ビジネスは仮説と検証の連続なんですよね

ビジネスは仮説と検証の連続なんですよね

ビジネスは仮説と検証の連続。

私が初めて「仮説と検証」という言葉を知ったのが
27,8の頃、中小企業診断士の勉強を始めた頃
にさかのぼります。理論で学んだ記憶があります。
学んだ時は「ふーん、そんなこと当たり前じゃん」
と思った経験があります。しかし、思うのと、
実際やってみるのとでは雲泥の差があることを、
実ビジネスの世界に飛び込むと、痛感します。

今考えた新しいビジネスは、未来で成功しているか
どうかなんてわからない。だから、「仮説」を立てるのです。
ある意味、予測ですよね。「こうして、ああして、あれを
やれば成功するはず」という仮説を立てます。

しかし、そう上手くは行かないのです。

失敗もするのです。当たり前です。未来ビジネスなので
不測の事態に陥ります。その時にしっかり「検証」できる
経営者が、次の新規事業を考えた際に成功する確率が
高まるのです。

失敗をムダにせず、失敗した原因や要因を分析して次の
計画に反映している(=検証)からです。

結局、ビジネスで成功している人って、
「どれだけ失敗から学んでいるか」なんだと思います。
失敗したり、逆境に立たされたり、倒産寸前まで追い込ま
れたりした経験(=一般的には失敗経験)が、次の成功へ
の実績・経験となって、強い味方となるのです。

仮説と検証のプロセスは、うわべの仮想・妄想とは180度
ことなります。「仮説と検証」は実践が伴っています。
この実践する勇気と気概がある中小企業経営者だけが生き残
れる厳しい時代になったな!と痛感します。


2018-05-22

中小企業の組織活性化支援の
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