思っていたことは実践しろ!

思っていたことは実践しろ!

ダメな経営者やサラリーマンは、画期的な商
品・サービスが世に出た時に、こう言います。
「あのアイデア、俺は3年前に思いついたん
だけどね!」って。

頭の中で思うことは誰でもできます。重要な
ことは画期的な商品やサービスを生み出すま
での過程であり、大概の人は「思いつくだけ」
の人。次に、まあまあの人は「思いついたア
イデアを具体化しようとする」人。しかし、
幾度となく訪れる苦難に打ちのめされます。
最後まで苦難と戦い、克服し、画期的な商品
サービスを世に送り出す人って、やっぱり、
とても偉大で尊敬に値します。

私は、チャレンジしますが、途中で挫折する
2番目のタイプです。

とにかく、評論家にならずにまずは実行に移
そうよ!

2020-11-30

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バックオフィスの仕事のやり方を変えよう!

バックオフィスの仕事のやり方を変えよう!

私と同じ昭和おやじが経営する会社は、まだ
紙やFAXがビジネスの主流として体に身につ
いている人が多いのではないだろうか?

DX(デジタルトランスフォーメーション)に
これって定義は無いですが、紙とFAXの仕事
から、「クラウド化」に脱却できないと、従
来のバックオフィスの効率化や仕事の流れを
変えることはできません。

今は、紙とFAXで業務が回っていますが、そ
のうち担当者が高齢化で一人辞め、二人辞め
ってことになってきます。これは必ずなって
きます。その時に大事なことは、属人化させ
ないバックオフィスの標準化した「仕組み」
なんです。

経営者の意識が変われば改革は進みます。

2020-11-26

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紙を会社から無くす!

紙を会社から無くす!

弊社では、社内から紙の仕事をすべて無くす
べく業務フローの変更を進めています。対役
所の関係でどうしてもなくせない紙資料もあ
りますが、クライアントに交渉したり、pdf
化して在宅者と共有したり、色々知恵を出し
改革を進めています。

コロナが終息しても、在宅勤務100%で推
進するという目標を定め、当たり前のように
紙で作業していたことを、デジタルに転換し
ていく予定です。

「紙を会社から無くす」という強いメッセージ
を社内に浸透させることが大事です。

何事も、「目標」を具体的に明確にすると、
検討すること、実施することが明確になります。

2020-11-25

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何かを捨てなけりゃ!

何かを捨てなけりゃ!

新しいものを得るためには、今持っている何
かを捨て去る必要があります。なんでも欲し
いものを手に入れている人もいるかもしれま
せんが、そんな器用な人はそうそういません。

今、事業等で大変な会社が多いと思いますが、
不採算事業、無駄な業務、無駄な経費等を再
度、洗い出し、まずは無駄なものを「捨てる」
こと。それは決断が必要です。社員ではできな
いので、経営者の仕事です。

今ある「何か」を捨てなければ、新規事業に
しても、人材にしても、自社にとって活力と
なる「新たなるエネルギー」の源泉となるも
のを得ることはできないと思います。

これは経験則からです。

2020-11-24

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最悪は緊急事態宣言を視野に入れておくべき

最悪は緊急事態宣言を視野に入れておくべき

西村大臣の感染数の予測について「神のみぞ
知る」と言い放ちました。これはどういう意
味か?このまま放置しているとネズミ算的に
増えていくってことでしょう。

来年のオリンピックを控え、国は本当であれ
ば「緊急事態宣言」をすぐにでも出してコロ
ナ感染を抑えたいところでしょうが、それが
経済との両立で宣言できない状況。

「国民との一致団結」で乗り切ろうと訴える。

日本人としての行動のモラルが問われる。

飲食業や旅行業等の業種業態の中小企業は、
今すぐ、「緊急事態宣言」下を想定した事業
運営をシミュレーションしておくべきかと。

今回は冬に突入するので、3~4か月程度は
かかるとみておいた方が良いかもしれません。

危機感をあおるようなブログですが、
私の持論の「最悪を想定して行動する」から
来ています。ご容赦願います。

2020-11-20

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自社の無駄な仕事の洗い出し

自社の無駄な仕事の洗い出し

自社の無駄な業務、非効率な業務を洗い出し、
改善することは大事です。それが微々たるも
のであっても、塵も積もれば山となるってこ
とで後々効いてきます。

その一つのヒントは、
「紙を介在しての仕事」を洗い出し、それを
クラウドの仕組みに置き替えられないか?
を検討することからスタートすれば良いかと
思います。紙を社内からすべて無くすことは
難しいかもしれませんが、前提を「紙を使わ
ない業務の仕組みを作る」からスタートすれ
ば、御社にぴったりな仕事のやり方が発見で
きて、業務の効率化につながると思います。

