会社は時代の変化についていけないから潰れるのです。

会社は時代の変化についていけないから潰れるのです。

ネットニュースに、「鳥貴族」の売上減の話が出ていました。
これは、昔はオリジナリティが有り、他に競争相手がおらず、
まさしく「ブルーオーシャン市場」を鳥貴族が創造した
ことで、一躍居酒屋界のニューヒーロー的な扱いをされました。

しかし、今は値上げと競合他社の台頭で、お客が逃げて
減収減益に陥っているという。

会社って、一度アクセルを踏むと、止まらない傾向が
強いですね。ブレーキを踏む人もいないと、時代の流れ
に敏感に経営しないと、あっという間に経営状況が悪化
していくことになります。
せめてアクセルを緩めて方向を変える努力は必要。

我が社も同じで、皆さんの会社も同じです。

お客様が何を求めているのか?を敏感に感じ取り、
時代の流れを読み、時代の変化とともに、昔ながらの
やり方を改良したり、改善したり、または捨て去って
新しいものを構築したりしながら、「自分自身を変化」
させていかなければ、生き残れないということでしょうね。

ブルーオーシャンは長くは続かない。

しかし、ブルーオーシャンにするための努力を怠ら
なければレッドオーシャンにさらされることはないです。

御社はゆでガエルになりかけていませんか?

今チャレンジして改革していかないと、
2,3年後、大変な事になっているかもしれません。

世の中の変化がそれくらい早いからです。

2018-10-30

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日曜日の夜は、「逆サザエさん症候群」

日曜日の夜は、「逆サザエさん症候群」

私は昔、銀行員でシステムエンジニをやっている頃
大阪の堺というところの社宅に住んでいました。
毎日仕事が嫌で嫌で仕方がなかったです。
私の人生で最悪の時期だったのかもしれません。

日曜日の夜、「ちびまる子」の歌が流れると
とても「落ち込んだ」記憶があります。
明日また会社に行かなければならないという恐怖心
からだと思います。それが、いわゆる「サザエさん
症候群」だそうです。私の場合はサザエさんではなく
ちびまる子だったというだけです。
日曜日のテレビはそんな嫌な気分にさせる効果が
あるってことですね。

それが、「逆サザエさん症候群」が今起きている
そうです。

そうなんです。
「下町ロケット」なんだそうです。

「なんか勇気もらえた」
「月曜日から頑張ろうと思えた」等々

人って、外部からの前向きな刺激を受けると、
その人も前向きになれます。

中小企業経営者も同じ発想で、
ガミガミ叱ってばかりじゃ人は嫌になります。
前向きなポジティブな言葉や言動を心がければ
良い会社になると思います。

所詮、人は感情の生き物なんですからね。

2018-10-29

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「即レスする人」は仕事が出来る人

「即レスする人」は仕事が出来る人

世の中には色々な人がいます。
「メールの返信」で言うと

1.即レス(1時間以内に返信)する人
2.翌日に返信が来る人
3.数日後に返事が来る人
4.返事が来ない人

ネットで、ある記事が掲載されていました。
「即レスする人」は仕事ができる人だと。

理由は「先送りせず、瞬時に判断し結果を
メールで伝えている」からだそうです。

私も全くそう思う人の一人です。
だから、弊社は私を含めて「即レス」を心がけ
ています。

会社や事務所として、どんなメール、質問に
対しても、即レスで対応しているつもりです。
正しい回答が即レスでできない場合は、
「いつまでご回答します」という文章を即レス
で返信します。

これが「相手に安心感と信頼感」をもたらす
のだと私は思います。

自分の都合で、メールの返信を先送りすると
まあ、ろくな結果になりません。
返信することを忘れてしまうからです。
こうなると、お客様との信頼関係が崩れ、取引
停止なんてことになりかねません。
先送りしない社内風土を作るのは、あなた!
中小企業経営者に仕事ですよ。他人任せでは
ダメですよ。

2018-10-24

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10人前後で組織が成長しない企業が多い

10人前後で組織が成長しない企業が多い

これは現実に事例としていっぱいありますね。
いわゆる「理念経営」に戻りなさい!という
神のお告げのようなものです。

スーパー能力の持ち主の経営者が一人で、組織を
切った貼ったで作り上げても、10人前後で、
人が入社退社を繰り返します。安定しません。

その最大の原因が、
「経営理念」
「経営ポリシー」
「経営ビジョン」
「行動指針」など、言い方は色々ありますが、
社内の礎として構築されていないのでその理念やビジョン
を管理職側が理解しきれていない。だから、入ってきた
社員に「間違った方向性」を伝え、組織が安定化しないのです。

