人材育成はお客様の前に出す前に〇〇やっておこう!

経営

皆さんへ、おはようございます。

 
今回のテーマは【人材育成はお客様の前に出す前に!〇〇やっておこう!】です。

 
この春、息子が就職することになり、家から出て一人住まいをするというので、電化製品を電気店に買いに出かけました。
電気製品を一通りそろえて、インターネット回線のプロバイダーと工事をその電気店から発注すると、キャッシュバック数万円、なんてうたい文句があったので、そこで申し込みをすることにした。
その説明をしてくれたのが、ちょっとやり手の兄ちゃんで、話もスムーズでわかりやすい。この兄ちゃんならと信頼し「では、申し込みます!」という展開に。

 
場所は彼らの陣地である申し込みカウンターに連れて行かれると、
・・・
そこからが悪夢の始まり。

 
・・・
若い?ごっつい?お姉さんが担当ということで、説明を開始。
しかし、「書類棒読み」「隣の兄ちゃんに聞きまくる」「こちらの立場を考慮せず、説明に終始」「全く時間を無視した長時間拘束」「的を得ない説明」、etc

 

 

私は途中から話を聞くの止めた。息子にすべてお任せした。
余りにも、教育がされていない!
うちらのファミリーが「新人のOJT用」に充てられたとしても、
ひどすぎる。レベルが低すぎる。

 

私は心の中でこう叫んだ!
『姉ちゃん!もっと勉強せいや!ガキの使いのような仕事じゃ給料貰えんぞ!』って。
たぶん、おそらく、派遣社員なのだろう!

 
それにしても、もっと、もっと、若い人は仕事をなめずに、真摯に努力してほしい。フィールドは戦いです。自分の失敗は会社全体に悪い影響を与えることを肝に銘じてほしい。
私がこのような記事を「ブログ」でアップされるような会社(プロバイダー)は、実名で公表されれば、打撃が大きいはずです。経営者も上司も、もっと人材育成してフィールドに出そうよ!
この教訓は、新人の電話応対でも言えます。飲食業あ小売業での接客でも言えます。すべての企業について、言えることです。

 
新人でも良いのですが、「お客様の立場やニーズ」を理解できない人は、理解できるようになるまで現場に出さない方が良いです。企業の損失につながります。

 
まあ、人材確保に必死になっている企業にとっては、『そんな悠長なこと言っている場合じゃない!』とお叱りの言葉を受けそうですが・・
久々に、昨日は興奮してしまった!というお話。

 

ではでは

アールイープロデュース