レオパレス21事件

レオパレス21事件

昨日、テレビ東京の「ガイアの夜明け」を
見ていました。
かぼちゃの馬車事件も放送していましたが、
テレビ東京は、経済寄りの良い番組を作りますね。
私はとっても好きです。他の民放のくだらない
コメンテーターの話を聞くより、よほどため
になります。

その中で、一部上場の「レオパレス21」が
建築基準法違反ですって。ふざけていますよね。
ユーザーをバカにしています。社長は表に出ず、
専務が謝っていました。

こんな逃げ回る社長は即解任!

日本人は真面目で勤勉なところは認めます。
しかし、「不正」がとても多い。
長いものにはまかれろ的な体質がとても多い。
組織ぐるみの隠蔽が多い。
あらゆる業界で「隠蔽体質が蔓延」しています。
隠蔽しても後で必ずバレます。
だったら、正直になった方が企業は生き残れると
私は思うのですが、、大手企業になるとそうも
行かないのか。けど、レオパレスに入居する人、
激減するだろうな。

隠蔽はいかん。隠蔽は。
会社は正直に非を認めればスカッとするのですが、
認めないので、見ていてとても腹が立つ。


2018-05-30

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潮目が変わる

潮目が変わる

何事にも「潮目が変わる」タイミングがあります。
ビジネスにおいて、その潮目が、自社にとって
良い変化なのか、都合が悪い変化なのかを、
予測し、予見し、今どうするかを決断しなければ
なりません。

しかし、どれだけ考えても「わからない」ことも
あります。誰も経験したことが無い「潮目」が
世の中にはあります。

ワープロソフトの事例。

昔、銀行システム部のとき、MSのWORDやEXCLE
が台頭してきて、それまで使っていた「一太郎」
「マルチプラン」が全盛だったころ、弊社の部長は、
他社がまだ一太郎を使い続けているときに、
「潮目を読み」いち早く「WORD」「EXCLE」に
転換し、銀行系の情報系システムを汎用機じゃない
MS系のソフトで構築しました。他の銀行からたくさん
視察に訪れたものです。

この当時の部長、かなりの勇気と苦悩の末の決断
だったのだろうと思います。

誰も経験したことがない市場への「潮目の変化」
である場合、失敗するかもしれないが、果敢に
潮目の変化にチャレンジすることの方が、後悔
しないし、やりがいがあると思います。

私は「果敢にチャレンジする派」を応援します。

「AIや自動化ロボ」も今年の潮目の変化です。
私が個人でやっている「民泊」も潮目が大きく
変わります。

私のビジネス環境で大きく潮目が変わります。


2018-05-29

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朝ドラのターゲット層

朝ドラのターゲット層

私は、数年前、年末の朝ドラ特集である朝ドラを
見てから、ハマってしまい、今、1週間の録画撮り
を土曜日の朝から見るのが日課となっています。

その朝ドラで、今やっている「半分青い」のターゲット
層は、まさしく私の世代くらいなんです。

「マグマ大使」「マハラジャ」などの言葉がどんどん
出てきます。私の世代が子供の頃に戻ったかのような
懐かしさでいっぱいです。

ターゲット層は、間違いなく、今が50代のおじさん、
おばさん、狙いだなと思うわけです。
これから定年を迎える層に対して、朝ドラを見てもらう
ための「工夫の一つ」かもしれません。

私は勝手に数年前からハマっているので、
どんな面白くない朝ドラでも、毎週土曜日のルーティーン
なので、見ています。

中小企業のマーケティングも同じことが言えます。
今の中小企業経営者の年齢層が、50~60歳代とすると
その人達が小さい頃の「漫画」「テレビ」「ファッション」
「食事状況」などを、世代別に分析していくと、
ターゲット層にどんなスパイスを効かせてアピールすれば
ヒットするか、わかるかもしれません。

「バブル」を経験しているとか、「義理人情に厚い」とか、
そういうことも知った上で、この年代の経営者に営業を
かけるとひと味違った提案になるかと思います。

2018-05-28

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ロボットに負けないためには!

ロボットに負けないためには!

経営者のみなさん、
ビジネスマンの皆さん、

ロボットに負けないためには、皆さんの能力や対応力
で「何」が必要でしょうか?

