おう!8月終わりじゃ

おう!8月終わりじゃ

8月は主婦軍団の弊社にとって、かなり厳しい
時期です。子供が家にいるので、在宅勤務や
夏休み取得で一気に「人手不足」に陥ります。

今年は、スタッフの知り合いの女子大生にヘルプ
してもらい、なんとか回すことができました。

人のご縁に感謝します。

明日から9月。秋に突入です。
新規請負事業の移行作業が遅々として進んで
おらず、かなり焦っています。
しかし、来年のビジネスの種としてとても重要な
プロジェクトです。気を引き締めます。

9月からピンチヒッターの女子大生に代わり、
新しいスタッフを迎い入れます。

組織は人の入れ替えがあって、色々な経験により
新しい強固な組織に生まれ変わると信じています。


2018-08-31

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いろいろな意見があって当たり前

いろいろな意見があって当たり前

組織にはいろいろな意見があります。
それは、経営者としては、いろいろな意見を吸い上げる
ことができているという点で、とても健全です。

独裁的な組織は、いろいろな意見が上がってきません。
怖くて、もしくは、言っても無駄的に諦めているので
意見が出ないのが当然です。

経営者の力量は、
(1)まず意見や具申が上がってくるようにすること
(2)上がってきた意見で、良いと思ったものは採用すること

これだけで、中小企業は活性化します。
まずはやってみてください。
最初は意見なんて出てきません。考えていないんですから。
しかし、意見を出す雰囲気が組織内でできてくると、
事前に考えて来てくれて、意見が出るようになります。

それがとても楽しみなんです。

2018-08-28

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どこにお客様がいるのか?

どこにお客様がいるのか?

商売がとても難しい時代といえます。
昔はお客様がいっぱいいたのでしょうが、
人口減少、高齢化、ネット通販の台頭で、
リアル店舗でのビジネスがとても厳しい時代です。

5年前くらいまでは、私も浦安で「弁当屋」開こうと
真剣に考えていたのですが(新浦安地区に弁当店がない)
なんと、今や、どんどんコンビニ弁当が進化し、
また、冷凍食品が進化し、「店舗型弁当店」はみんな
苦しんでいると思います。

自分の商売の顧客は「誰?」なのかを真剣に考え、
ターゲットを年単位、いや、半年単位に見直していかないと
もう自分の商売の「眼の前」には、お客様がいないっていう
状況になってしまいます。

お客様は常に「便利」で「安く」て、「良い商品」を探し
渡り鳥のようにアチラコチラに飛び回っています。

差別化するには「圧倒的なヒューマン力」しか無いと
私は確信します。

2018-08-27

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だめな経営者の特性

だめな経営者の特性

・自分本位(朝令暮改はあたり前)
・外部業者に敬意を払わない(シモベか何かと思っている)
・すぐ値下げ交渉する(得意げに)
・自責じゃなくて他責

これがすべて当てはまる会社、あるかどうか
わかりませんが、将来性は無いだろうね。

特に、「外部業者に敬意を払わない」中小企業の
経営者は特に気をつけてください。
協力会社はおたくのパーツじゃない。
パートナーなんですよ。
その意識がない中小企業経営者とは、徐々に距離を
置きます。


2018-08-24

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管理職になったとき最初にやったこと

管理職になったとき最初にやったこと

私の約30年前の話ですが・・
今でも変わらない普遍的なことだと思うので
記載します。これをきちんとやれば、あなたの
組織は必ず活性化することでしょう!

要するに「部下を数名持つ」管理職もしくは
チームリーダーになった際に、一番最初に
行わなければならないこと。

それは「各人との面談」です。

私は、この面談をとても重視しました。

■毎日ミーティングの開催
■週次まミーティングではなく週報提出でおわり
■月次で各人と1回、約30-60分で面談
■きちんと管理者から期待するポイントをフィードバック

面談は「やれば良い」というものではありません。
その人の仕事感、自分のキャリア(やりたいこと)
現状の課題、人生への悩み、自分の得意・不得意
等々をすべてヒヤリングしました。

これをやらないとチームのトップにはなれません。
それらをすべて把握した上で、仕事の配分
(マネジメント)が初めて出来るからです。

管理職の皆さん、時間はかかりますが、ぜひ一度
面談重視のマネジメントに転換してみては。

2018-08-23

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「移行」作業が最も大変です

「移行」作業が最も大変です

給与計算でも、入社退社手続き代行でも、
記帳代行でも、「移行」作業が最も神経を使います。

新規で受託するほうがよほど楽です。

理由はひとつ。

新規はこちらのペースでルール付できるからです。
しかし、「移行」作業は、移行する企業の文化
や思想、クセなどがあり、それを移行時は、基本
引き継がなければならないため、「ルール解明」
にとても時間がかかるわけです。

