些細なことでも「楽しく」やることが長続きの秘訣

些細なことでも「楽しく」やることが長続きの秘訣

何かを成し遂げたいなら、毎日やることです。
大きな目標を立てても、それは「夢」となり、
はかなく破れてしまいます。

夢を「具体的な目標」に変えて、その目標を
1年単位に設定。
それができれば、1ヶ月単位に設定。
それができれば1週間単位に設定。
それができれば「毎日やるべき目標」を設定。

どんな些細なことでも、継続している人って、
頭の中でこれが出来ています。
毎日やると、これは意外に苦にならないものです。
私のこのブログもそうです。毎日のルーティーン化
となっているからです。

継続をあなどるなかれ。

私の場合、「組織活性化TV」という動画配信を
行っています。いまチャンネル登録5800件
くらいですが、今年2019年12月に
10,000件に持っていくという目標を設定
しています。そのために、週に1本、2本の
ペースで動画を編集し、YOUTUBEにアップし
ています。

6月ぐらいにこのペースで間に合わないと判断
した場合、週3本とか4本のペースに上げれば
よいだけの話です。これはとても楽しい作業
なんです。

人は目標が出来ると、些細なことでも継続し
その目標を達成する喜びが湧いてきます。
目標を毎日のルーティーンに落とし込むことが
長続きする秘訣です。

些細なことをおろそかにする人は大成しないと
私は思います。

2019-03-29

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有給義務化、ちょっと過敏じゃない?

有給義務化、ちょっと過敏じゃない?

これは私の私見ですが、有給休暇取得の5日義務化
に対して、過敏に反応している企業が多いように
思えます。

過敏に反応する企業の特徴として、
「今まで有給休暇をほとんど取得させていなかった」
というものがあります。
これ自体がおかしいことと認識すべきだと思います。

飲食業や建設業を中心に、人手不足が続く業界が
やはり多いと推測されます。

もうこうなったら中小企業経営者は腹をくくるしか
ないかと思います。

昔、社会保険に未加入の企業はこう言いました。
「社会保険に加入したら会社が潰れる」って。
しかし、潰れていませんよね。

それと同じ、働かないで給与が発生する有給を5日も
取得されたら「会社は潰れる」って言っている方が
います。

しかし、潰れません。

経営者って、最悪のコスト状況を想定して売上や
収益を計画していくことが仕事です。それが経営戦略
なんです。そこに時間をかけてください。

有給5日を2ヶ月に1回、当たり前のようにシフト
に組み込んで運用していけば、絶対それが当たり前
となります。その仕組を経営者が構築するのです。

それよりも大事なことは、
一人ひとりの生産性や働き方、仕事を時間内に終わら
せるスキルや知識、知恵、理論等を徹底的に教育して
いくことが会社の責務です。

それを真剣に取り組まない中小企業は本当に
近い将来、「潰れる」と思います。

対策は「今」打たないと。

2019-03-28

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「桜」「さくら」「サクラ」

「桜」「さくら」「サクラ」

今、東京では桜が良い感じに咲き始めています。
場所や桜の種類によっては満開って感じです。

この時期、最も日本人が色々なことを考える季節
だと思います。特に侘び寂びの風情がある桜を
見ると、喜怒哀楽がいっぱい出てくる魔力の
ような力があります。

咲き始めると、とても勇気をもらいます。
散り始めると、友達との別れや転勤など、ちょっと
センチメンタルな気持ちにしてくれます。
また、未来のことを考える機会を与えてくれます。

お正月等は「イケイケの雰囲気」なので、基本
前向きなことばかりですが、さくらの季節は、
喜怒哀楽のすべてを考えさせてくれるものだと
私は思います。

だから、ずっと、日本人に愛されているのだと
思います。

まあ、桜を見て「怒」って、桜が散ったあとの
毛虫が出てくるのが、嫌いな人は、「怒?」かな。

色々な感情を表出して良い時期なんだろうなと
思います。中小企業経営も色々な視点で考えない
と、足元すくわれますぞい!

