仕事は段取り八分で決まる

仕事は段取り八分で決まる

昔、私が銀行員時代に「段取りの専務」と言われた
人がいました。それは段取りが良いのだそうです。
私もその言葉「段取り八分」になんとなく興味が
わき、頑張って段取りできるように努力してきま
した。

段取りを行うってことは、最終ゴールまでの工程を
シミュレーションすることなんですね。
・仕事の難易度やボリューム
・適任者の選択(いない場合は外注も視野に)
・予算(コスト把握)
・納期と品質の担保
(できなければ別の業者等の選定)
・最悪を想定し、複数シナリオの構築

まあ、これを一瞬で行える人が、段取りが良いと言
えます。それには、いつでも難題をぶつけられる
「いろいろな人脈」が必要となります。人脈が無い人、
社内に人望が無い人はちょっと段取り八分には持って
行けそうにないですね。

結局、段取り上手は、社内・社外に信頼度が高い
人脈がたくさんあるってことだと思います。

2020-08-31

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人のゆく裏に道あり、花の山の「裏」がわからない?

人のゆく裏に道あり、花の山の「裏」がわからない?

このフレーズ、何度もブログで取り上げています。
ビジネスの事業の柱を考える上で必須の視点だと
私は思っているからです。人と同じことをどれだけ
頑張っても、ある一定以上の成果は得られません。
それどころか、価格競争になり経営は疲弊し、
やがて破綻することでしょう。

「裏」を懸命に探すことが肝要です。

その裏がどれだけ思いつかないことがあります。
それならば、一つのアイデアですが、
足し算や引き算をしてみてはいかがでしょうか?

足し算とは、自社内にあるAとBの事業を合体さ
せて、Xという事業に仕立て上げることです。
弊社が今やろうとしている「給与計算(A事業)」
と「経理記帳代行(B事業)」を足し算すると
「管理部門ワンスストップアウトソーシング事業
(X)」になります。

このフルアウトソースを請けている業者は、まだ
そう居ないので、全く新しい事業となり、みんな
が進む道の「裏道」であり、ブルーオーシャンが
待っている可能性が高いです。

引き算の事例としては、QBハウスでしょうかね。
今まで散発はカット+髭剃り、シャンプー等を
セットで3000円とかだったものを、引き算して、
カットのみにして1000円にした結果、ニーズ
爆発ですよね。

固定概念を捨てて、自社のビジネスを足したり、
引いたりすることから、ひょんなきっかけで
「裏道=御社の王道」が発見できるかもしれません。

大事なことは、諦めずに思考(考える)することです。

2020-08-28

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自分の強みは意外とわからない

自分の強みは意外とわからない

人も会社(組織)も、弱み・弱点はよくわかります。
出来ないこと、嫌なことが弱みとなるからです。
しかし、強みって、「自然にやっている」「普通に
出来ている」ことが多いので、それ自体が強みだと
思わないことが多いです。

他人や他社から言われてはじめて「はっと気づく」
ってことがあります。

夏の終わり。
8月の終わりに、自社の強みって、他社と比較し
て「どこが優れていて、他社が真似できないこと」
なのかどうかを、社内で経営者と社員が議論する
のも良いかと思います。お客様に「弊社にご依頼
頂いている理由って何ですか?」って改めて聞いて
みるのも良いかもしれません。無意識にやっている
ことで新たな発見があるかもしれません。

強みになっている「要素」がたくさん自社内にあれ
ばそれをどんどん磨いていけば良いのです。

弱みの補強は二の次です。

2020-08-27

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銀行の凋落が激しい

銀行の凋落が激しい

元銀行員としてはとても残念ですが、
これは必然なことなので、自業自得かと。
「銀行は絶対に潰れない」って豪語した
人がいましたが、それから30年経過し、
店舗統廃合や合併など、実質潰れかけて
いる銀行がいっぱいです。

30年前は、時代をリードしていたはずの
銀行が、いまや、時代のお荷物になっている。
それは消費者・ユーザーに「寄り添わなか
った」結果だと言えます。銀行員でマーケ
ティングができる人材はほとんどいないです。
いても優秀なスタッフは他の企業へ転職して
いきます。

銀行に残って偉くなっている人たちは、
システム(IT)も知らない、マーケティング
も知らない、融資メインのたたき上げの人材
ばかりなので、庶民や一般ピープルの気持ち
がわからない人が権力を握って運営している
のです。しかも組織内部は多かれ少なかれ
「半沢直樹」の世界で軍隊みたいな組織です。
理不尽この上ない?

