パーソナリティは一生変わらない

パーソナリティは一生変わらない

私は「人は変われる」と信じている人間ですが、
これはほとんど稀な話かもしれません。
弊社は適性検査CUBICという適性検査を15年
くらい前から中小企業にサービス提供しています
が、そこで大きく
「パーソナリティ」
「社会性」
「やる気」
の3つの分野に分析結果が出力されます。

※適性検査CUBICのHP(トライアル無料3名まで)
http://tekisei-cubic.re-p.co.jp/

この中で「社会性」や「やる気」は職場環境により
人間は変わることが出来ますが、
「パーソナリティ」は生まれ持った性格みたいな
もので、これを変えることはほぼ「不可能」に近い。

中小企業の採用現場で、間違っているのは、
この「パーソナリティ」を把握しないまま、採用に
踏み切っているケースが非常に多く、それで失敗
している事例が沢山あります。

パーソナリティ項目で「社交意識」というものが
あります。これが低い人は、いつまでたっても
「低い」ので、営業職などには向いていない人と
はっきり言えるわけです。
その特性を理解せずに、営業職に雇用して失敗して
いるわけです。

また、「慎重性」というものがあります。
この指標が高い人は、極論すると「石橋を壊して
渡らない人」なので、私みたいな80%で先が見え
たら走れ!という人間からすると、非常に相性が悪い
のです。上長との本人との相性を見て採用してください
というのはそういう理由からなんです。
相性が悪いのに、優秀っぽいという理由で雇用すると、
あとで失敗します。

てな具合に、「パーソナリティ」はその人の文化みたい
なものであり、一生変わらないものなんです。それを
度外して、採用すると大変なことになるし、そのマネ
ジメントによるストレスは半端ないものになります。

だから、適性検査は外せない採用の戦略ツールなんです。
http://tekisei-cubic.re-p.co.jp/

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

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