2019-03-27

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組織が強いか、弱いか、それは経営者と従業員の信頼関係

組織が強いか、弱いか、それは経営者と従業員の信頼関係

中小企業の場合、経営者の方針や考えは絶対です。
だから、その「方針や考え」を従業員に伝え、理解
させていくことこそが経営者の仕事だと思います。

強い組織って、この「経営者に理念やビジョン」を
しっかり従業員に伝えています。
苦しいときは、コミュニケーションを取り、打つ手を
従業員と一緒に考えています。調子が良いときは
ES(従業員満足度)を上げる施策・対策をどんどん
打っています。

文章に書くと、「簡単なこと」なんですが、
それが出来ない中小企業経営者がとても多いと感じます。
自分だけ贅沢や好き勝手なことを行い、従業員の待遇を
改善しないな。

そんな組織は伸びないし、やがて衰退していくことは
目に見えています。昔と違い、人の入れ替え戦がそれほど
容易ではない。人を大事にしない会社は衰退していくって
ことです。

2019-03-26

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日本の生産性が低い原因

日本の生産性が低い原因

日本の労働生産性が低い理由に
(1)残業ありきの働き方
(2)無料のサービス過剰(日本独特の高サービス)
(3)サービス残業(上司がいるから)
(4)無駄な会議等が多い
(5)根回しが多い
(6)IT投資やRPAに対して積極的ではない
などが挙げられています。

政府は「働き方改革」を推進し、最低賃金を上げて
企業に「生産性向上」を促しています。

大手企業はその流れで社内改革を行っていけるでしょうが
大半の中小企業は、そんなことを考え、対応する余裕
すら無いので、全く手付かずで、従来型の「人の働き」
に頼った働き方を行っています。

はっきり言えます。
中小企業は「今年」、労働生産性向上対策に手を付けないと
オリンピック2020の秋以降、とても悲惨な状況が
待っているような気がします。

経営者の頭の中を変えれば良い(言うのは簡単ですが)

■定時で全従業員が帰れる働く仕組みを考え・構築

これしか無いです。

そのために、どんな仕組みを構築すれば良いか考えるのです。

RPA導入、シフト制、週休3日制、テレワーク導入、
業務の平準化、単純業務のアウトソーシング等
色々「考えることが大事」なんです。

そのために、「定時で全従業員が帰れる働く仕組み」
という前提がとても重要となります。残業ありきの会社
は、今までのやり方では絶対達成できないのですから。

2019-03-25

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人と違うことをやるには、信念と行動力が必要

人と違うことをやるには、信念と行動力が必要

人と同じ用に行動することは、とても「楽」です。
失敗しても「みんなやっていたから」と言い訳
できます。成功すれば「俺のセンス!」と言います。

しかし、これでは面白くないし、
ビジネスの世界でいうと「レッドオーシャン」
ばりばりで、血みどろの戦いを強いられます。

それよりも、ちょっと自分流のアレンジを加えて
「かなり面倒くさいひと手間」をサービスや商品
に付け加えることで、それは他社が真似できない
「ブルーオーシャン」の市場を構築出来るかも
しれません。

人と同じことをしていては、絶対「ブルーオー
シャン」の市場に行くことは不可能です。

その「ちょっとした手間や工夫やアイデア」を
編み出すことに、全エネルギーを投入している
経営者の熱い信念と行動力が達成可能性を高めます。

2019-03-19

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私がサラリーマンを辞めた理由

私がサラリーマンを辞めた理由

かっこよく言えば
「自分のやったことがどれだけお客様に喜ばれるか
 自分で試したかった」というところでしょうか?

本音を言えば、
■組織の論理が働き、自分でやりたいことが出来ない
■仕事が面白くない

この2つでしょうか?

サラリーマンに向く人、向かない人、特性があります。
私は組織の「右へならえ!」的な行動が出来なかった
ので、スピンアウトしました。

安定よりも、自分のやりがいや生きがいを優先した
結果、今があります。

まあ、根拠のない自信が30歳代にはありました。
「失敗する」ってイメージは全く持っていなかった。

だから独立開業は若いときの方が絶対良いと思う。
定年後に独立開業しても、それほど頑張れるかどうか
自分には疑問がわきます。

辞めるなら、それなりの覚悟が必要ですよ。

2019-03-18

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何が正解かわからない時代

 

何が正解かわからない時代

良く「答え」を求める人がいます。
「結局、私はどうすればよいのですか?」って。

そんなこと知らんがな。

それを自分の頭で考え、仮説を立て、実践し、
失敗や成功をし、それを実績にし、また再仮説
を立てまたチャレンジするから、その人は「成長」
するのです。

最初から答えを聞いて、そのとおりやったって、
うまくいく人もいるかも知れませんが、大概は
失敗します。

理由は簡単。

成功している人って、いっぱい失敗して、その都度
工夫して来ているので、それがノウハウなんです。
そんなプロセスの機微な経験の「味付け」があって、
成功しているのです。