ネット銀行の台頭や決済サービスの多様化で、
銀行独占だった決済が脅かされています。

いまだに3時にシャッター、土日祝日は振込
出来ない等々、知恵と工夫でいかようにもできる
のに、銀行業界は全く改革をしてこなかった。
シフト制にして5時まで営業するとか、
全銀協のシステムを土日振込可能にするとか。
「やる気」があればもっと早く対応できたはず。
今になって大手銀行が独自の振り込みシステム
を構築しようとしているなんて遅すぎです。

今更じたばたしても遅いですよね。
企業の凋落は、不景気だからではない。
時代の流れにについていけなかっただけなのです。
まさしく、銀行業界がそんな感じだと思います。

2020-08-25

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変化に対応って言うけれど・・

変化に対応って言うけれど・・

消費者の変化に対応していかなければ、
事業として永続していくことは難しい
ってことは誰でも「頭」でわかっています。

最も難しいことは
その「変化」に気付かないことと
「どう対応すれば良いか」がわからないこと
です。

コロナ禍でいうと、
変化に気付かない=
「しばらくするとまたお客様が元通り戻って
くる」と疑いもなく思っていることです。
経営者がこの発想で従来通りの営業スタイルで
やっていると、変化に気付かず、経営を悪化
させることになるかもしれません。
(運よく元通りに戻る可能性もあります)

また、運よく「変化に気付いた」として、じゃ
我が社はその変化に対して、「どう業態転換
すれば良いか」がわからないわけです。
これは結構、誰もわからないかもしれません。
その変化に気付いていち早く対応した企業だけ
が生き残れる厳しい世界だと思います。

そこでキーワードは「移動しない人々」って
ことだと思います。その移動しない社会を
前提に、御社のビジネスモデルを新規で構築
していくことが肝要です。社員一丸となって
全員で知恵を出し合うことです。答えは無いの
で試行錯誤、トライ&エラーの繰り返しです。

昔のスタイルも残しつつ、新しい業態を開発
していく時期が、まさしく、コロナ禍の
今ではないでしょうか!

2020-08-24

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単一属性顧客では「まさか」の時に耐えられない

単一属性顧客では「まさか」の時に耐えられない

私の民泊事業の失敗事例です。
95%の顧客は「インバウンドの外国人」でした。
コロナなんて来ることを100%想定していないため、
一瞬で顧客が奪われ、廃業に追い込まれました。

みなさんの中小企業経営でも同じことが言えると
思います。製造業でも小売業でも、飲食業でも
「単一のターゲット顧客」だけだと、「有事(まさか)」
の時に太刀打ちできなくなります。

リスクヘッジとして、
(1)エリア的なリスク回避(関東と関西など)
(2)年齢別・性別のリスク回避
(お年寄り、若者や男女など)
(3)輸入リスク回避
(昔あった狂牛病、鳥インフルなど
飲食なら肉だけではなく、多種店舗展開など)

私は門外漢の多角化はお勧めしませんが、
外的要因で突然ある一つの事業が閉鎖に追い込まれる
かもしれないリスクを想定し、これからはマルチ事業
の経営者が成功を収めていく時代になってきたと
言えます。

先が読めない時代だからこそ、リスクヘッジが大切です。

2020-08-21

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誰かの役に立てる一日でありたい

誰かの役に立てる一日でありたい

みなさんの会社の従業員が、もしですよ、
全員「誰かの役に立てる一日でありたい」
と思っていたとしたら、その組織はとても
強い組織だと思います。

経営者の仕事って、売上・利益を出すこと
が目標なんですが、それを達成する立役者は
当然、社員やパートさんたちの従業員です。

経営者は、彼らの「ES(従業員満足度)」を
向上する施策を打って、それで従業員がやる気
やモチベーションが上がれば、
「誰かの役に立ちたい」と思うようになります。
そこでやっと、会社として「CS(顧客満足度)」
の向上が図れます。

ここを勘違いしている中小企業経営者が多い
です。CSを従業員に求めるくせに、ES向上策
を経営者は全く行っていないってケースです。

これでは会社(組織)は強くなりません。

今日から、出来る範囲でのES向上策を社長
は考え、導入すべきです。

2020-08-19

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今の現実の原因は、必ず過去にある

今の現実の原因は、必ず過去にある

まあ、当たり前ですけどね。
会社で言うと、過去の経営者の失策
や意思決定のミスで、今経営がガタガタ
来ている会社もあります。
反対に、コロナ禍でも成長している企業
があります。

その差は何か?

