文字「のみ」の限界

文字「のみ」の限界

「話せばわかる」というのは事実だと思います。
メール等の文章のやり取りを何度行っても、
うまく真意が伝わらないことが多々あります。
それは、お互いの感情(表情や語気等)で感
じられないからだと思います。それと、文章
はどうしても「面倒なので背景や理由等を省略」
して書いたりするので、なおさら、こちらの
真意が伝わらないことがあります。

そういう時は、気乗りしなくても「電話」か
ZOOM等の顔が見える形式のWEB会議にて
ぶっちゃけで議論することが解決の早道です。

2020-09-30

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仕事に終わりはない

仕事に終わりはない

会社という組織は進化が好きです。というか、
進化しないと成長が止まります。成長が止ま
ると社員の成長も止まります。

会社の仕事に「終わり」はないのです。

とは言え、ゴールが見えないと人間はメンタル
がやられ、戦意喪失し、やがてリタイヤして
しまいます。だから、現実的な「目標」を設定
して、それに向けて頑張るのです。目標は一通
過点です。

経営者の役割は、この「目標」をうまくスタッ
フに設定させて経営の進むべき道に導くことです。

2020-09-29

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最低賃金UPへ今から対策を

最低賃金UPへ今から対策を

菅総理は、最低賃金を全国平均で1000円
に上げる勢いです。労働者の生活を向上させ
ることが目的ですが、その人件費UPに耐えら
れない中小企業は潰れるか、M&Aで合併して
規模を小規模から中規模化するしかないです。

これが2年後だとして、首都圏の中小零細企
業は最低でも、時給1200円で経営的に利
益が出せる体制を整えなければ市場から淘汰
されてしまいます。今から高生産性の筋肉質
な会社に変貌させなければなりません。

2020-09-28

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本日より10行ブログを心がけます!

本日より10行ブログを心がけます!

私は感情に任せて、ダラダラと文章を書いて
しまう癖があります。それを本日9月25日
から、「10行」でまとめ、お伝えするとい
う制約をつけます。そうしないと、読んでい
る人にちゃんと伝わらない。

長い文章って、本人は書いたつもりになるの
ですが、実際、伝えられた側はどうか?これ
は会話でも同じことが言えます。

結論から言わない人の話は、何が言いたいのか
わからないって経験多いと思います。文章も同
じかと。

2020-09-25

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未だに紙の文化が根強い

未だに紙の文化が根強い

社労士会の月例雑誌が毎月送られてくる。
弊社では、中身を一切見ないで棚に置く。
本当は捨てたいのですが、捨てるのも面倒
だし、重いし、何のために紙なのか理解
できない。それで高い会費をとられている
のであれば、すぐ廃止してもらいたいところ。

デジタル庁を発端に、日本から「紙を撲滅」
する動きが出れば良いと思います。どうして
も紙を残さないといけない文化や慣習もある
かと思いますが、捨て去る「勇気」が必要かと。

ZEROリセットしないと、日本は何も変わら
ないし、中小企業の働き方も何ら変わらない。

学校の教科書もそうです。私立の学生が体と
同じくらい大きいバッグを担いで毎日登校し
ている。それは紙の教科書がわんさかと入っ
ているからだと思われます。

すべて「デジタル」に置き替えていけば、
登校は週1回でOKとかなるのではないだろうか?
(色々、難しいことはあるかと思いますが)

我々創業した時って、先は見えないけれど、
何かに「チャレンジ」して失敗や成功をした
経験からすると、国もデジタル化にものすご
く一気呵成にチャレンジして欲しい。

デジタル庁に来たする1経営者より

2020-09-24

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何でも波があるよね

何でも波があるよね

世の中、波動で成り立ってと思っています。
株でも波を打ちながら上下していきます。
商売でも調子のよい時と悪い時があり、
波を打ちます。

肝心なことは、波の底の時に、自暴自棄に
ならず、冷静に次の上昇気流を見極めること
だと思います。

反対に、難しいことは、
底の周辺にいるときに、「どこが底か」を
見極められる人がいないってことです。
株でも底がわかれば誰も損失なんか出ません。

底で株を売って損をする人と、底で確固たる
信念で持ち続けたり、下降局面でも損切り
したりすることができる人の差は何か?