今大きな移行業務を着手しています。
段取り良くやらないと終わらない。

この大きな山を越えると、弊社は新たなステップ
に上がることができること間違いないです。
人口減少時代に向けた新たな布石です。

2018-08-22

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何事もコツコツと

何事もコツコツと

何事もコツコツと仕事をすることは当たり前。
それには、大まかな料理の仕方(戦術)が
必要です。

5W1H、だれが、何を、何のためにいつまで
等々を具体的に明確に計画し、その計画に乗っ取り
ひとつひとつコツコツと目標を達成していく。

戦術無しに、むやみに仕事しても成果は出ません。

その違いは大きいので、
経営者や管理者の方、ぜひ、
部下やスタッフには、方向性を示し、
料理の仕方をレビューさせてから、取り組ませて
行きましょう。

それが会社もスタッフも強くなる方法です。


2018-08-21

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今より「いい仕事」

今より「いい仕事」

最近、転職系のテレビCMで、「今よりいい仕事」
ってキーワードだったと思いますが、宣伝しています。

いったい「いい仕事」って「何」ですかね。

・労働時間が短く、休暇等の休みも多い
・福利厚生が充実
・仕事もきつくなく、楽しい
・お給料が高い
・出張等も少ない 等々

だいたい、世間が思っている「いい会社」像ですかね。

こんな会社、「あるわけないでしょう!」
というのが私の思いです。

給料をたくさんもらいたければ、それなりに長時間
働く会社になるだろうし、休みが多く欲しいなら、
給料は安くなるだろうし。

私見ですが、
20代、30代は「労働時間に縛られること無く
死ぬ気で働き、理不尽な組織を思う存分味わっておき、
そのかわり、薄給でも進んで大きな仕事をどんどん
任されるように振る舞うこと」をお勧めします。

それがあなたの40歳代以降、有意義な人生が待って
いると私は断言します。

20代、30代からぬるま湯に浸っていると、
ゆでガエルになって、40代以降、「お前使えねえな!」
って組織から言われるようになってしまいます。

働き方改革って言うけど、
それ以前に組織人として学ぶべきことに対して、
時間を忘れて学び、精進すべきだと思います。

若者よ!「働き方改革」の言葉に騙されるな!

雑感!

2018-08-20

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メールでのコミュンケーション

メールでのコミュンケーション

メールでコミュニケーションを取る場合、
相手が「親密な人」か「そうでない人」かに
よって、ものすごく変わってきます。

企業経営では、取引先とメールでやり取りするわけ
ですが、担当者によっては、メールで言葉が足りず
相手を怒らせたりするケースが多々あります。

これは、メールって、感情がわからないので、
文章を普通に書いても、相手の心理状態(感情)
により、いろいろな解釈をされてしまい、感情が
落ち込んでいる時のメールは特に、「ネガティブ」
に捉えられて、「なんやあのメールは!」って感じ
でいきなり怒鳴り込まれたりするわけです。

メールでのやり取り(コミュニケーション)は、
背景や理由をきちんと記載し、極力「丁寧語」や
「具体的数値」等使い、また、相手に明確に結論
を記載する等のテクニックが必要だと思います。

普通に会話するような省略した文章を記載すると
トラブルになるリスクをはらんでいます。

弊社も給与計算を行っているのですが、よく食い
違うのが「8月分からお願いします」という依頼
の場合、弊社では必ず「8月分(9/15支給)
でしょうか、それとも7月分(8/15支給)から
でしょうか?」と具体的数値を入れて、確認する
ようにしています。

このコミュニケーションを怠ったことで、
過去に何度も間違い、怒られてことがあるからです。
相手の文章を鵜呑みにして、間違うケースは多々有り
ます。それは具体的な数値で確認していないこちら側
にも責任はあるわけです。

日頃からメールのコミュニケーションは、丁寧に
しつこいぐらい状況説明すべきです。
それが面倒なときは「電話」で解決する方が早い
事が多いです。それと会話すると誤解も溶けます。

2018-08-17

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お盆の交通渋滞は必然

お盆の交通渋滞は必然

義理の父が亡くなり、初盆に和歌山に帰省して
いました。車で和歌山に移動するわけですが、
当然のごとく「渋滞」するわけです。
事故で渋滞はある程度意味がわかるのですが、
高速道路上の「構造上の渋滞」も結構あり、
和歌山まで普通に休憩して8時間ほどで帰れる所、
なんと14時間もかかりました。

企業経営でいうと、
構造上渋滞する箇所って、どこだと思いますか?