答えだけ聞いて、真似しても、うまくいきません。

だったら、自分の頭で考えて実践してみましょう。
そのためには、「知識インプット(勉強)」する
努力からスタートです。知識を入れたら、「考える」
のです。先のことを。そして、「多分こんな未来が来る
はず!」と仮説を立てるんです。
そして、本業なり副業なりの商売やビジネスを立ち上げ
て実践していけば良いのです。

世の中、そう甘くないです。

2019-03-15

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一つの失敗が命取りになる

一つの失敗が命取りになる

ピエール瀧さんは、バイプレーヤーとして
とても魅力ある俳優さんでしたが、コカイン
で捕まりました。

「どうして?」って他人は思うのですが、
本人しかわからないものすごいプレッシャー的
なものがあったのだろうと推測されます。

この事件で、CMやドラマ、映画等がすべて
キャンセルになり、それどころか、損害賠償
等も多額のものが発生すると思います。
俳優人生はTHE END となります。

経営も同じで、お客様に対して、99点GOOD
でも、1点がBADな印象を与えてしまうと、
それは、ピエール瀧状態に陥る可能性があります。
一瞬で信頼を失い、経営的危機に陥る可能性も
あります。

中小企業経営者にとって、お客様が100社あった
として、会社にとって100分の1社に過ぎないの
ですが、お客様はとっては1社オンリーなんです。
だから、一社一社、最高の商品やサービスを提供
していかなければならないのです。

オリエンタルランドの心得にあるように「常に初演」
という気持ちでお客様に対して商品やサービスを提供
していく仕組みを経営者は常々社員やパートさんに
徹底させていかなければならない。

それが経営者の仕事です。

2019-03-14

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人のやりたがらないことは何だ!

人のやりたがらないことは何だ!

弊社のようなアウトソーシング会社にとって
企業が、中小企業経営者が、「やりたがらないこと」
「いやがること」をメニューに追加して、受託して
いくことで、競合他社との差別化が図れます。

それには、請負できる業務の幅を広げていくことが
とても需要で、それを一括ワンストップで受託できる
体制を構築していく必要があります。

これは言葉で言うのは簡単ですが、
とてもとても、大変なことなんです。

それをこなすのは、やっぱり「人」なんです。
人を育成していくしか中小企業企業の発展・拡大は
ついてきません。

経営者は、人が嫌がっている業務を発見し、
それを解決スべく自社のビジネスに追加していく、
企業を発展させていくことが、仕事なんです。

2019-03-13

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景気、後退局面の可能性=基調判断下方修正

景気、後退局面の可能性

内閣府が発表しました。
3ヶ月連続で景気動向指数が減少したそうで、
「景気、後退局面の可能性」だそうです。

国はよほどのことじゃないと下方修正しないので
実体経済はもっと景況感は「悪い」ってことだろう
と思います。

人が減り、購買力も落ち、結果、売上や利益が
落ちてきますよね。当たり前です。その結果、
社員の給料は上がらない、どころか、下がる可能性
も出てきました。

人のことを言えた立場じゃないですが、
中小企業はコストを見直し、生産性向上にむけての
自動化・AI化・クラウド化・外注化を複合的に
組み合わせた「生産性向上+コスト削減策」を
早急に検討していかないと、経済なんて「心理」
で良くなったり、だめになったりします。
売上が現状維持でも、高収益が出る体質を今構築
しておかないと、来年以降、しんどだろうね。

中国経済任せ(インバウンド等)の商売は、
ものすごく厳しい年になりそうですね。

自己防衛は先のリスクを予見し、最大限の防御策
を事業計画上の「シナリオ」に組み込んでおく
ことです。そうすることで、リスク回避がすばやく
できます。

なんでも「仮説」を立て、それに沿った「代替プラン」
を3つくらい作っておくことをおすすめします。

2019-03-08

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忙しいは恥と知れ!

忙しいは恥と知れ!