何でも良いのです。

私を含めて、創業社長は、「自分が何をやりたいために
脱サラして独立開業したか!」を経営理念、ビジョン
行動指針に打ち込めばよいのです。

それをスタッフ片っ端から「踏み絵=守れますか?の
問いかけ」を行い守れない人は、一旦退場していただく
のです。

そして、新しい人を採用するときは例外なく「踏み絵」
を施し、経営者に考えや方向性に共鳴する人を雇用して
行けば、数年で10人の壁は一気に突破できるものと
確信します。

創業経営者の皆さん!スタッフに遠慮していたら会社
ダメにしますよ。自分の会社なんだから、人生一回きり
なんだから、生涯現役なんだから、自分の好きなように
会社を導くべきです。(南本の偏った意見ですが。。)

2018-10-23

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「焦る」はなぜ?生まれるのか

「焦る」はなぜ?生まれるのか

ぶっちゃけ、今、ある業務に関して焦っています。

この「焦る」気持ちはなぜ生まれるのか?
ちょっと、今このブログを書きながら整理すると、
理由は明白ですよね。

(1)未体験なこと(過去の実績なし)
(2)道筋が見えない(計画、段取りができていない)
(3)相談する人がいない

こんなところでしょうか?

これは冷静に考えると、上記(2)(3)は自分の仕事の
取り組み方を変える、手順書を作成する、人と相談する時間
を能動的に取る等々で解決できます。

それを地道に時間を掛けることで、(1)の不安が和らぎ、
焦る気持ちがなるなるのだろうと推測します。

よっしゃ!方針決定じゃ。
とりあえず、道筋をつくり、手順書を仕上げて、後は人に
任せていこう!

2018-10-19

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いつまでも現役でかっこ良い

いつまでも現役でかっこ良い

昨日、ある経営者(顧問先)とミーティングしました。

私よりちょっと年上の方ですが、
とてもアグレッシブに事業を展開しています。
スマホも使いこなし、QRコード決済システムのPaypay
(ソフトバンクとヤフーが行動出資した会社)を導入
したらしく、デモを見せてくれました。

中国などは「現金を使わない決済」がほぼほぼ定着して
いるので、インバウンドを取り込むためには必須の戦略
となります。まだ、スタートしたばかりなので加盟店
手数料が無料とのこと。

日本もQRコード決済がどんどん普及すると思いますので
それを先取りしながら、チャレンジングに現役でバリバリ
やられている姿を見て、「かっこ良い」と思った次第です。
わたしなんぞまだまだやれると奮起しました。

私は、自分らしく生きるためにも、生涯現役で何かしらの
ビジネスを、どこかで、やっていると思います。

少なくとも定年退職で隠居!みたいな姿は想像できません。
そのために、わざわざサラリーマンを捨てて独立開業した
のですから、人生一回きりなので、楽しく、ワクワクした
気持ちで、チャレンジングに走り続けたいですね。


2018-10-17

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なんでも「やれば出来る」

なんでも「やれば出来る」

人間の頭の中は「現状維持」=普通となっています。
したがって、何かトラブル等の有事が発生した場合、
「普通」を逸脱した行動や実践が求められるので、
「できません」、「無理!!」ってなります。

しかし、前もって段取りして、冷静に対処すれば、
なんだってできます。やればできてしまうのです。

その思考が「生産性」や「業務効率」に働くと
「無理」→「やれば出来る」→「それが普通」に変わります。

結局、経営者やマネジメントのポジションの方の仕事
って、この従業員の「普通」をどれだけ同業や競合他社
の「普通」と違う高いレベルのそれに昇華させることが
出来るかにかかってきます。

この現状打破のマネジメントが経営陣に必須な能力と
なります。

これを意図的に出来る経営者の会社は伸びます。

2018-10-16

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人と人はコミュニケーションが必須ですね。

人と人はコミュニケーションが必須ですね。

人は会話が無いと、疎遠になります。
弊社の事業でいうと、
給与計算という毎月1回、コミュニケーションが無い会社
は、疎遠になると、途端に契約解除になる確率が高い。
悲しいかな、それくらいの信頼関係しかなかったということ
です。

しかし、給与計算をずっと継続して委託していただいている
企業は、会社が倒産等しないかぎり、継続して契約していた
だける確率は高いです。

どれだけ、働き方改革をして、在宅勤務とか、モバイル勤務
を増やしても、人と人がコミュニケーションを取っていかない
限り、企業は衰退し、底で働く人も辞めざるおえなくなります。

中小企業は、お客様と毎月や毎週、双方向のコミュニケーション
が取れる「仕組み」を商売の基本に組むこんでいくことが
生き残る道だと改めて確信した次第です。

2018-10-15

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「別れがあり、出会いがある」

「別れがあり、出会いがある」

この言葉、私はブログで2,3回書いていると思います。
本来、時系列的に言うと、「出会いがあり、別れがある」
だから、「別れ」がとてもつらいのです。

しかし、それは「心の持ち方次第」です。

逆に考えるととても楽しくなります。
「別れがあり、出会いがある」
これは、誰かと別れることで、また、新しい出会いが
あるという、とても前向きな発想に変わります。

人生、すべてうまく行くか、行かないかは、
自分の吐く言葉=言魂が自分の道を決めていきます。

「もうだめだ!」と言葉に履いた瞬間、人の脳は
「あれ?諦めたのね!」と判断し、頑張ることを
辞めてしまいます。

だから、言葉は選んで吐くようにしてくださいね。

2018-10-12

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誰と戦うか?自分とでしょう!

