第一印象を重視する方が採用はうまく行く?

中小企業経営者の皆さんへ
今回のテーマは【第一印象を重視する方が採用はうまく行く?】です。

 

採用は難しい。

 
特に中途採用となると、色々な会社を渡り歩いており、色々な企業文化を知っているので、その本人が過去の会社等の良いと感じた部分のみを今在籍する社員等に喋ったりします。
これが厄介です。本当に厄介です。

 
『前の会社では〇〇なんか制度としてあったぜ!』
『B社ではこんな福利厚生があったぜ!』などなど。
こんなことになったら、社内をかき乱されることになります。
中途採用は慎重に行ってくださいね。

 
話は変わりますが、採用面接で最も重視するポイントは、【第一印象】じゃないかな!と思います。
ある人に教わった格言めいた言葉【人事はほんの少しでも迷ったらNG(採用しない)】というのを聞きました。

 
弊社も昔人手が足りない時、ハローワークからトライアル雇用で男子何名か雇用しましたらが、みんな、『??(南本的にいうと迷いがある状態)』がつく人ばかりでした。
何が?かって言われても、「なんとなく・・」なんです。その自分の正直な気持ちに負けて、周りの評価を鵜呑みにし、雇い入れると、やっぱり「うまくかみ合わない」のです。
第一印象とまでは行かなくても、数分話をしてみて、その人から出てくる言葉、声のトーン、しぐさ、醸し出す雰囲気、オーラ、頭の回転の良さ、誠実さなど、ピンとくるものがわかります。
それが無い人は、予想通り、最終的に辞めて行くことになります。

 
反対に、第一印象が自分や自社の文化にピッタリ適合する人だと、ノリノリになり、採用してもうまく会社で立ち居振る舞ってくれます。

 
結局、何なんでしょうか?「相性」と言ってしまうとそれまでなんですが、中小企業の場合、社長自身が文化であり、ルールブックなので、その人とある程度波長があえば、長続きするような気がします。

 
おさらいですが「人事でほんの少しでも迷いがある人は採用しない」ことが賢明です。
そうも言ってられない状況の会社様は、リスクを背負いつつ、適性検査cubic(キュービック)である程度、その人の強みや特性を知った上で、面談者と対峙しましょう。それが最も安全で確実な方法です。

 
まずはトライアルを受けてみれば適性検査cubic(キュービック)の良さがわかります。

 

アールイープロデュース

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