急成長企業にありがちなこと

急成長企業にありがちなこと

急成長している企業はたくさんあります。
経営者の資質によるもの、時代の流れに乗ったもの、
ビジネスモデルがヒットしたものなど、様々。

それに伴い、
売上や利益は伸びている企業が多いですが、
組織形態や社内の仕組みが追いつかず、
管理部門の業務が悲鳴を上げているという
ケースが多いです。

会社は営業行為だけで、機能が満たされるわけでは
無いことを経営者は理解した上で、現在の業務の
流れを整理し、業務フローに汎用性を持たせた
仕組みを再構築することをお勧めします。

従来からやってきた業務の流れを一旦リセットして
新たな業務の流れと仕組みを作ることで、
省力化し、生産性が向上します。

よくあるケースは、個人商店的なマネジメントから
急成長したために、組織的なマネジメント体制が取れず、
現場の担当者が従来通りの仕事を繰り返し、
膨大な時間とコストがかかる仕事の流れが出来上がり、
社員数が増えてきた時点で二進も三進もいかないという
パターンですね。

解決策は上記に記載しましたが、
そのことに、経営者が意思決定(決断)できるかどうかです。
どうしても業務フローを改革するにはそれなりの時間と
コストがかかります。

特に中小企業経営では、「リセットする」発想が求められます。

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