何事もやりすぎると反動がある

何事もやりすぎると反動がある

仕事でも、プライベートでも、やりすぎる
と必ず反動が来ます。株でもライフサイク
ルでも「波」があるのと同じで、「山」が
できると必ず「谷」もできます。

仕事で調子が出て来ると、スタイルを変え
ずに突っ走ります。随時、「これでよいの
か?」と自分のスタイルを見直せていれば
良いのですが、調子に乗っているので軌道
修正が利きません。ブレーキが利かない状
況ですかね。

そうすると、顧客や商品・サービスに対し
て慢心になり、やがて飽きられ調子続きは
終わり、「谷」に向かっていくのです。

そんな会社、いっぱい見てきました。
商品や事業にはライフサイクルが必ずあり
ます。そのことを踏まえて経営しないと、
一瞬で事業は廃れてしまいます。

2020-10-29

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日々のルーティーンが平常心に戻してくれる

日々のルーティーンが平常心に戻してくれる

誰でも、毎日儀式のように実践しているルー
ティーンがあるかと思います。私の場合は、
毎朝8:00ごろから約1時間かけて5種類
のブログを書くことです。ネタが思いつかな
いときなどはとても苦しいのですが、毎朝の
ルーティーンとして実践していると、その瞬
間は平常心に戻れます。それと、自分の頭の
中にある色々なことを整理できる絶好の時間
でもあります。それにより、良いアイデアや
閃きが浮かんだりします。

2020-10-28

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ぶれない判断基準が会社を救う

ぶれない判断基準が会社を救う

会社には経営理念や経営ポリシーがあります。
創業経営者である場合、おそらく、志ややり
たいことを経営f理念やビジョン、ポリシーに
文字として表現しているはずです。

その経営ポリシーがある会社は、事業等を推
進する際に「ポリシーに外れているか否か」
の「善悪」で判断しますが、ポリシーがない
会社は、儲かるか損するかの「損得」で判断
します。

後者の会社は経営理念やポリシーが無いため、
判断基準もブレブレで、最終、社員がついて
これず、会社は空中分解ってことが多いです。

だから、経営ポリシーは大事です。

2020-10-27

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変化は突然やってくる

変化は突然やってくる

中小企業の環境変化は突然変わるってことが
あります。安倍政権から菅政権に変わって、
いきなり「ハンコ無くす」とか「地銀再編」
とか「デジタル庁」とか、風向きが一気に
変わることがあります。

変化は突然やってきます。

その有事に、慌てることなく、変化に対して、
臨機応変に「自社を変えていける」戦略性が
経営者に求められます。

令和の時代、中小企業にとって、とても投資
的な案件(IT投資等)が多くなってくること
が予測されます。人海戦術では切り抜けられ
ない局面が来ると思いますので、それまでに
内部留保をしっかり行い、有事に備えておき
ましょう!

2020-10-26

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今日は朝から最悪の出来事。しかし、これが底じゃ!

今日は朝から最悪の出来事。しかし、これが底じゃ!

メンタルの切り替えはとても難しい。
朝からコンビニで買ったコーヒーを事務所の
前の廊下に落とし、スーツやネクタイ、カバン、
当然事務所の前の床にぶちまけてしまった。
廊下等一応きれいに拭いたが、何とも朝から
気分が悪く、どよよんとしています。

しかし、これが底!これ以上悪くなることは
無いと強く信じて、今日一日頑張ります!

メンタルの切り替えは、声に出して言い放つ

「今日の俺はこれから上昇していくのみ」

みなさんも悪い出来事の後は、
プラスに肯定する言葉で終わることをお勧め
します。脳がプラスに反応してくれますから。

2020-10-23

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ANAの撤退戦略に頑張れ!

ANAの撤退戦略に頑張れ!