2020-11-19

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景気悪いのにワクチンで株価高騰

景気悪いのにワクチンで株価高騰

なんか変ですよね。実体経済は解雇者が増え
コロナ感染者も増える勢い。GOTOイベント
も予算に限りがあるから打ち切りラッシュ。

先行き企業倒産や閉鎖が増える可能性が高い
状況なのに、株価だけはばワクチン開発で
盛り上がり、爆上がりしているようです。

結局、外国の機関投資家たちが株を吊り上げ
上がったところで売りぬき、儲ける仕組み
です。

もうしばらくコロナと共存する仕組みを各企業
が考え、実践し、生き延びるしかないですね。

知恵は普通では出てきません。
圧倒的な情報のインプットがあって、初めて
知恵が思いつくものです。勉強、努力、試行
錯誤の繰り返しで乗り切りましょう。

2020-11-18

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上昇気流と下降気流

上昇気流と下降気流

上昇気流に乗る時も、下降気流に流される時
も、どちらも原因があります。上昇気流に乗
る時は、時代の景気等もありますが、それま
での試行錯誤の努力や未知の世界へのチャレ
ンジ、耳朶尾の流れの先読みがなどが報われ
たから、上昇気流に乗れるのだと思います。

反対に、下降気流に流される時は、自分は大
丈夫と勝手な思い込みで、時代の流れを無視
し、それに会社や商品サービスを適合できな
かったから、転げ落ちるように下降気流に飲
まれていくのだと思います。

まさしく「今」、コロナ禍で、様々な業種業
態が、この下降気流に流されるか、時代の変
化に対応して、上昇気流に乗れるかの、
大きな分岐点に差し掛かっていると思います。

経営者の意思決定次第で会社の成敗が決まり
ます。

2020-11-17

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今はセミナーも面談もZOOMで完結できる

今は研修も面談もZOOMで完結できる

在宅勤務が増えている割には、今日乗った
電車は結構満員だった。在宅勤務を主流と
する会社と、出社を主流とする会社の違い
が出てきているのか?

私個人的には、今年の冬はコロナ感染が急
増しそうな雰囲気ですので、在宅勤務を前
提とした勤務体制をしっかり構築した方が
良いかと思います。

コミュニケーションの問題、スキルアップ
の問題等、色々な問題があるかと思います
が、様々なクラウドシステム、コミュニケ
ーションツールを使いながら、出社と同等
の生産性・パフォーマンスを出せる仕組み
を「在宅勤務体制下」で構築する努力が今
必要な気がします。

訪問することなくWEB面談、出向くことな
くWEBセミナー受講、質問等もチャットで
出来るわけだから、わざわざリアルに出向
く必要は無いですよね。

今のところ、私は「そう思い」ます。

2020-11-16

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何かを捨てないと新しいことは得られない

何かを捨てないと新しいことは得られない

現状からの脱出、新しいことへのチャレンジ、
既存事業からの新規事業への転換など、何か
新しいことをやるためには、何かを捨てなけ
ればならない。

二兎を追ってもどちらも中途半端となり、
うまくいかないということだろう。

サラリーマンを辞めて独立開業し、成功する
人は、退路を断ってすべてを捨ててチャレン
ジし、邁進している人が成功している気がし
ます。しかし、中途半端な気持ちで独立開業
している人は、結局ダメでまたサラリーマン
に戻っている。

起業でも、新規事業でも、自分の退路を断っ
て集中することが成功への第一歩です。

2020-11-13

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自分ファーストではやはりうまくいかない

自分ファーストではやはりうまくいかない

トランプさんはアメリカファースト、小池さん
は東京ファースト、〇〇ファーストのフレーズ
はやりましたが、「他社ファースト」的なこと
なら良いのですが、「自分ファースト」的なこ
とは、やがて崩壊しますね。

会社も組織も、家族も同じだと思うのですが、
大体のもめ事は「自分のことを優先」したこと
で起こります。他者ファーストで常に気遣い、
配慮し、思いやりのある行動をしていれば、
必ず良い結果になると思います。自分ファース
ト的な考えは長続きしません。

