経営者ってやはり孤独なんだよな

経営者ってやはり孤独なんだよな

経営者とそれ以外の人と分けるとすると、
経営者は、経営上の最終責任者なので、
決断の連続なんだよね。

創業経営者の場合、組織内で社長に反対意見を
言う人は基本いません。そんなことしたら、
会社にいられなくなるからです。

だから、孤独な社長は、経営者仲間等の人脈を
作り、客観的に色々な経営課題のアドバイスを
貰うことになるわけですが、そのアドバイスって、
社内の深いことをリサーチして発言していないので、
所詮「ひとごと」なんだよね。他者のアドバイス
なんて。(私の個人的感想ですが)

最も良いことは、社内の課題をすべて把握し
経営者に寄り添いながら、影武者のような存在、
番頭のような存在を育てるか外部から招聘すべき
なんです。(めったにいないですが・・)
いざというとき何でも経営者に具申・提案出来る
存在が社内に必要だと痛感します。

経営者の判断は100%正解じゃない。
それを違う意見で戦える経営者とタイプが違う人材
が社内にいれば孤独から開放されていくことでしょう!

社内に「経営課題」を共有してくれる人がいるか?
いないか?ですかね。

2019-11-26

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すべての結果に対する原因は自分にある

すべての結果に対する原因は自分にある

「すべて、自分の身の周りに起こる事象(結果)
の原因は、自分自身にある」的な意味合いだったと
思うのですが、書籍で「鏡の法則」という黄色い
本があります。昔、この本を読んで、衝撃を受けて
それ以来、「起こる結果はすべて自分の責任だ」と
思えるようになりました。

このような思想というか発想で、経営を行うと、
案外うまく行きます。

理由は、以下の通り。

■他人の責任にしない(これにつきる)

失敗や業績不振を他人(社員など)の責任にしなく
なり、すべて自分(経営者)の責任だと思うことで、
色々な至らない点を修正したり、経営計画(戦略)
を緻密に立てて、実行も慎重に行い、やばくなれば
すぐ代替プランによる軌道修正ができるようになる。

中小企業の経営者で、未だに、「国の施策は間違っている」
「役所がだめ」「社員がだめ」「●●が悪い」等々、
人の責任のオンパレードな経営者がいます。この手の人が
経営する会社はたかが知れています。

それよりも、結果をすべて自分の責任と思うことで、
自分のマネジメントの至らなさ等を痛感することになり、
そこから経営者として1ランクUP出来るのだと思います。

皆さんも、社員や部下のせいにしないで、「すべて自分の責任」
と思うように決意することから始めてください。意識と行動
レベルで何かが「変わる」はずです。

2019-11-22

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何事もバランスが大事

何事もバランスが大事

バランスとは事業の配分とでもいいましょうか?
というより、「かたより」が良くないという意味です。
例えば、ある大口顧客で売上の30%以上を占めるとか、
ターゲット顧客がある年齢層に偏っているとか、
社員の年齢構成が偏っているとか、
なんでも良いのです。

自分の会社の組織内、取引先、お客様の3視点で
「かたより」が無いか、今一度点検されてみては
いかがでしょうか

ある会社は「男しかいない」会社だったとして、
「女性を半分にしたらどうなるか?」と考えることで
シナジー効果(相乗効果)が得られる新たな事業分野
を開発できるかもしれません。

大事なことは、今の現状=「正しい」ではなく、
比率や配分、構成などが「おかしい」と思うことで
バランスを検討し、適正な構成比率に戻すことで
経営はさらに安定すると言えます。

何事も「かたより」は危険です。

2019-11-20

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まだまだラポール(信頼関係)が気づけていないな・・

まだまだラポール(信頼関係)が気づけていないな・・

信頼関係ってなんだろうな?
保険屋さんだったら、保険を販売した後のメールや
電話でフォローなどでしょうか?
小売店なら、コールセンターからの「使い勝手」や
「お困りごと」のヒヤリング等の電話フォローでしょうか?
弊社のような社労士事務所やコンサル系の会社は、
やっぱり「経営者の課題や問題点、ニーズ」の発掘と
それに対する解決策の提案につきますね。

ラポール!頑張ろう!

2019-11-19

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損得と善悪

損得と善悪

経営をしていると、どうしても「損得」で
意思決定をしてしまうことがあります。
いわゆる、この商売や仕事は
「儲かるか?」「儲からないか?」で判断する
ということです。

損得で得た仕事やビジネスは、短期的にはOK
なのですが、時間の経過とともに自社に悪い
影響がたくさん出てくるものです。
条件と違うことを強いられたり、無理難題を
突きつけられたり、等々

結局、長期的視点でみると、
「善悪」で判断したビジネスや案件は、薄利でも
長い期間安定して稼働するため、スタッフのモチ
ベーションも安定し、クライアントとも信頼関係
ができて良好な関係を構築できます。
「善悪」とは社会貢献できているか、クライアント
の成長に役立っているか、社員が仕事に誇りを持っ
て対処できるか?等々です。

