人の行く裏に道あり花の山

人の行く裏に道あり花の山

この題目、過去に何度かブログや動画で配信しています。
とても好きな言葉なんです。
私の「思考・行動ポリシー」と言っても良いかもしれません。

株式投資の格言です。
「人と同じことをやっていては、儲からない」という
意味です。

私は、常々ビジネスを考えるにあたり、「人がやっていない事」
「人がやっていない方法」「人がやっていない仕組み」を
研究しています。人と同じことをしても(できても)
すぐ競合他社が真似をして、すぐレッドオーシャンに巻き込
まれるからです。

人がやっている方法の「裏側」「後ろ側」「底から」「上から」
「斜めから」見た時に、何か面白い仕組みやサービス提供が
できないか?を常に考えています。

そのベースの格言が「人の行く裏に道あり花の山」です。
このフレーズ、私の頭の中で、一日数十回繰り返し唱えています。
そのおかげで、常々、人と違うアイデアを発掘する訓練ができて
います。

みなさんもそんなあなたオリジナルな「思考・行動ポリシー」
を持って行動すると、世界が変わるかもしれません。
人は人、自分は自分なんですから。

2018-11-29

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

やらされ感が充満すると組織はダメになる

やらされ感が充満すると組織はダメになる

「やらされ感」はどうやったら生まれるか?

それは簡単です。
「指示命令で人を動かしている会社」では、
やらされ感が充満しています。
プンプンしています。

そこで働く従業員も「指示命令違反」のみに神経を
使い、本来神経を使わないといけない顧客に対して
ないがしろになっています。

そうしないと、会社内で叱られ、怒られ、
さらなる指示命令の要求がエスカレートするからです。

だから、組織はより衰退するのです。

本来は経営者も従業員も目標を共有し、
経営者も策を考え、従業員も策を考え、経営者が立案
した目標を達成するために知恵を出し合う会社が
「やらされ感」ではなく「自分でやる感」が出て、
組織は活性化していきます。

ただし、自分で考えるより、指示された方が楽って
人も少なからずいます。このタイプの人は、指示命令
で人を動かす会社に勤めれば良いかと思います。

私は嫌ですが(笑い)


2018-11-28

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

組織は人の頑張りで支えられている

組織は人の頑張りで支えられている

中小企業経営者は、自分で仕事ができる人が多いです。
だから、サラリーマンで宮仕えが嫌で、独立開業し、
自分のやりたいことをやるのでしょうね。

経営者に中には、自分ができることを部下も同じよう
にできると思い込み、「もっとやれ!」「もっと努力
しろ」ってな感じで叱咤激励(度が過ぎて叱る!怒鳴る)
に発展していきます。

しかし、諦めてください。

あなた(経営者)以上の逸材は、あなたの組織内には
いません。いたら、あなたと同じように独立しています。

だから、スタッフの特性を把握して、
今のメンバー(人材)で、最大限のパフォーマンスを
発揮する組織を、あなた(経営者)が構築するのです。

それは、大車輪の如く活躍する人、残務整理や細々とした
仕事をきちんと完了させていく人、組織はいろいろな役割
があるから、「組織」なんであって、スーパースターだけ
が揃っても、会社という組織を好回転させることは不可能
です。

この人材不足時代、人口減少時代に、もっと経営者は
今いるスタッフの良い点を理解して、マネジメントして
行かないと、みんな数カ月後、数年後、辞めていきますよ。

人って、楽しい空間に長く居たいだけなのです。
苦痛を伴う空間には一秒でも早く撤退したいと思っています。
その空間を楽しいものにするのも、苦しいものにするのも
あなた(経営者)次第と言えます。

2018-11-27

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

仕事が趣味のどこが悪い?

仕事が趣味のどこが悪い?