2020-11-11

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隠れ失業者

隠れ失業者

今かなりの数の隠れ失業者がいると言われて
います。雇用調整助成金で雇用維持している
状況ですが、この財源がなくなると、一気に
失業者が増えるのではないだろうか?危惧さ
れています。コロナの第二波が寒い地域から
どんどん感染者が増えてきています。インフ
ルエンザウイルスと同じように今年の冬が
結構厳しい状況になると予測して、中小企業
経営者は、「業務を回せる仕組み」をこの
11月からシミュレーションをしておいた
方が良いと思います。

今年さえ乗り切れば、来年はワクチンが普及
しているだろうから、、
中小企業の踏ん張り時です。

2020-11-10

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ぶれないポリシーは経営者には必要かと

ぶれないポリシーは経営者には必要かと

経営をしていると、どうしても「背に腹は代
えられない」局面が出てきて、嫌な仕事でも
やらないといけない時があります。私も若い
ころは「何でもやります」精神で、相性が悪
い企業とも取引をしてきたものです。しかし、
結果、「ろくな結末にならない」ってことが
経験でわかってきました。

ここ5,6年は、弊社が給与計算等の業務を
受託する際、一定の判断基準を設けて、それ
に合わないご依頼はお断りしています。そう
しないと、短期的に儲かるが、長期的に見て
長続きしないし、嫌な思いをすることが多い
からです。大概、経営者の考え方(弊社のよ
うな企業を下請け会社とみている)に起因し
ます。

2020-11-09

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付加価値は競合他社との差別化になる

付加価値は競合他社との差別化になる

商売はお客様に喜んでいただいてなんぼの世界
です。そのためには、競合他社などが「当たり
前」に実践していることを真似しても、それは
レッドオーシャンの海に飛び込むようなもの。
手間がかかっても、競合他社と一味違う自社オ
リジナリティのある「付加価値」をつけること
が重要です。会社の業種業態でその付加価値は
異なりますが、競合他社が「そんな面倒なこと
出来っこない」と言わせるようなレベルが望ま
れます。当然、お客様目線での話です。

2020-11-06

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人は何らかの繋がりを求めている

人は何らかの繋がりを求めている

在宅勤務が長く続くと、人はちょっと疲れて
来て、視野が狭くなり、間違った判断をして
しまうことがあります。やはり、たまには人
と話をする機会、議論する機会、雑談をする
機会が必要な気がします。家族が在宅でいる
場合は良いですが、シングルの人だと、一人
で家でパソコンの前で仕事をこなしていると、
ちょっとメンタル厳しくなることがあるので
は無いかと思います。

週1日とか2日の出社日を設定し、スタッフ
同士が会話する機会は必要だと痛感します。

2020-11-05

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色々出来事が勃発するけど、逃げないで対処するしかない

色々出来事が勃発するけど、逃げないで対処するしかない

最近、ちょっと予期せぬことが頻繁に起こり
ます。予期していないので、頭を抱えるわけ
ですが、すでに起こったことは元に戻せない
ので、起こったことをどう対処するか!と
今後二度と起こらない対策を検討し、現場に
瞬時に導入できるかがとても大事となります。

原因分析と対処(現場復旧)と対策(予防策)
の一連の流れをいかに早く行うかが、
リカバリーの決め手と言えます。これを雑念
なく、粛々とやり遂げられれば結果は良い方
向についてくると信じて今日も逃げずに実践
します。

2020-11-04

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すべての基準は顧客にあり

すべての基準は顧客にあり

我々のようなコンサル業というか、士業が陥り
がちな過ちは、A社で喜ばれたから、B社、C社
でも喜ばれるだろうと勝手な固定概念を持ち、
同じサービスや商品、フォロー等の対応をクラ
イアントにしてしまうことです。

お客様が「良い」か「悪い」かを決定する基準
はお客側にあるので、企業側が押し付けで合っ
たり、「これくらいのサービスで良いだろう」
って押し付けていくのは、令和の時代、ちょっ
と厳しい気がします。

個社別にニーズや要望が異なるため、その異な
るニーズに「痒いところに手が届くサービスや
メンテナンス」を提供していく柔軟な対応が出
来なければ、生存競争に負けてしまいます。

2020-11-02

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