誰と戦うか?自分とでしょう!

私は56歳のおっさんです。
昔は「他人の行動」がとても気になりました。
気になって気になって仕方がないので、
相手の動きをベンチマークして、「負けないぞ」
と競争心バリバリで仕事をしたものです。

しかし、今は、facebook等で、「売上◯増」とか、
「商売繁盛で事務所移転」「忙しいので人手不足」
等のちょっと「自慢げ」な記事を見ても、なんら
無関心になりました。

自分が歳をとったというのもありますが、
戦う相手がわかったからだと思います。

結局、前に進むのも、後ろに進むのも、
「自分の気持ち(こころ)次第」なんですよね。
だから、自分の弱い意思(こころ)に勝たないと、
すべてうまく行かず、ダメなんです。

中小企業経営者も同じだと思います。
まず、打ち勝つ相手は「自分」なんだと。

気づいていない人がいたら、ちょっと「やばい」かも。

2018-10-11

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指示や命令には必ず「目的」がある

指示や命令には必ず「目的」がある

上長から指示や命令が下った場合、
その「指示通り」にやることは大事ですが、
鵜呑みにして、指示通りにやっても「褒められない」
ケースが世の中にはたくさんあります。

それは、「出来る人」と「凡人」の違いです。

凡人は、言われたことだけやります。
それ以上でも、それ以下でもないです。しかし、
経営者視点からすると、100点満点中、そんな
人は、そうですね、大体60点、良くて70点って
とこでしょうね。

100点を取る人=「出来る人」って、
必ず指示の裏にある「WHY=なぜ=目的」を探ります。
それとなく、その目的を上長に確認します。
それを完璧に理解した上で、自分流のやり方で、仕事の
ゴール設定を行い、段取りを立てて、仕事を完遂させます。
目的を理解しているので、言われたとおりにやりません。
自分のオリジナリティを加味して、最短で、高品質な
仕上がりで、お客様が満足いくレベルに仕上げてきます。

これが100点です。

さあ、今日から「出来る人」になりましょう!

2018-10-04

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情報は100%共有しないとミスが起こる

情報は100%共有しないとミスが起こる

組織内で「同じ情報」を100%共有していないことで、
ミスもしくはトラブルが発生する確率がとても高く
なるってことです。

それはなぜか?

情報の完成度により、判断基準が大きく変わるからです。

組織内のAさんはすべての情報を知っている。
Bさんは50%の情報しか知らされていないとします。
AさんがBさんになにか指示を出した場合、Aさんの
想定する「結果」と違う結果が、Bさんから返ってくる
わけです。それはBさんは少ない情報、もしくはネジ曲
がった情報で判断した結果です。

それがお客様に何かサービス提供等行ったとであれば
「後の祭り」で、お客様に迷惑をかけたり、怒らせた
りする羽目になります。

これって、意外と多い事例です。
悪意はないのですが、最新の情報共有を怠った結果、
まねくトラブルです。これは回避できるものなので
今日から、ぜひ情報共有100%で行きましょう!

2018-10-03

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考えることは皆一緒!

考えることは皆一緒!

まあ、人間の考えることって、ほぼ一緒です。
だから、経営者が「あっ!」って思った良いヒント
だというビジネスのネタ、結構みんな考えている
ことになります。だって、「考えることは皆一緒」
なんですから。

ただ、成功する人と、しない人の決定的な違いは
「緻密な計画とシミュレーション」を立案し、
「計画に具体性をもたせ」、それを資金等を準備して
「実行に移す」ことなんです。
この差はとても大きな差です。だから大半の人は
「考えて終わる」コメンテーターになるわけです。

いつまで経っても成功しないひとは、大きな失敗も
しない代わりに、大きな成功も手に入れることは
出来ません。

中小や零細、ベンチャー企業、色々呼び方はあるけど
「チャレンジ精神」を忘れた小規模事業者は、
待っているのは衰退、やがて倒産、だと私は思います。

中小企業白書で昔習いましたが、
中小企業の特性は「チャレンジ精神」「小回り性」
「意思決定の早さ」「臨機応変性」等です。

これを十分発揮してこの人口減少社会に立ち向かって
行きましょう!

2018-10-02

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