趣味は何ですか?と聞かれた時に、
「私は仕事が趣味です」とすかさず言えます。

私は「趣味もすべて仕事化」する人なので結局、
「仕事が趣味」って感じになります。

私は猫を3匹飼っています。
猫をこよなく愛する人間で、趣味そのものです。

しかし、それを仕事化しようとしています。
猫マンションや猫と共生できる住空間を提供すべく
今色々学び、財力を蓄えている過程です。
東京オリンピック後の都内のマンション等の空室対策
として、猫と共生できる住まいの提供ビジネスを視野
に入れて、色々画策しています。

猫好きが猫マンションのビジネスをやる。
これがまさしく「趣味」を「仕事」にする人なんです。
だから、仕事が全く苦にならない。趣味だから。

今、本業で苦痛を伴いながら働いているサラリーマン
諸君、できれば土日等で自分が大好きな趣味を副業と
するビジネスを立ち上げてみてはいかがでしょうか?

日本政府も副業解禁の方向に進んでいます。
大手企業はまだまだ縛りは厳しいでしょうが、
中小企業なら経営者に一言いえば、
了承してくれうかもしれません。

弊社も基本、申請があれば副業OKですよ。
私が民泊や猫マンション等、副業オンパレードな人間
なので。。

2018-11-26

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

自分の気持ちで仕事は楽しくなる

自分の気持ちで仕事は楽しくなる

これは真実なんですが、
これを毎回100%出来る人は非常に少ない。
人って、すぐ「マイナス感情」を持ってしまいます。
「面白くない」「面倒くさい」「早く帰りたい」等々

自分が係わっている仕事を面白くするのも
面白くなくするのも、「自分の心の持ち方」次第
なんです。そのこころのコントロールを常にプラスに
働くことが出来る人って、どんな仕事をやっても常に
「楽しく」仕事が出来るわけです。

これは訓練すれば、誰でも出来るようになります。
自分に与えられた仕事の「意義」「意味」「目的」
を理解することです。
例えば、コピー取りの仕事を上長から命じられた
とします。

普通の人は・・・「何で俺がこんな仕事」と思うわけ
です。だから、仕上がりがダメダメなんです。ページが
飛んだり、コピーが斜めになっていたり。そのコピーの
重要性=「意義や目的」を理解せずに仕事をすると
そのような結果になります。当然なんです。仕事を渡す
上長にも責任があります。

出来る人は・・・目的や意義を上長に確認します。
「新規顧客との重要な会議の資料」だと知ることから
始めます。会議運営のイメージをしながら、コピー元の
要素を理解してどのように部数を刷るか等、自分で考え
て対応します。

この考える工程が仕事であり、とても楽しいわけです。

本来、仕事を自分のものにすると、とても楽しく出来る
のですが・・

まあ、こんなことを書くと、「机上の空論だろ」
って思う人がたくさんいます。そういう風に思った人は
やはり「ネガティブ魂」の人で、あまり成功しない人だと
はっきり言えます。成功する人は、自分でまずやってみます。
できなければ、何度でも努力して、ネガティブからポジティブ
志向に転換するように訓練していきます。

世の中が求めている人って、そんな努力する人なんですよね。

2018-11-22

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

上長は気づきを与えることが仕事

上長は気づきを与えることが仕事

この時代の比較的若い人は、良くも悪くも「マニュアル人間」
のような気がします。

人間である以上、「自分で考えて行動する」ことが
最も楽しいことだと、私南本個人は考えているのですが
それを社内で押し付けても組織的には上手く回らない
人がいます。

そう!

上で記載した「マニュアル人間」は自分で考えて行動
することができません。というか、敢えて「しない」
と決めているかのごとく、「気づき→行動変革」が
ないんですね。

この手の人も、組織的には必要になります。
経営者や上長は、各個人の持つ特性をよく把握して
「Aさんは自律的に動けるからこの仕事を任せよう」
「Bさんはマニュアル人間だからルーチンワークを
 お願いしよう」ってな具合に、組織の歯車の大きい
・小さいを上手くはめながら、組織を大きくしていく
必要があります。歯車は小さいものも必須だからです。

そうは言っても、「気づいて行動変革」を促していか
ないと、組織の発達スピードは遅くなります。

中小企業企業経営者や上長は、その「気づき」をどんな
風に「伝えていくか」が腕の見せ所です。

部下をみて「仕事できない」と文句を言っても人材不足
なんですから、どうしようもないんです。無駄な遠吠え
なんです。人口減少しているですから、いないんです。

少しでも育てるのです。ちょっとでも成長するのように
気づきを与えていくのです。

私の経験を踏まえてレポートしました。
自律・自走型スタッフが欲しい!!!!!
(心の声でした)