佐藤一斎の重職心得箇条の一節です。

経営者でいつも「忙しい」と言っている人がいます。
私も最近、その傾向があります。
これは「些細なことに自分の時間を使っている」
ためだと推測されます。
この言葉を発すことことは、経営者としては
「恥と知れ」ってことなんです。

いつまで、部下や同僚を信用せず、今までどおりに
自分でやっていては、いつまで経っても組織は大きく
ならないだろうし、部下も育ちません。

経営者が「めちゃくちゃ忙しい!」と感じた瞬間、
それが好機です。

自分の仕事をノートかメモ用紙に書き出し、
部下に権限委譲できる仕事をピックアップし、
優先順位の低いものから、どんどん権限委譲して
行ってください。

そうすると、製造原価じゃないですが、作業コスト
もぐーんと下がり、経営者は経営の新規事業企画や
社内体制等の戦略面を強化できます。

2019-03-06

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先のことはは誰も読めないが、仮説を立て予測することはできる

先のことはは誰も読めないが、仮説を立て予測することはできる

日本は人口減少時代、経営者が行う事業の行く末を
だれも予測することは不可能だと思います。

しかし、勉強し、色々な知識をインプットし、自分なりの
「仮説」を立ててれば、それに向かって走ることができます。
仮説を立てることで、悪いことも、良いことも、ある程度の
「予測」を立てることができます。

人がやめるとか、契約を切られる、等々
反対に、良い人材が入ってくる、新規の良い契約が増える等々

事業って、やっぱり戦略性を持って対応していかないと
語弊がありますが「おもしろくない」わけです。

経営者ですから。

経営者って事業を自分の狙ったとおりに進めていくことで
モチベーションが上がって行きます。(私見です)

だから、自分の描く未来を戦略性を持って、方向性を定め、
勇気を持って「仮説」を立てて、それに向かって進めば、
失敗しても、それは「想定内」なので、メンタル等の痛手は
それほどないはずです。それよりか、その失敗の経験が次への
ステップにつながっていきます。

この不確実な世の中で、安定を求めた瞬間、ジリ貧になると
思います。中小企業の得意技は、チャレンジ性、臨機応変
意思決定の速さ等ですから。

2019-03-05

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基本が出来ないのに、応用は無い

基本が出来ないのに、応用は無い

人は仕事や何かをする時に、「慣れてきたとき」が
最もやらかしてしまいます。
メモや手順書を作成せず、最初の頃は緊張している
のでミスはせず、しっかり確認しながら作業を進める
のでトラブルは起こらない。

本来、この時点で「手順書」「チェックリスト」
「マニュアル」名称は何でも良いのですが、作業の漏れ
をふぜぐための資料を作成しておかなければならないの
ですが、人間、元来「怠け者」であり、未作成が多く
なります。

そうすると、その数カ月後、慣れてきたところで
「大きなトラブル」が発生します。

これはすべて、作業に慣れてきているので、
基本を忘れ、ステップを省いたときに起こります。

名選手は、ストレッチ等の「基本動作」を徹底して
行うと言われています。基本なくして応用なし。

中小企業経営者はスタッフに、このことをしっかり
浸透させておかないと、大きなトラブルが耐えない
ことになります。すべて経営者のマネジメント責任
なんです。

2019-03-04

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仕事は毎日のルーティーンに入れると楽!

仕事は毎日のルーティーンに入れると楽!

期限がない仕事は、人は後回しにします。
まだ納期が来ないからいいや!って。

しかし、納期間近になり、いざその仕事を進める
と色々な課題に遭遇します。関係部署に確認した
り、教えてもらったり等でバタバタと時間が過ぎ
てしまいます。

結局、
納期に間に合わないって結果になることがあります。

この手の人って、「先延ばしの天才」なんです。
そんな人におすすめ。
毎日、少しずつ「その仕事をこなすルーティーン」を
行ってください。

例えば、経理記帳なら、毎日、領収書等の仕訳を入れる。
また、週報記載を一週間まとめて各人多いですが、
それを毎日ちゃんと書くと、金曜日居残って報告書を
書く必要がなくなります。

仕事ってためると大変な量になり、終了させるには
膨大な時間を要します。しかし、毎日、少しずつ
やれば、その毎日の積み重ねで、すでに終了したこと
になります。

本人の発想の転換とルーティーン化し仕組み化し、
自分の習慣づけにしてしまうと、仕事は楽に終わります。

しかし、、、
この「毎日少しずつ仕事をこなす」ことができない人が
とても多いことも事実です。(笑い)

2019-03-01

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