飲食業や宿泊、旅行業のように想定外の
事案で苦しんでる業種もありますが、
それ以外の業種でダメになる原因は、
ほぼ経営者の判断の良し悪しで決まって
いるのではないだろうか。

財務体質の強化、損益分岐点を下げる努力
生産性を上げる努力を、過去から地道に行
ってきた企業は、痛手を被っているとはい
え這い上がれます。しかし、行き当たり
ばったりの経営をしていた企業は今とても
厳しいと思います。

未来の自社の必勝イメージを想像し、
その為に「今努力すべきこと」を洗い出し、
対策をとっていけば、2,3年後の御社は
盤石な企業体として存在していると思います。

今、真剣に高付加価値、高生産性の体制や
仕組みを考えることが大事です。
IT化、クラウド化、RPA化などに投資する
と同時に、従業員の多能工化を図る育成を
今すぐ実施していくべきです。

2020-08-18

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夏だ!家だ!冷房だ!ってぼーっとしてたらダメです。

夏だ!家だ!冷房だ!ってぼーっとしてたらダメです。

ってことで、体がだるいです。
ずっと冷房の家の中で、ぼーっとしていると
体がなまるし、体が冷えるし、良いこと何に
も無いですね。

インドア派の私でも、ちょっと暇すぎて、
スーパーや図書館に出かけてしまいました。

しかし、経営的にはぼーとしてられないと
感じます。あっという間に秋になり、11月
後半ごろからコロナ感染が急増し、重篤者が
出て来ると思います。

今冬の南半球の国(ブラジルやオーストラリア等)
を見ていると、死亡者数が増えるような予感が
します。それまでワクチンが開発されていれば
良いのですが、、、

そうなるまでに中小企業は、4、5且のように
緊急事態宣言が出ても、あたふたしない準備を
しておくことが大事だと思います。感染拡大
しなければ儲けものです。

経営者は常に最悪を想定し今時点をぼーっと
過ごすのではなく、出来ることすべてを行って
おくことをお勧めします。
資金調達、固定費圧縮、極力リモートワーク、
クラウド作業への移行等です。

常に最悪を想定し、行動することが大事です。

2020-08-17

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お盆は先祖に感謝する良い機会

お盆は先祖に感謝する良い機会

毎年、お盆のシーズンに和歌山に帰省して
いましたが、今年は帰省しません。
お盆に墓参りし、先祖に手をあてて、
感謝をする良い機会でした。

それがコロナ禍で、「移動を控えて!」的な
雰囲気だし、親も高齢だから万が一感染させて
は致命的だし、結局、お供え物を送って、
遠くから「先祖に感謝」することにした。

仕事でも、プライベートでも、なんでもそうだ
と思うのですが、しっかりと集中して、先祖様
に「感謝」したり、仲間に「ありがとう」
と言ったり、部下に「助かった」的な思いを
念じたり、伝えたりすることはとても大事だと
思います。

テレワーク時代で、組織の中で対面的な交流が
少なくなっている昨今、なおさら、「感謝」や
「ありがとう」「助かりました」の言葉を
メールでも電話でも伝えることで、組織は強固
になっていくものと思います。

信頼関係のある組織(チーム)は強いです。

2020-08-14

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継続という資産性と参入障壁性

継続という資産性と参入障壁性

私の最大の武器は「ブログや動画の継続性」
かなって思っています。他のことはあまり定着
しないので、何でもかんでも継続性があるわけ
ではないですが、ブログとYou-Tube動画の継続
は、5,6年続いています。

動画は、私が5,6年前に股関節の置換手術で
入院した時に「動画を配信しよう」って決意して
から、ずっと毎週1~2本のペースで動画配信
しています。中小企業経営者に少しでも役立つ
情報やノウハウを動画に撮り、配信しています。

興味がある方は見てください。
<組織活性化。TV>
https://www.youtube.com/user/yasusi1208/

動画より前に始めたのが、HPのSEO検索対応
としてワードプレスでページ数を増やすために
平日はほぼ毎日書いています。結構ネタが無く
同じことを書いている場合もありますが、
それは「HPの上位露出」と割り切って書いて
います。要は内容に関しては気にしないという
こと。気にしていたら書けません。

