人と人は粘着質

人と人は粘着質

私は人と深く関わることを避けています。
それは、「粘着質」な付き合いになると、
パワー関係で「上下関係」が決まってしまい、
アンフェアなことが多かったからです。

私にとって、最も嫌いなことは
「アンフェア」なことです。

アンフェアになるときって、大体「個人的な
つきあい」が深くなり、それが、しがらみ
となり断れなくなるってケースです。

私は良く「人が嫌い」「冷たい」等言われ
ますがすべてが、上記の「アンフェア」な状況
を招きたくないため、人づきあいは粘着質に
ならない程度に付き合っていきます。

皆さん、連休、楽しんでください。

2019-04-26

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自分を追い込まなければ成長はしない

自分を追い込まなければ成長はしない

大半の人は楽な道を選びます。
若いときは結構チャレンジするものですが、
歳を重ねてくると、「楽な道」を選択する傾向に
あると言えます。

ビジネスでもそうじゃないでしょうか?
年配の経営者は、現状にある程度満足していれば
あまりリスクを取りたくないので、チャレンジを
しなくなります。

しかし、中小企業経営って、「一寸先は闇」なんです。
経営者が年配だろうが、若かろうが、常に時流に
合わせてチャレンジし、自社の業務を見直して
いかなければ、生き残れないのです。

そのためには、「自分を追い込む」「自分に高い
目標を設定する」「常に変革とチャレンジを実践
していく」しか無いかな!ってこの頃常に思います。

あちらこちらで、出来上がっている経営者
(安定して何もチャレンジしていない人)を見ると、
ちょっと寂しくも有り、不安になったりもします。

自分を追い込んで、高い壁を乗り越えている
「ING経営者(現在進行形)」のみが、成長し続ける
ことが出来るのだと確信します。

2019-04-25

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未来に予定の日付を入れた瞬間、仕事は完了している

未来に予定の日付を入れた瞬間、仕事は完了している

これはある経営者の言葉?じゃないのですが、
それに近いことを仰っていたので、ご紹介します。

いわゆる「段取り」の話です。

ある経営者いわく(いま4月だと仮定して)
「南本くん、私の仕事はもう8月まで終了しています」
ってな感じのことを言いました。(過去の話ですよ)

私「え?」

経営者「未来の日付に予定を入れた瞬間、すべての段取り
が明白になり、その時点で将来の仕事はすべて完了した
ことになるんですよ。これで私はほぼ予定を変更すること
無く仕事しているので、4月の時点で8月の仕事が終わっ
ていることになるんです」

このようなことを平然と言える人って、そういないですよね。

これはかなりの未来に対する「段取り力」、何か合った場合の
「リスケの段取り」「代替プランの実行段取り」等々、
かなりの思考回路の人が為せる技だと思います。
この能力が中小企業経営者には必要だと痛感します。

少しでも近づきたいと思いつつ、未だ、目の前の仕事に
忙殺されている私です。(笑い)

2019-04-23

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努力しないとチャンスはそうつかめない

努力しないとチャンスはそうつかめない

チャンスを掴む人って、アンテナが高いとか
常に問題意識を持っている人と言えます。

みなさんもこんな経験したことがないですか?
自分が何かに興味を持った瞬間、その手の記事や
広告やセミナー等の情報が目に留まるってこと。

私はその経験がとても多いです。

ということは、
「人間の脳が意識していている」状態を作らなければ
眼の前に現れた出来事がチャンスか?そうでないか?
がわからないわけです。

中小企業経営者の場合、事前に意識して情報をインプット
し、その課題を解決する方法を探している過程で、
チャンスが目の前を通った瞬間、そのチャンスを掴むことが
できます。

しかし、事前に脳にインプットしていない人は、
眼の前を通り過ぎる瞬間「チャンスかどうかわからない」
というのがほとんどです。未来のチャンスであってもその人
は気づかないのです。

チャンスを掴むことが出来る人は、
そのような事前のインプット、課題抽出、仮説設定等の
努力、勉強をしているものです。

ラクして儲けようとする人にチャンスはつかめない。
気づかないのだからどうしようも無いわけです。
いっぱい目の前を通り過ぎているのですがね(笑い)

2019-04-22

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利益は大事ですが、それ以前経営ポリシーが最も大事

利益は大事ですが、それ以前経営ポリシーが最も大事

最初、崇高な理念を掲げ、経営をスタートした経営者
でも時代の流れや時間の経過、惰性等が重なり、
売上・利益の確保のために当初の経営理念やポリシー
に外れたことを一杯やっている人がいます。