損得だけで意思決定すると、将来的に「良い結果」
にならないという実話めいたお話です。

経営者は「損得」より「善悪」で意思決定していく
ことが肝要です。

2019-11-15

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「人間関係」で人は辞めていく

「人間関係」で人は辞めていく

最近、人間関係で会社を辞めた話をよく聞く。
私の銀行員時代の同期も辞めました。
それまで、仕事を任されて活き活きとやっていた
のですが、突然、銀行から天下りで元取締役が
社長に就任したそうです。
「そいつ」は私も知っていますが、ひとつ上の
先輩で、偉そうなやつだったんです。

そいつが社長に就任するやいなや、色々
「注文をつけ始め」だんだん仕事の裁量が狭く
なり、面倒くさいので、銀行員を辞めて退職し、
今はBCPコンサルトしてバリバリやっていると
のこと。

それまで気分よく仕事をやっていた環境に
「あほな上司」が突然現れると、こんな結果に
なります。

中小企業の場合は、アホな上司や経営者の元に
配属されて、ネチネチと文句や嫌味、いじめが
行われると辞めますわね。

ここでたちが悪いのは、
「中小企業の上司」はそのことに「気づいてい
ないこと」なんです。

我々から見て、そう見えます。
「社員が辞めました」のほぼ99%の原因は、
あなたの会社の人のマネジメントが「最悪」
だからなんです。

辞めたときに猛省する経営者はまだ見込みが
ありますが、猛省しない経営者はちょっと
先がないかも。

2019-11-14

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仕事はすべて「誰かの役に立つこと」をやっている

仕事はすべて「誰かの役に立つこと」をやっている

仕事をイヤイヤやっている人を見ると、ちょっと
寂しくも有り、悲しくもあります。
「生活するための」というのは重々理解できます。
しかし、どうせやるなら発想を変えてやればよいのに!
って思うんですね。

「なんで俺がこんな仕事!」
「なんで私だけ雑用」
「なんで俺だけ給料が上がらない!」
って文句を言っても仕方がないのです。

それは、あなたがとても「イヤイヤ」やっているのが
周りに見えてしまっていて、それが仕事の成果に必ず
影響しているわけです。例えば品質が悪いとか、
ミスが多くなっているとか。

仕事って、トイレ掃除にしても、雑用にしても、
必ず誰かの「役に立っている」はずなんです。
その「喜んでくれる人の顔」を思い浮かべ(イメージ力)
て自分の仕事を再度見つめ直してください。

きっと、前向きでポジティブな働き方に変わるはずです。
そうすると、周りの見る目が変わり、あなたの周辺が
一変するはずです。

あなたがやっている仕事は、必ず誰かを喜ばせている
はずなんです。そのことを理解して今日も一日、頑張ろう!

2019-11-08

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自己中心な人の傾向

自己中心な人の傾向

世の中には自己中心的な人がたまにいます。
「アタマが悪いのか?」とこちらが勘違いするほど
自己中です。

そんな人の特性を推測するに
(1)幼児性が抜けない(まるで赤ちゃんか子供)
(2)自分のことは棚に上げる
(3)相手に正論をぶつけて逃げ場を奪う
(4)謙虚じゃ無い

これを「天然」というか「自然」にやっている。

自分のこと(権利や要求)ばかり主張し、相手(弊社)
の立場や事情を一切考慮しない経営者や担当者とは
付き合いたく無いですね。

そんな人は絶対自分の「非」を認めない。

「人のふり見て我がふり直せ」
ということで、私はもっと謙虚にならなくてはと
とても痛感した次第です。

2019-11-07

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人は仕事と家庭だけではNGらしい

人は仕事と家庭だけではNGらしい

多くのサラリーマンの方は、家庭を顧みず
「仕事」「仕事」「仕事」何ではないでしょうか?
少なくとも昭和の時代では、そんな感じでした。
今の若い世代は「仕事」と「家庭」の両立を
重視しているようです。そうでないと、家庭が崩壊
してしまいますものね(笑い)

しかし、それだけでも人間はだめなようです。
それにプラスして「社会との関わり」が大事なのだ
そうです。

「趣味」を通じた人間関係、「ボランティア」を通じた
人間関係、「町内会」での人間関係、「PTA」を通じた
人間関係、様々なポジションや職種の人、老若男女を
問わずコミュニケーションを取ることで、人間って
精神的なバランスを維持できているそうです。

仕事も色々な人と接しますが、それはお互いの利害関係
ありきでの接点であり、相手の「人間性」という懐に
入っていくことはなく、広い人間関係とはならない
ようです。

私は最近、猫つながり、鷹つながり、民泊つながり
で色々な方と接するようになりました。

「なるほど」、こんな世界があるのか???
とちょっと個人の価値観では想像できなかった領域での
人間関係形成が出来つつあります。

それが人をさらに成長させていくのだと確信します。

2019-11-05

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