それは、経験をもとにした「先読み力」だと
私は思います。

経営も、不景気が長期化する局面で損切り
(事業縮小や撤退)することも大事です。
また、波の底が見えた時点で、今まで培った
経験と新たに学んだ知識により、先読みして
一気にエネルギーを全開することも大事です。

今、この局面が波の上昇局面だと信じて、
すべての中小企業が波に乗ってほしいものです。

2020-09-23

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経営者には「経営マネジメントの素質」が必要

経営者には「経営マネジメントの素質」が必要

世のサラリーマンの方で、「普通のマネジメント」
ができる人はたくさんいます。いわゆる部下の特性
を把握し、最適なチーム編成を行い、最大の利益を
生むようにマネジメントすることです。

しかし、経営マネジメントは、普通のマネジメント
と次元がレベルが異なります。

まず、「戦略立案」ができないとその時点でダメです。
普通のマネジメントできる人でも、この「0→1」を
生み出すことができる戦略性が無い人が経営者になる
と悲惨です。経営はじり貧になります。

その次に、財務戦略です。未来の投資計画に対して、
銀行からの借り入れや資本強化等を戦略的に行える
力が必要です。お金を引っ張ってくる力が経営者に
求められます。

その次に、社内組織のマネジメントです。
優秀な人材を確保し、適材適所な人材配置を行い、
組織の最適化を図れる力です。

今の中小企業の現状は、この「戦略性を持ち合わせ
た人が創業経営者しかいない」ということが、
後継者難となっているし、うまく表現できないです
が、生まれ持った「素質」って言うんでしょうか。

この素質は、創業経営者の血のにじむような勉強と
気概と努力で形成されていることは明白ですが、
最も大事な経営感覚とバランスが自然と備わって
いるように思います。

中小企業の後継者難は、とても深刻です。
経営者をやりたがらない人が多し、そもそも、
素質が無い人ばかりだし。ちょっと中小企業の
バトンタッチという意味で未来は暗い。

2020-09-18

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デジタル改革担当・情報通信技術(IT)政策担当で日本は変わるか?

デジタル改革担当・情報通信技術(IT)政策担当で日本は変わるか?

平井大臣のコメント(ヤフーニュースより)

「今回のコロナ禍で、わが国のデジタル化の課題が
顕在化した。行政サービスが迅速に提供できない
だけではなく、不具合もたくさん出てきた。

特別定額給付金10万円を届けるにあたってコスト
が1500億円もかかったというのは、デジタルの
世界ではありえない。

各府省、地方公共団体が縦割りでデジタル基盤整備
をしているために、地域や分野横断での情報活用
が進んでいない。
このことによってイノベーションも起きづらく
なっている」

菅さん肝いりなので、
日本の中小企業にとって、今のやり方でぼーーっと
していると、本当に淘汰されてしまいます。
菅さんは中小企業の30%は消滅しても良いと考え
ています。生き残れる中小企業は生産性を上げて、
効率的な経営をしていかなければなりません。

私がずっと言っている紙を社内から無くし、クラウド
化を進め、無用な内製化を避け、利益を生まない
部門はすべて外注化していく、それで筋肉質な収益
体制に持っていくしか方法は無いです。

キーワードは
「IT化、クラウド化:紙の廃止」
「業務の自動化、ロボット化、無人化」
「人材の徹底育成:多能工化」

これを徹底してやる根性が経営者にあれば大丈夫です。

2020-09-17

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明日への投資が今だからこそ必要

明日への投資が今だからこそ必要

「明日への投資」と言われても、よくわからない
ですよね。私もわからずブログ書いています。
言いたいことは、
コロナ禍で内部留保をしっかりしていた企業は
厳しい業種業態であっても、明日への投資を怠
っていないということです。

節税!絶税!って勤しんで、内部留保をして
こなかった企業は、コロナ禍でとても資金繰り
が厳しい状況だと思われます。

今時点で、両社がスタートラインに立っていた
として、当然勝てる企業は「内部留保があり、
明日への設備投資、システム投資、省力化投資、
人材育成投資などができる会社」です。

内部留保なんてすぐたくさんできません。
毎期毎期、きちんと納税した後でしかできません。

そこに気づいた会社は強くなれます。
今期から、内部留保をしっかりやって、未来への
有益な投資を、厳しい時にできる体力を備えて
おきましょう!