鉄道会社や航空会社は、インバウンドの減少
や出張等の移動の減少で大打撃を受けていま
す。その中で、大胆な撤退戦略を打ち出した
のがANAです。何とか頑張ってほしいもので
す。

「国際線を羽田に集約」ってポイントです。

成田や関空、中部空港の国際線の利用が0
になるので、従業員や空港会社等の調整が
とても大変?(だった)ことが推測されます。

しかし、その撤退戦略を断行した勇気と決断
に一票!です。この撤退でかなりの省力化
と効率化がもたらされると思います。

来る未来の復活を待っての「一度撤退する」
戦略が今の中小企業経営者に求められている
能力であり、先見性であり、決断力だと私は
思います。

いわゆる「先見性」ってやつです。

2020-10-22

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人は宝、でもゴミもいる

人は宝、でもゴミもいる

人は宝とよく言います。小さいながら私も組織
の長として経営をしていて、人がいなければ
会社は回らないと思います。その意味で、大変
ありがたく、感謝の念でいっぱいです。まさし
く「たから」ですね。

しかし、一方で全く会社の方向性に共鳴どころ
か、指示命令や行動改善指導等に反逆し、組織
人でありながら自分の権利のみを主張する人も
多々います。

彼らは、私からすると「ごみ」です。

組織で働くサラリーマンである以上、正社員で
も、パートでも、アルバイトでも、組織の目標
に少しでも貢献しようとすることが、第一義の
役割だと私は思うのですが。

その組織が嫌なら、辞めれば良いだけです。

2020-10-21

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人は誰かに褒められたいはず

人は誰かに褒められたいはず

褒められて「気分が悪くなる」人はいません。
だから、中小企業経営者や上司は、部下が
目標を達成したり、創意工夫して改善や省力
化を達成した際は「褒めて」あげてください。
そうしないと、人は前向きにチャレンジしな
くなります。

しかし、ミスや失敗した時は、必ず「叱って」
下さい。「怒っ」てはダメです。感情を抜いて
諭すのです。1対1で面談しながら、「なぜ
そのようにやったのか?」「お客様への影響」
「どうやれば二度と失敗しないのか?」を上長
が伴奏しながら一緒に考え、気づきを与えて、
今後、二度と同じミスを起こさないように諭す。

叱るから、「褒める」が活きるのです。

2020-10-20

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良いアイデアも行動に移さないとただの妄想

良いアイデアも行動に移さないとただの妄想

世の中には、後付けで「あのビジネス、俺も
考えたんだよね」的にの見合いの席などで言
う人が多々います。しかし、私から言わせれ
ば、それは「思った」だけで、それだけなら
日本中、世界中に何万人っているはずです。

世の中で成功している人は、「思った」瞬間
人、モノ、カネ、情報、ノウハウを駆使して
「即実行に移した」人です。

やってもいないのに、さも自分のアイデアの
ように言う人、信用できません。

「有言実行」しか、自分を証明できるものは
ないはずです。思い立ったら即行動!

2020-10-19

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業務設計で最も大事なことは「リカバリー設計」

業務設計で最も大事なことは「リカバリー設計」

東証のシステム障害で、1日中の株式売買が
STOPした事故がありました。これは世界に向
けて日本の恥をさらけ出したようなものです。
メーカー、運営部署の責任は大きいです。
私も銀行でシステムを担当して立場から言うと、
「ノーダウンシステム(止まらない)」が当り
前の時代に、これほど長時間止めたということ
はありえないことです。

ハード的な故障はつきもので、そのために、ホッ
トスタンバイというリカバリーシステムに切り替
わるはずなのですが、これはちょっとしたシステ
ム改定を行うと、前は切り替わったが、現時点で
はエラーになるってこと、よくあります。

だから、常に「リカバリーが正しく作動するか?」
をシステムリリースの時に確認するはずであり、
それがきちんとなされていれば、今回のような1日
STOPなどという事態にはならなかったと思います。

仕事は常に最悪を想定した「リカバリー」の準備が
とても大事だという教訓です。

2020-10-16

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ちょっとしたことが大きな損害につながる

ちょっとしたことが大きな損害につながる

自分の立場からすれば、「ちょっとしたこと」
でも、相手の立場になるととても重大な事故
になるケースが多々あります。こちら側の立場
では「これくらいならまあいいか!」って判断
して、ちょっと手を抜いたり、省略したりした
ことで、お客様や納品先に多大なるご迷惑をか
ける時があります。

そうならないために、自分に厳しく、お客様の
最高の笑顔や納得感を得るための行動を心がけ
る必要があります。

自分一人で防げないなら、チームで防ぐしか
ない。自分に厳しく、他人にも厳しく。

2020-10-15

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成長したければ目標人のしぐさを真似る

成長したければ目標人のしぐさを真似る

私が銀行員時代によくやった手法です。自分
で仕事があまりできないと痛感していた時代
で、すごく輝いている先輩がいました。上司
にも一目置かれて頼りにされていた先輩です。