最初は打算的な発想で動画やブログを書き始
めたのですが、それが毎週、毎日やっていると、
歯磨きのように習慣化されるわけです。
習慣化される域まで行くと、あとはあまり苦に
ならず、継続することができます。

みんな、趣味とか、すぐ辞めてしまう人います
が、この「習慣化」に自分の身を置くことが
とて大事です。毎週同じ日に実践するとか、
毎日やるとか、これを1年、2年、継続してい
くと、必ず習慣化出来ます。

繰り返しますが、歯磨きなんて、朝起きて気づ
いたら磨いているってことよくありますよね。

ビジネスの仕組みって、社内でも、社外でも、
社員に対してでも、習慣化させる工夫を経営者
は仕向けて行けばよい結果につながると思います。

そして、何年も継続しいると、ちょっとやそっと
ではまねできない領域にたどり着きます。
これは他者が真似できない立派な「参入障壁」を
構築していることになります。毎日のちょっと
した努力がです。

2020-08-13

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「無駄なことは何1つない」と思うことが次へ繋がる

「無駄なことは何1つない」と思うことが次へ繋がる

人は何かにチャレンジして失敗した時に、
「ああ、今までやってきた○年間、無駄だった
な~~」って思うことがあります。

しかし、無駄なことは何もないと思います。
すべて経験、実績となって貴方に備わっています。
来る未来に戦う武器が増えたようなものです。
最初から勝ち続けられる人は、そうそういません。

重要なことは、
チャレンジする勇気と決断、
その結果を受け止めるキャパの広さ、
失敗等から学び、また再起する精神力、
ではないでしょうか!

死ぬまで勉強とチャレンジと反省と、また
チャレンジです。この繰り返しです。

信念をもってやったことに「無駄」なんて微塵も
無いと私は思います。
しかし、再起するという強い決意は必要ですが。

2020-08-12

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人の行動の裏を行くのは中々難しいが、、

人の行動の裏を行くのは中々難しいが、、

「人のゆく裏に道あり花の山」という言葉が
あります。成功するためには、他人と同じこと
をやっていてもダメで、大衆が行う行動の裏を
行かなければ成功しないという株の格言です。

私は常にこの「裏」を探していますが、
それにはやっぱり「相当な努力」が伴うってこと
です。大衆が行動するってことは、「楽な道」
なんですよね。それは。

その「逆」、「裏」、「下側」で動くってことは
晴れていない土砂降りの日だったり、
まだみんなが寝ている早朝4時とかだったり、
して、「楽な道ではない」ことが多いのです。

ビジネスで成功する人は、常に自分を追い込み、
裏側の道を進み、努力と失敗を繰り返して、
成功しているのだと思います。

その努力の過程で積み上げたスキルやノウハウが
参入障壁となり、他社から真似できないモノに
昇華されているのだと痛感します。

そんな事業の柱をいくつ作れるかが、
中小企業経営の明暗を分けるのでしょうね。

2020-08-11

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秋口から廃業ラッシュが始まる?

秋口から廃業ラッシュが始まる?

色々な記事で見かける「秋からの廃業ラッシュ」
という言葉。ちょっと現実味を帯びてきたよう
な気がします。

①5,6月ごろに資金調達したお金が底をつく
②雇用調整助成金等の助成金の資金振込が遅い
③コロナの第二波(感染増)に心が折れる

当たり前ですけど、経営は資金が無いと継続
出来ないし、利益が出ないと資金流出ばかりで
みんな疲弊してしまいます。

そんな諸々が重なって、秋ごろから廃業をする
中小企業や個人事業主が多発するのではないか
と予測されているようです。

3月の終わりから4月の初旬に、最悪を想定し
早期撤退か縮小をしておれば、また展開が違った
と思うのですが、、

2020-08-07

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物事は思い通りにならないことばかり。だから面白い?

物事は思い通りにならないことばかり。
だから面白い?