「管理職」なんです。

中小企業の管理職の方はそれほど、マネジメント
について勉強したり、実績がないため、経営者から
のトップダウンや部下からのボトムアップに対して、
「きちんと交通整理」しない(できない)ために、
交通渋滞のごとく、経営に悪影響を与えるコミュニ
ケーション不足が発生するわけです。
これが大きなミスや失敗を引き起こし、会社に悪い
影響を与えてしまいます。

経営者は、マネジメントができない管理者ばかり
の場合は、自分自身がトップダウンで、
全社員に対してコミュニケーションを行う必要が
出てきて、そんな組織は、当然、成長しないわけです。
(大きくならないという意味。小粒の成長はあります)

交通渋滞と同じで、キャパを越えることができない
のです。だから、構造上の欠陥(経営の場合は管理職)
を必死で1人でも2人でも、育て上げないと
中小企業は「家内工業」の域を出ないわけです。

帰省中の渋滞の中、そんなことをふと思った次第です。

2018-08-16

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★最新動画★組織活性化TV 大きな壁の壊し方

組織活性化TV

大きな壁の壊し方

大きな壁にぶち当たると、人間は避けて通ろうとします。
それでは何の進歩も無いです。その壁を壊す良い方法があります。その方法を解説しています。

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組織は複数人いるから組織なんだ

組織は複数いるから組織なんだ

また、当たり前のことを言っていますが、
「組織」って、複数人の構成で成り立っています。
出来る人もできない人も普通の人も、組織構成員
なわけで、彼らのポテンシャルをどれだけ引き出
せるかが組織マネジメントの面白いところなんです。
チームで組織目標を達成させる手腕が、トップや
リーダーに求められるわけです。この力は二の次
なんです。

中小企業経営者が特に心がけないといけない点は、
この「組織」の意味を十分理解している
「幹部もしくは管理職」が自分のブレインとして
存在するか?否か?

見る限りほとんどいません。
管理職という名がついた人はたくさんいますが、
「組織って何のために存在しているのか」の
心底の意味を理解して、部下マネジメント等の
立ち居振る舞いできている管理職は、ほとんど
いません。

まあ、それが中小企業の現実なんですが、
経営者は、それでも右腕となる部下を育てていかな
い限り、それこそ、強い会社になりません。

頑張ろう!中小企業経営者!

2018-08-09

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不安があるから人は頑張る

不安があるから人は頑張る

人間って、不安がない人はいないと思います。
不安がいっぱいあるから、それを少しでも緩和
しようとして、色々努力するのだと思う。

経営でも、家庭でも、趣味でも、スポーツでも、
なんでもそうです。

経営でいうと、
「来月の資金繰りがやばい」となると、銀行交渉
したり、クラウドファンディング等の資金調達方法
を勉強し、実行にうつしたりします。
「来月以降の売上がやばい」となると、自社の事業
モデルを再度見直し、余計な人件費のカットや業務
フローの見直しを行い、また、得意先まわりを行い
少しでも多く仕事がもらえないか依頼したり、
新規事業の芽を開発したり、努力します。

基本、人間は「不安」な気持ちに押しつぶされると
いう前提に立っていない。不安を解消するために
日々努力するという前提にたっています。

不安を解消する最良の方法は、
「行動」することにあります。
その前にちょっとだけ「考え」て、それが決まると
ひたすら行動するのみ。

経営者の皆さん、「考えながら行動!」これしかない。

2018-08-07

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点と点が線になる瞬間

点と点が線になる瞬間

人は、あること(点)でとても悩みます。
あることで、悩んだり、考えたり、創造したりする
のですが、欲張りなもので、又別の「あること(点)」
で悩んだりしています。
この「あること(点)」の悩みがたくさんあるわけです。

複合して考えてください。

足し算や引き算の世界です。小学生レベルで解決します。
あること(点)とあること(点)を頭の中で仮想で
くっつけたり、ひいたりすることで、
あら不思議!グッドアイデア!がひらめく瞬間があるのです。

中小企業経営者にとって、あること(点)の悩みが毎日
押し寄せてきていると思います。それらを一度、リラックス
して、くっつけたり、一部を引き離したり、また、逆から
見てみたり、下から見てみたり、することで、
意外に簡単に悩みは解決する可能性があります。

会社収益、資金繰り、人材確保、育成、など色々悩みは
ありますが、意外に奥深いベーシックな課題は一緒になっ
ていて、それを解決するヒントは、情報や人脈からでしか
得られないです。今情報はインタネット上で大概のものは
仕入れることができます。本当にありがたい時代です。

こんな情報が簡単に手に入る時代で、文句行っていたら
バチが当たります。


2018-08-06

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