そうなると、社員はその姿を見ています。
中には、嫌気がさして、やがて社員はその会社から
一人、二人と離れていきます。

結局、お金(儲け)も大事なんですが、
人って理念や経営ポリシー、事業ポリシーに惚れて
会社に入ってくる人が多いと思うのですね。

そこを中小企業経営者は外さないようにした方が良いかと
思います。

経営って、人心を掌握しないと、にっちもさっちも
行かないってことを肝に銘ずるべきです。

2019-04-18

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標準化と仕組み化

標準化と仕組み化

中小企業経営者がやらないいけないこと。

それは社内の業務の「標準化」と「仕組み化」
だと思います。

「標準化」とは、担当者がいなくても、他の人が
通常業務程度なら出来るレベルのマニュアル
や手順書等を作成し、社内に公開しておくこと。

「仕組み化」とは、上記の標準化した手順書等
を見ながら、だれでも出来るようにシフトチェンジ
できる体制を構築するとともに、その気運を
社内に作ること。一ヶ月や3ヶ月毎に、仕事を
ジョブローテーションする等の仕組みが必要
となります。そうすることで、スタッフは
違和感なく、他の業務も出来るようになります。

だめな会社は、担当者を「固定したがる」傾向
が強いです。経理はAさん、給与計算はBさん
営業補助はCさん、等々

これじゃ人が辞めた時、右往左往するのです。

2019-04-17

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オーナーという発想はとても大事

オーナーという発想はとても大事

ロバートキヨサキの金持ち父さん、貧乏父さん
に出てくる4つのマトリックスはとても有名です。
しかし、知らない人が多い。
「ESBI」の4つのカテゴリーに分かれます。

E・・従業員(雇われ人)
S・・個人事業主(一人や家族自営業)
B・・ビジネスオーナー
I・・投資家

私はここで言いたいのは、
サラリーマンであれ、中小企業経営者であれ、
「E」と「S」状態ではだめだってことなんです。
「E」の雇われ人は労働=お金に変えているだけなので、
体を壊せば終わりです。
「S」の個人事業主は少しは自由度は増しますが、
それでも自分ひとりで働き稼ぐことには変わりなく
体を壊せばほぼ終わりです。
「B」はビジネスオーナーです。
サラリーマンなら、「自分が居なくても部下が仕事を
100%回せる仕組みを作る」。個人事業主なら
「自分がいなくても家族でほぼ仕事を回すことが
出来る仕組みを構築しているので大丈夫」な状況を
作ることを言います。

中小企業経営者もこの「S」根性が抜けていない
人がとても多いので、「自分がやらなけりゃ!」
って感じで必死で仕事しますが、それはとても危険
です。外注化、社員やパート等にすべての業務を
任せて回る仕組みを構築することが、社長の仕事
です。

今日から「ビジネスオーナーになる」と決意し、
どんどん自分の仕事を部下に権限委譲し、誰かが
いなくなっても回る仕組みを構築しましょう!

2019-04-16

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ゲーム女

ゲーム女

有楽町線で私は通勤しています。
新木場駅が始発ですので、必ず座れるわけです。

私の隣に女性が座りました。

なにやら鞄の中をゴソゴソ探っている。
出てきたのがスマホ!

そしてその15秒後くらいか!

指が右に左に上に下に高速移動させている。
横を凝視するわけにも行かず、
とても気になる。
普通は途中で止めるものだが、私が降りる市ヶ谷駅
までずっと高速で指を移動させていた。

私はその人の顔を見たくて見たくて、仕方がなかった。
しかし、市ヶ谷駅で電車を降りる間際に「チラッ」
と見てみた。

驚いた。普通の女性だった。
とても普通で、これに驚いた。
もっともっと「ゲーム女!」って感じのオタクっぽい
女性かと思いきや、違った。普通だった。

しかし、高速で動く指、見たかったな。

仕事でもなんでも、羞恥心を忘れて、集中するってことは
良いことだと思います。その集中力を仕事にも活かせて
いればGOOD!です。

頑張れゲーム女!