2018-11-21

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

相手に理解してもらうためには、文字と会話

相手に理解してもらうためには、文字と会話

最近、新規企業と契約書を交わした後、
「話が違う」と契約解除された事件が起こりました。

弊社からすると、「契約書交わしているのだから
すべて理解した上でしょう!」と思うのですが、
相手が急ぐあまり、弊社にも「説明不足」があった
かもしれないという反省点があります。

こういったケース、過去にもありました。

共通している企業の特徴は
「今すぐ委託したい」という慌てている企業です。

弊社の給与計算代行や手続き代行報酬は、10人
未満の会社にはとてもリーズナブルで、飛びつきやす
い価格なんでしょうね。
そんな「価格のみ」で動く企業がいます。

しかし、弊社も収益を上げないといけないので、
クライアント様が色々「楽になればなるほど」
委託報酬コストが上がっていきます。

弊社からしたら、「当たり前」なんですが、
新規申し込み企業からすると「それはこの値段に含まれ
ていないの?」ってなるわけです。

だから、弊社も勉強になりました。

「急ぐ会社は要注意」
「急ぐ会社でも何でも、2ヶ月のテストランを必ず実施し、
 企業側の負担等をちゃんと説明する」
「急ぐ会社であっても、フォーマット提示、契約書締結
後に、弊社の業務を請け負う」

肝に銘じます。

2018-11-20

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

何事もポリシーを外さないこと

何事もポリシーを外さないこと

仕事でも、趣味でも、何でもそうですが、
自分で決めた「ポリシー」を大幅に変えないこと。
これに尽きます。

経営に関しては「経営ポリシー」
採用に関しては「採用ポリシー」
仕事の進め方については「業務推進ポリシー」
営業に関しては「営業ポリシー」
顧客に対しては「顧客対応ポリシー」など

要するに、自分の会社の「運営方針」みたいなもの
です。中小企業の場合、その運営ポリシーを
経営理念やビジョン、行動指針に落とし込んでいきます。
それを現場のスタッフが、「自分で解る言葉に解釈して」
各々の自社のポリシーを構築していく。

ポリシーを一言で言うと
「判断に迷った時に立ち戻る基準」とでも言いますかね。

そうやって、会社は一丸となって前に進めるものだ
と私は思います。

上記ポリシーが明文化されていない会社って、
経営者に朝令暮改な対応で右往左往し、やがて優秀な
スタッフが離れ、企業は衰退していきます。

苦しくても、経営ポリシーに共鳴してくれたスタッフ
を裏切らないように、経営者はポリシーを自ら破らない
ように注意すべきです。

意外に多いんです。

自分の会社のポリシーを「経営者自身」が守らない
会社!こんな会社最悪ですよね。

2018-11-19

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

せこい人

せこい人

せこい人が経営をすると、弊社のような「情」と
「テンポ」と「義理」と「気合」で仕事を遂行して
いる会社にとっては、とても対応にギャップを感じて、
つらいです。

一言で言うと、カネにシビア=せこい。
もっというと、「ケチ」。
そもそもが、「融通が利かない」人が多い。

「木を見て森をみず」の傾向が高いのかな。
それでよく経営しているなと感じる人が、たまにいます。

そんなお客様は、弊社から離れていく結果になることが
多いです。

弊社はそれでOKなんです。

低価格目的で弊社と契約した企業って、
弊社より安い委託先を見つけると、そっちに動くんです。
義理や過去に受けた恩義等はすっかり忘れて、
せこく価格に走るのです。

2018-11-14

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

 

>続きを見る

「ブルーオーシャン戦略」書籍を読んで

「ブルーオーシャン戦略」書籍を読んで

私はブルーオーシャン戦略のことを、動画等で
よく話していましたが、この本を読んでちょっと
考え方を替えました。

私は戦略は「競争有りき」だと思いこんでいました
ので、「そうではない」という発想をこの書籍から
学びました。自社の「メリハリ」「独自性」
「訴求力の有るキャッチコピー」が大事だと。

ブルーオーシャン戦略とは
「ライバル企業打ち負かそうとするのではなく、
むしろ、買い手や自社にとっての価値を大幅に高め、
競争の無い未知の市場空間を開拓することにより、
競争を無意味化する」