経営をしていると、思った通りに事が運ぶこと
ばかりではないですね。
想定通りに行かないのが人生というか経営です。

経営者は色々な決断を行う場合、
最悪のシナリオを「想定外」の局面で想定ておく
ことも大事です。

そうしないと、いざ想定外の事態が起こった場合、
対処する段取りが出来ていないので、対応が遅れ
てしまい、大きな失敗をする恐れがあります。

大事なことは、
■最悪を想定し、シナリオを構築しておく
■シナリオを「最高」「普通」「最悪」の3つ立てる
■最高を目指して事業運営を行う
■常にプラス思考で物事を進める

「想定外の最悪」の状況を事前に想定しておくことで、
いざというとき、それほど慌てなくて対処できます。
その想定外の最悪の事態を「最小限に抑え込んだとき」
面白い!って思えるのではないだろうか?

これがプラス思考の発想です。
「ダメだ!」「おしまいだ」って言うのは簡単です。
経営者のあなたがこの言葉を吐いたりしたら、
その組織は一瞬で崩壊していくことなります。

最悪を想定しておけば、心は平穏になります。
それに加えてプラス思考で対処すれば、解決策は
きっと見つかるはずです。

2020-08-06

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下請けと思っている面々

下請けと思っている面々

先日、見積り依頼があり、
いわゆる「8月から給与計算」したいという
特急案件。

この手の案件、今まで給与計算をやっていた
業者が「契約解除」したか、「首になったか」
かのどちらかです。

案の定、社労士を首にしたそうです。
この手の人は、また同じことをします。
弊社が仮に給与計算を請け負ったとして、ちょっと
ミスしたら、また首になるのです。

この手の人(経営者)って、我々の代行業者を
100%「下請け」と思っています。だから、電話
での会話、メールでの文章等がとても上から目線
の表現になります。

弊社は「下請け」ではなく「パートナー」として
接してくれる企業とご契約を締結して行っている
のですが、たまに、そんな「下請け気質」の企業
が存在します。

勘違い系の業種に多いです。
弊社はこの勘違い系の業界とはかかわりません。
昔から何度となく裏切られてきましたから。

2020-08-05

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消えた経営者

消えた経営者

過去に何人もの経営者が市場から去って
いきました。その最たる要因は
■経営環境の変化に対応できなかった
■財務能力が無かった
■社内マネジメントが苦手だった

この3つにつきます。

お金が枯渇すると会社は継続できなくなります。
社員等が活躍し、組織が強くなっていかないと
会社は成長しません。
あと、会社が「変化」していかないと、潰れて
しまいます。

頭ではわかっているのですが、この簡単なこと
が脱サラした人等を中心に、まあ出来ないのです。

市場から消えたく無いなら、
財務の勉強と資金調達をまず自分でやる。
社員等の面談を月1回でも3か月に1回でも
6か月に1回でも、自分が先頭に立ってやる。
そして、一つでも良いから出た提言を実行して
組織改革を行っていく。

これが出来て、初めて経営者としてのスタート
ラインに立ったと言えるのだと思います。

異論色々あると思いますが、私はそう思います。

2020-08-04

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「木を見て森を見ず」にならないように

「木を見て森を見ず」にならないように

この意味は、ネットで調べてみると
「細かい部分にこだわりすぎ、大きく全体や
本質をつかまないこと」と記載されていました。

今コロナ禍で、色々な業種業態のビジネスが
苦境に立たされています。いろいろ大変なこと
があると思いますが、貴方・貴社にとっての
「森」を想像(イメージ)してください。

森とは
「時代の流れに常に進化しているもの」だと考
えることから始まります。森は進化し続けてい
ます。だから、木の枝とは、今の状況を小手先
で改善しようとするあなた自身だと思ってくだ
さい。

コロナ禍で必要な行動は、
貴方の商売の未来像(進化した森)を想像し、
今あなたがやらなければならない商売の変革を
行い、新しいビジネスを創造していくことでは
ないだろうかと思います。

コロナ禍は今の人々や企業の現在の状況を壊し
「新しい市場を創造しろ」と言っています。

それくらい世界的に今までの常識が通用しなく
なった時(瞬間)だと思うのですね。
大きなパラダイムシフトが必要です。

貴方にとって、御社にとって、の未来の森を
必至に想像し、新たな枠組みを創造し、人々の
満足度を上げる付加価値のあるサービス転換を
ぜひ行ってください。

自分の会社にとっての森を想像し、御社の事業
ドメイン(生存領域)をいち早く発見した企業
が生き残れます。ぼーっとしている企業は淘汰
されると思います。

2020-08-03

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