2020-09-16

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年より月、月より週、週より毎日

年より月、月より週、週より毎日

これは私が目指す仕事のやり方というか進め方
の定義です。人はすぐに先延ばしして、面倒な
仕事を後回しにします。

たとえば、決算など年単位の業務になると、
決算前にあわてて仕訳をして、税理士にバトン
タッチして決算申告って会社や個人、多いのでは
ないでしょうか?

それを「月単位」に処理する仕組み(ルール)
を社内につくり、月次試算表を出すようにすれば
経営者も担当者も助かります。

もっと言えば、週単位、日単位に処理する仕組み
にすると経営者が意思決定すれば、日々仕訳が
実現し、担当者の負荷は、「歯磨き」と同じレベル
になるはずです。全く苦にならず、毎日メールを
チェックするのと同じレベルで仕訳が終わっている
ってことになります。

どんな仕事でも、工程を短く区切っていくことで
大きな仕事とだと思われていたものが、案外
簡単にできたりするものです。

究極は「日単位」にすべての仕事を細分化すること
だと私は思います。

2020-09-15

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お金が無いと良い知恵が出る

お金が無いと良い知恵が出る

お金がたくさんあると、人間は怠け者ですから
システムや仕組み、人材までも「お金」で決着
してしまいます。要するに高い金額でパッケージ
を購入したり、高い金で即戦力の中途社員を雇用
したり、します。これはこれで、成長企業にとって
はありなのかもしれませんが、金に物を言わせて
「何も考えずにとりあえず・・」的な対処の結末
は予想できます。誰も使えないシステムだったり、
しくみだったり、使えない人材だったりします。

お金が無いと、安く素材等を仕入れて、自分たちで
目標やポリシーを決めて、試行錯誤でシステムや
仕組み、人材であれば素材の良い素人を発掘し、
マインドを育て、自社で活躍できる人材に昇華
させようとします。

そうなんです。お金が無いと、ものすごく「知恵」
が出ます。それも、普段出ないような良いアイデア
や工夫、改良、改革的なアイデアが出てきます。

中小企業経営者は、部下を育てるのに、そのよう
な知恵を出せる環境を作って、追い込む必要が
あります。

無駄なお金をじゃぶじゃぶ投資しても、
結局、それらは御社に定着することもなく、
廃れたり、去っていくことになります。

働くって、そういうことじゃないでしょうか?
知恵を出し、自分が貢献できる場があり、そこで
頑張ることが「働く」ってことだと私は思います。

2020-09-14

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優先順位のつけ方は簡単そうで難しい

優先順位のつけ方は簡単そうで難しい

優先順位のつけ方。
簡単そうで意外に難しいものです。
難しいのは、自分視点で考えるからです。

常に、判断基準は「お客様視点」で考えれば、
それほど難しくないです。優先順位の重要度
と緊急度は、お客様のことをよく理解して
いないとつけられません。

何が重要なのか?何が緊急なのか?

弊社で昔あったのが、理由を教えてもらえず、
「弊社社員の振込口座情報を今すぐ教えて
欲しい」っていきなりのご依頼。理由がわか
らないので、担当者は当然拒否するのですが、
「給与を振り込むために出先なので口座情報
がわからない」という理由を聞き出せれば、
優先順位は3番から1番になります。

一流のビジネスマンは、この優先順位を
瞬時に決めたり、変更したりできる人です。

優先順位のつけ方

①重要度(高い)+緊急度(高い)
・・・これ最優先
②重要度(高い)+緊急度(低い)
・・・重要なことから先に手を付ける
③重要度(低い)+緊急度(高い)
・・・2番目にやりがちですが、3番目。
④重要度(低い)+緊急度(低い)
・・・これは一旦廃止を考えてみる

2020-09-10

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何事もデッドライン設定が大事

何事もデッドライン設定が大事

デッドライン=期限

これを中小企業の社員全員が設定して仕事を
している会社はとても強い組織だと推測され
ます。

人は誘惑や楽な方に流されていくので、
ついつい、自分に甘々な時間設定をし、目の
前の仕事をダラダラとこなす傾向があります。

自分の目の前の仕事があったとして、
「この仕事を30分で終わらせる」等の
デッドラインを設定して仕事に取り組める人は、
生産性も高くなり仕事が早く、優秀と言えます。

その理由は、早く終わらせるために
「従来の方法と異なるやり方を常に考えている」
からなのです。

出来に社員と、出来る社員の違いは、
この「やり方を見直す力」があるかどうか、
にあります。

御社にデッドラインを設定して仕事している
社員は何名いますか?