私はこの人の行動を観察するようになりまし
た。そして、事あるごとに、どんなことをし
ているのか、手帳や段取り、考え方などを色
々細かく聞き、その通りに「真似しよう」と
決意し、真似し始めました。

その真似行為が習慣化してくるころには、少
し成長した自分がいたことは間違いないです。

我流では一流になることは難しいです。
目標を定め、真似し、あとは自分オリジナリ
ティを加味して、自分流の行動指針を作成し
ていけば良い。それが成長の近道です。

2020-10-14

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仕事ができない人の特性

仕事ができない人の特性

・目標設定ができない
・時間管理(デッドライン設定)ができない
・大局観で物事を理解しようとしない
・改善意欲が無いので、スキルアップしない
・自己責任感が無い(つねに他者の責任)
・つねに時間消費人である(効率なんて考えない)

こんなところでしょうか。
御社にこのような社員がいたら、その人を
変えてあげることはとても難しいです。
自分で「そのこと」に気付かせるように仕向
けるので精一杯ですかね。それで気づかなけ
ればTHE ENDです。

2020-10-13

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自分の思いを文章に書くことのメリット

自分の思いを文章に書くことのメリット

自分が思っていることを文章にまとめるととても
良いなと最近思います。私はずっと前からブログ
にその日に感じた「自分の思い」を結構書いてい
ます。文章って、口から発する言葉のようにはう
まく表現できないので、色々と「整理」「まとめ」
「要約」などを行いながら書いていきます。

これを私は日記帳のように「ブログ」やfacebook等
にUPしていくので、後で読み返すことができます。

ブログに自分の思いを書くという行為、自分のため
(反省や戒め、これからの行動指針等)にやってい
るようなものです。それが、SNS等で他者にも良い
影響を与えられれば良いかなと思います。

2020-10-12

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課題解決は思い立ったら着手

課題解決は思い立ったら着手

経営者も、ビジネスマンも、何かトラブルや
大きなミスをした際、その「問題解決」を先
延ばししたことがあるかと思います。

先延ばししないで済む方法を伝授します。
当たり前ですが、机の前に紙を出し、課題解
決策を「具体的に」箇条書きで書き出します。

そこで他者を動かく段取りが必要になるはず。
たとえば、「マニュアル整備」とか「手順改定」
とか、「パートナーへの委託」等です。

他者依頼事項が机の上で見えたら、課題解決の
80%は終わったようなものです。

2020-10-09

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組織人はバランス感覚が肝要

組織人はバランス感覚が肝要

会社は組織で成り立っています。
経営者がいて、取締役や部長レベルの人がい
て、一般社員がいます。創業経営者はスーパ
ーマン的な感覚や嗅覚で事業を起こし、なん
でもこなせる人が多い。

問題は、取り巻きです。
長期視点、未来志向ではない「近視眼的な人」
ばかりだと、組織の成長はとても遅くなります。
この手の人って、自分の仕事が忙しいのはすべ
て「周りの責任」にします。

その人の結果は、自分が招いたことなのに、そ
れに気づかないバランス感覚が悪い人が多すぎる。

2020-10-08

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遅い夏休み

遅い夏休み

遅い夏休みを頂いており、ブログの投稿が出
来ずにいました。2日間でしたが、小旅行も
出来て、家でぼーっとくつろぐこともできて、
以前なら、仕事が気になってメール等をチェ
ックするのですが、今年は意図的に何も見な
い努力をしました。これもスタッフのみんな
のおかげですね。

人は育つ、育てる意識のレベルを高くすれば、
必ず成長してくれます。それの究極が自律型
の組織だと思います。まだまだですが、一歩
一歩近づけていけているような気がします。

2020-10-07

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スピード感の違い

スピード感の違い

スピード感は、自分で決めるものではない。
スピード感は「相手」が決めるものです。
それを自分の基準で判断する士業の先生が
多い。それが原因で、ある方が契約成立し
なかったのです。

お客様が困っている時は、緊急連絡的に携
帯が鳴ったり、メールが何度も来ます。そ
れに対して自分都合(忙しいとか他の業務
集中とか)言い訳つけて対応しないと、お
客様は離れて行きます。

スピード感って、お客様が決めることです。

2020-10-01

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