ことと定義しています。

そのために、競合他社とのSWOT分析等を必死に
行うのではなく、
4つのアクション(取り除く、追加、増やす、減らす)
をマトリックスで整理し、実行に移していくことが
ブルーオーションへの道と説いています。

私なりの感想も含めて
動画にまとめています。ぜひご覧ください。

<今こそ、ブルーオーシャン戦略の発想が中小企業に必要>
https://youtu.be/KT_JjpVGzxM


2018-11-12

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

仲間を信じて託す

仲間を信じて託す

仕事は自分でやるのが最も早い!
これは間違いないです。
しかし、それではたくさんのレベルの高い仕事
を複数走らせることができなくなります。

だから、仲間を信じて、権限委譲し、
責任を持ってやってもらうことが必要です。

最初はエラーを繰り返すだろうが、
それは誰でも同じこと。
だから、権限委譲は上長の勇気と決断がいります。

今月の私のテーマは「仲間を信じて仕事を託す」
です。そうしないと、私がパンクしてしまい
クライアントの皆さんにご迷惑をおかけすることに
なってしまします。

最も成長しなければならないのは、私自身かも
しれませんね。

2018-11-06

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

達成感と疲労感

達成感と疲労感

月初のある仕事が無事終了しました。
その仕事は、ほぼぶっつけ本番で、上手く出来る
かどうかわからない状況だったのですが、
何とか納品することができました。

この手の仕事って、とてもアドレナリンが出るのか?
集中して取り掛かり、達成したときの達成感と
終わった後にでてくる疲労感、安堵感が半端ではなく、
昨日日曜日は、とてもとても良く寝れました。

人って、メリハリが無いと上手く機能しない生き物
だと、私は思っています。常に刺激を求めてチャレンジ
していくことで、達成感が味わえ、また、それを成し
遂げたときに、疲労感や満足感も味わえます。

だから、チャレンジはやめられない。

2018-11-05

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

安易な借り入れは破滅に向かう!

安易な借り入れは破滅に向かう!

個人も法人でも同じです。
今はカードですぐキャッシングできるので、
すぐお金が手に入る。

カードの分割払いやカードローンの定例返済
って、意外にくせもので、たくさん借り入れしている
割には、毎月の返済が少ない。

だから、また借りてしまう。
そうこうしているうちに、元金がなかなか返せない。
そのうち、利息も払えなくなる。
そして、THE END!ってなるわけです。

借り入れは年収の30%くらいにおさえておく
自制心が必要ですね。

法人も同じです。
損益決算書に記載できるのは「利息」のみです。
元金は税引き後利益から返済しなければならず、
これを理解していない財務無知経営者が多いことも
困ったものです。

「借りれるうちはいくらでも借りよう!」
ってな具合に借金を重ね、最後は二進も三進もいかな
くなるんですよね。

お金は、上手く使えば「薬」になりますが、
下手な使い方をすると副作用が出て「毒」になります。


2018-11-02

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

やっぱり継続は力になりますね。

やっぱり継続は力になりますね。

何事も「継続」し続けると、それは、セミプロ
の世界になり、やがて周りから「プロ」と呼ばれる
ようになります。(そんな気がします)

どんなことでも、愚直に「継続」することって、
そう誰でもたやすくできることではないです。

その理由は何だと思いますか?

「飽きてくる」(新しいことに興味が移る)
「効果が見えない」(すぐ諦める)
の2大要因だと私は思っています。

世の中の人のほぼ90%は継続せずにやめてしまう
のだろうなと思います。

貯金でも、趣味でも、経営でいうと、朝のミーティング
や決めたルールなどを愚直に継続した人が勝ち組に
なれると私は信じていますし、その先には
「セミプロ」「プロ」というほとんどの人が経験した
ことのない未知の世界が待っています。

最低でも3年は継続してみてください。
そでもでダメならやめれば良い。
しかし、3年も継続出来る人は、その魅力に取りつかれ
もっともっと継続していき、誰も近づけない領域に
到達するのだと思います。

「継続は力」良い言葉です。
これほど、経営に当てはまる言葉はないです。


2018-11-01

中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る