオンオフするビジネス」だそうです。

この監視が無いと、ちょっと雪が降っただけで、センサー
が感知し、雪解け装置のスイッチがONになるそうです。
一旦、ONになると、結構長い時間スイッチが入りっぱ
なしになるので、大家はものすごい電気代を負担していた
そうです。まあ、ハイテク技術で雪を監視し、道路に雪が
積もらないように雪解け装置のスイッチがセンサー感知で
自動的にONになるまでは良かったのですが、どうしても
節約・節電には人間の24時間監視の「ローテク」が必須
となってきます。

ここに他を圧倒する参入障壁が実現できます。

中小企業の皆さんのビジネスでもそうです。

生産性や効率を狙って「IT=ハイテク化」していくことは
当然ですが、それでどれだけの付加価値(私は人間介在が
ベターだと思っています)を付け加えて、大手企業や競合
他社が入り込めないブルーオーシャンな市場を作り上げて
いくかが重要です。

今後、生き抜く企業として、とても参考になる事例でした。


2019-01-24

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