ブルーオーシャンを狙うためには

ブルーオーシャンを狙うためには

市場には「レッドオーシャン」と「ブルーオーシャン」
があります。ほとんどの市場は「レッドオーシャン」
です。

レッドとは、競争他社が多く、血みどろになって
戦わなければならない市場のことです。
ほとんどの会社は、この「レッドオーシャン」に
身をおいています。

そこから脱却することで、競合他社が少ない
「ブルーオーシャン」に身をおくことができます。

そのためには、かなりの努力が必要です。
以下の選択の組み合わせでブルーオーシャンもどきに
なることができます。

・市場のパイを特定のターゲット層に絞り込む
・自社の商品やサービスにオンリーワンの付加価値をつける
・他社がやりたがらない業務やサービスを付加する
・ノウハウ構築に数年かかることを今から継続して身につける
等々です。

そうすると、大手資本が進出しにくい狭い市場が出来上がり
ぶっちゃけ、御社の独占市場になる可能性があります。
しかも、大手資本は効率性を求めるので、面倒くさいノウハウ
や付加価値が提供出来ないとなると、一生ブルーオーシャン
市場が出来上がるわけです。そのコンテンツが「何か?」を
自社で「真剣に」考えるのです。

そのためには、最初、異端児等と言われてもへこたれない
開拓力、創造力、継続力が求められます。

中小企業の社長様。「人の裏に道あり花の山」ですぞ!
他社と同じようなスタイルでは、全く利益が出ず、
やがて市場から撤退扠せられてしまいます。
ならば、「ブルーオーシャン」を真剣に考えるべきです。


2017-09-11
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
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