組織が後退する原因

組織が後退する原因

組織は人が構成する集団なので、生き物です。
ということは、前進もあれば、後退もあります。

どういう時に後退するのか?
いろいろな会社を見ていると、ある法則が見えてきます。

経営者が社員やスタッフを「人」として見なくなった
時に、組織は衰退していくのだと思われます。

零細企業が10人くらいまで企業規模を拡大し、
20~30人くらいになると、売上や利益は安定
してきます。

そのあたりで、経営者が調子に乗り、人を「もの」と
考え始めるタイプと、人をもっと大事するタイプと
に別れます。後者の組織は人の流出があまりないのも
事実です。前者は古参社員の流出が目立ちます。

組織って「人」が構成しています。
組織が大きくなればなるほど、社員「個々人」の思い
や感情を上手くマネジメントしていってあげないと
衰退していく確率が高まります。

中小企業経営者の皆さん
組織マネジメントは非常にデリケートです。
中小企業の場合、他人に任せられるものでもないです。
経営者自身が覚悟を持って対処スべき仕事です。

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
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