2019-04-15

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自己成長は目標とするモノマネからスタート

自己成長は目標とするモノマネからスタート

私の成長のやり方って、
自分のあこがれというか、目標の人を見つけ、
その人に追いつくために、「今何をすればよいか」
を考えていきます。

人の成長って、目標となるターゲットが決まれば、
あとは、観察して、見よう見まねで真似して、
実行していけば良いだけです。

その際に、自分自身のオリジナリティを付加する
ことを忘れないように。
単なるモノマネじゃ「魂が入らず」で、うまく
行きません。

この「観察」、もっといくと「直接ヒヤリング」
する力こそが、成長する人の特性と言えます。

成長しない人って、「真似ごと」は最初するのですが
すぐ諦めるんです。「俺には無理!」ってな感じで。

成長する人って、絶対目標とする「この人」のように
なりたいとか、追い抜きたいという強いモチベーション
があるので、数年後、必ず成功しています。

最初は「目標とする人」を探すことから始めよう。

2019-04-12

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やっぱり、中小企業は人と事業ポリシーなんだよね。

やっぱり、中小企業は人と事業ポリシーなんだよね。

最近、つくづく思います。
人と同じこと、大企業と同じやり方、他社のマネごと
をしても、所詮、最後は資金が底をつき、その事業から
撤退するハメになるってこと。
大きい市場を狙いすぎているからです。

そういう商売をしている人って、
事業に対する事業ポリシーが無いので、そうなります。

中小企業の生きる道って、AIとかITとかRPAって言われて
いますが、強みは「人を介した一工夫・アレンジ・フォロー力」
なんですよね。それがないとどれだけIT化、ロボット化しても
その会社はお客様から認められることはありません。

中小企業がこれからの時代に生き残る方法は
(1)人を大事にし、多能工化させていく(育成)
(2)経営者は事業ポリシーを明確にして、
   他社が嫌がることをひと手間かけて、他社からの
   参入障壁を作る
(3)裏側でIT+RPA化し、フロント(対顧客)では
   ひたすら人間力で勝負する。フォローする。

これが出来ないと、生き残れないだろうな。

2019-04-09

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リスクヘッジ

リスクヘッジ

経営者の皆さん、リスクヘッジをちゃんとやって
いますか?

事業経営でいうと、リスクヘッジは
(1)既存事業の衰退に対応する付加価値事業の創造
(2)既存事業の衰退に対する新規事業の創造
(3)特定取引先による売上構成比率の分散化

まあ、複数の収益の柱を「どうやって構築するか?」
と、「取引先の分散化」でしょうか。

既存の事業が未来永劫、継続することなんてそうそう
ありません。

弊社が請け負っている「入社退社の手続き代行」や
「給与計算代行」「記帳代行」というビジネスモデルは
平成の時代では受け入れられましたが、
令和の時代になると、おそらくですが、
「AI+RPA」の技術進化により、自社で間違いが少なく
簡単に手続きや計算処理する「仕組み」を提供する
ベンダーが出現してくることでしょう。
結局、アウトソースから自社で行うスタイルになる
可能性があります。

そうなると弊社はTHE END なわけです。

その対応策の答えは一つ!
請負業者の仕事はなくなりますが、企業の給与計算ニーズ
入社退社手続代行ニーズ、記帳代行ニーズはなくなりません。

弊社が今から、「ベンダー」になる覚悟と勇気が必要で、
そのために今「何を準備するか」を考えて実行していくことが
リスクヘッジだと私は考えます。

2019-04-08

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事業ドメイン

事業ドメイン

自社が展開する事業領域のこと
以下、「グロービス経営学院」のHPより

事業ドメインの設定とは、
「自社の持つ強みを踏まえて、市場を新しく
括り直し、市場への働きかけを行うことに
よって成長機会を発見することである。」

とあります。
市場の絞り込みと大きく異なると言っています。
市場の絞り込みは、顧客ターゲットを絞り込み
その層に適合する商品やサービスを開発・提供する
ことです。

しかし、事業ドメインの設定は、
「自社の持つ強みを活かせる」市場の創造を行うこと
です。いわゆる会社が生き残るための「生存領域」
と言われています。

自社に有利な事業領域を構築し、競合他社からの
参入障壁を高くする自社ノウハウ等を駆使して、
オンリーワンなブルーオーシャン市場を創造して
いくことが、経営者の役割です。

2019-04-05

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目の前の仕事をコツコツとこなす

目の前の仕事をコツコツとこなす

ちょっと慌てていますね。
やることが多いのと、4月で入社退社が多いこと、
助成金等の対応、法改正対応、ゴールデンウイーク
10連休対策等々、ちょっとどれからやったらよいか、
右往左往状態です。

そんなときは、ToDoList に整理し、優先順位をつけ、
その期限をすべて決める。

これができれば、あとはそれに従い、業務を遂行
するのみ!

4月は焦りは禁物、平常心で対応する。
しっかり、地に足をつけて動くことにします。

2019-04-03

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