リーダーにはぶれないポリシーが必須

リーダーにはぶれないポリシーが必須

会社は「器」なので、機械みたいなものです。

その会社の器に魂を吹き込むことができるのは、
リーダーである「経営者」とそのリーダーの理念や
ビジョンに共鳴して集まる「従業員(パート含む)」
です。

よくある事例で、同じ時期に創業して、
10年、20年経過した時に、「今」を見てみると
雲泥の差になっていることが良くあります。

その差は何か?
実はよくわからないのです。

しかし、勝手な仮説で行くと

①経営者の理念・ビジョンが明確にある
②経営者の行動や言動がぶれない(一本筋が通っている)
③公私混同しない
④会社の方向性や夢、ビジョンに向けて邁進している
⑤社会貢献の強い意識がある(自分の事業で世の中を良くする等)
⑥従業員を「駒」ではなく「パートナー」として接している

等々ですかね。

リーダーはまず、「なんのために事業を行っているのか」を
理念としてまとめ、今後どのように事業を展開し、社会に貢献
していく会社にするかを全従業員に浸透させていくことが肝要。

その上で、邁進する過程で「ぶれない」基準・ポリシーを
持ってすべてのことに対処することが必須となります。

それが出来た会社のみ、大きく成長し、世の中で認められる
存在となることでしょう!

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