2020-09-09

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中小企業経営者の仕事は「まず話しかける」ことから

中小企業経営者の仕事は「まず話しかける」ことから

従業員が20人以下の中小企業なら、
経営者は、まず、毎朝出社したスタッフに
話しかけるのが良いかと。
テレワーク中なら、毎日数名に電話かテレビ会議
(ZOOM等)で面談するのも良いと思います。
まあ、電話でも相手の大体の体調等がわかります。

会社って、本来経営者が一人でやれることを、
業務量が膨大になってきたので、社員等を雇用し
仕事を手伝ってもらっているという発想に立つと、
仕事をこなしてくれている従業員に「感謝」しな
くてはならないはずなんです。

だから、中小企業経営者は、社員等のスタッフに
つねにコンタクトを取り、悩みごと等が無いかど
うか、顔や声でキャッチボールをし、組織を活性化
させていく努力が必要なんです。

その第一歩が「話しかける」ってことです。
それが無いと、最初の一歩が出ません。
社員から社長に話しかけろ!って難しいものです。
だから、社長から社員に接近する必要があるのです。

2020-09-07

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人を教えるには、まず自分から

人を教えるには、まず自分から

人を育てることは簡単ではないです。
組織は人の集団ですので、モチベーションが
上がらなければ、人はやる気が出ません。
そのモチベーションの要因の一つは「お金」
だと思うのですが、それだけではおカネの
多い少ないで、人が辞めたりします。
それでは空しい。

私が思うに、
■スタッフのES(従業員満足度)を向上さ
せる施策を打つ。
■プチ目標を持たせて、達成感を味わって
もらう。
■師弟関係を結び、成長をサポートさせる
師匠の方は、自分が理解していないと
教えられないから、部下指導を通じて師匠
も成長する。

人に成長してもらうためには、
経営者も含めて、まず「自分」が率先垂範し、
背中を部下に見せていくことが大事かと。
その姿を見て、社員は「会社のために頑張ろう」
って思うのではないだろうか!

2020-09-04

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仕事で悩んだとき、その答えはお客様が持っている

仕事で悩んだとき、その答えはお客様が持っている

仕事って、誰のためにやるのか?
「会社のため」
「家族のため」
「自分の成長のため」
「お客様のため」
どれも正解だと思います。

しかし、、、
サラリーマン、OLの方で「お客様のため」が無い人
がとても多いです。
みなさんの給与の源泉はお客様なのですから。

仕事のやり方やどこまやれば良いかわからない、
判断で迷う、人がいます。

その場合、お客様が答えを持っているケースが
ほとんどです。お客様に聞いて、その対応が自社の
経営理念に反しなければ、堂々とやれば良い。
経営理念や損益バランスが崩れるのはダメですよね。
会社が火の車になるから。

2020-09-03

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リモートワーク時代のコミュニケーション

リモートワーク時代のコミュニケーション

弊社ではチャットワークを導入しています。
クライアント様で希望があれば、電子メール
ではなく、チャットワークでファイル送付や
情報連絡を行っています。電子メールとそれ
ほど変わらないかなと思っていたのですが、
なんていうか、「形式ばっていない」分、
電子メールのような「堅苦しい文面」を書く
ことが敬遠されるっていうんでしょうか?

要するに、手数が少なくて済むし、検索性
が優れているし、ファイル添付も当然できま
すし、まあ、便利かなって感じです。
弊社は、電子メールがまだ主流ですが、
チャットワークのお客様もどんどん増えて
います。

デメリットとしては、休みに時に送られてき
たチャットが未読のまま件数が表示されるの
で、ちょっと気になりますね。
四六時中仕事に縛り付けられる可能性があり
ます。

弊社は社内的に、チャットワークを使って、
南本の伝えたいことを毎日1テーマ、配信し
てスタッフに読んででもらっています。
リモートワーク時代こそ、文章で伝えること
が大事かと思います。

2020-09-01

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