私は、こう思います。あくまで私見ですが。

1.創造力・想像力・妄想力
2.臨機応変力・代替プラン変更力・朝令暮改実行力
3.人間力・人格・包容力・面倒見

要するに、
1=「0→1を生み出せる力」
2=「融通が利き、今時点での最適解に軌道修正できる力」
3=「人間的に付き合ってもOKと思わせる力」

この3つが揃っている人は、
絶対ロボットに仕事を奪われることはないです。
それどころか、ロボットを利用して、もっと付加価値のある
ビジネスを生み出せることができるはずです。

RPA等のロボットは、使い倒す側に回らないと、
使われまくりますゾイ!

2018-05-24

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ホテルと民泊

ホテルと民泊

ホテル・旅館業界と民泊業界の争いごとが6月15日
で決着がつきます。

一言で言うと、「ホテル・旅館業界の勝ち」ですね。

民泊撤退が相次いて、今、管理代行会社や清掃代行会社
が窮地に立たされていると聞きます。
また、airbnbの登録数60,000件が10,000件
くらいに減るんじゃないかと言われています。(憶測)

この結果、最も困るのは「大家族で日本にやってくる
外国人」なんですね。ホテルに泊まるにも部屋が別れ
ないとダメ、かつ、料金が複数部屋予約で高くなる。

そもそも、民泊とホテル・旅館は「ターゲット層」
が違うにもかかわらず、ホテル旅館業界や地域住民が
反対した等で、自治体が及び腰になって、180日まで
なら宿泊させて良いという変な規制をしました。

私は沖縄、京都、東京でやり抜きまっせ!
日本に来てくれる外国人のおもてなしをするために!

ダメだと思うのは「自分自身」で、そう思った瞬間
前進・進歩は止まります。6万件が1万件に減少すれば
大チャンスですよね。そういう逆転の発想で物事を
見て瞬時に判断していくことが大事だと痛感します。


2018-05-23

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ビジネスは仮説と検証の連続なんですよね

ビジネスは仮説と検証の連続なんですよね

ビジネスは仮説と検証の連続。

私が初めて「仮説と検証」という言葉を知ったのが
27,8の頃、中小企業診断士の勉強を始めた頃
にさかのぼります。理論で学んだ記憶があります。
学んだ時は「ふーん、そんなこと当たり前じゃん」
と思った経験があります。しかし、思うのと、
実際やってみるのとでは雲泥の差があることを、
実ビジネスの世界に飛び込むと、痛感します。

今考えた新しいビジネスは、未来で成功しているか
どうかなんてわからない。だから、「仮説」を立てるのです。
ある意味、予測ですよね。「こうして、ああして、あれを
やれば成功するはず」という仮説を立てます。

しかし、そう上手くは行かないのです。

失敗もするのです。当たり前です。未来ビジネスなので
不測の事態に陥ります。その時にしっかり「検証」できる
経営者が、次の新規事業を考えた際に成功する確率が
高まるのです。

失敗をムダにせず、失敗した原因や要因を分析して次の
計画に反映している(=検証)からです。

結局、ビジネスで成功している人って、
「どれだけ失敗から学んでいるか」なんだと思います。
失敗したり、逆境に立たされたり、倒産寸前まで追い込ま
れたりした経験(=一般的には失敗経験)が、次の成功へ
の実績・経験となって、強い味方となるのです。

仮説と検証のプロセスは、うわべの仮想・妄想とは180度
ことなります。「仮説と検証」は実践が伴っています。
この実践する勇気と気概がある中小企業経営者だけが生き残
れる厳しい時代になったな!と痛感します。


2018-05-22

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RPAの進化

RPAの進化

RPAとは、(Robotic Process Automation
=ロボティック・プロセス・オートメーション)
の略です。

簡単に言うと、人間が行っていた定型的なルーチン
業務をロボット的に自動化するソフトウエアのこと
です。大手企業ではどんどん活用しています。
それにより、仕事を奪われる人もいます。
しかし、余剰な経営資源を、生産活動(収益活動)
に振り分けて行くことは、企業として当然です。

中小企業経営者の皆さん、
今着手して置かないと、完全に乗り遅れます。
RPAを中核に、バックオフィス業務、受発注業務
経理記帳業務、日々や週次、月次のルーチン業務を
改革していくことをお勧めします。


2018-05-21

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ITと人の融合した仕組みが良い

ITと人の融合した仕組みが良い

今、国は「中小企業」の労働生産性を向上させる
ことに躍起になっています。

厚生労働省の助成金に徐々に「生産性要件」が
入ってきて、3期前より生産性が向上している
会社には、助成金を多くあげますよ!という
仕組みです。

中小企業の良さでもある「人の持つケア力」と
いうのでしょうか?

これも大事なのですが、
ITやAIや自動化ロボットで「省ける」部分に頭が
回っていないような気がします。管理部門の業務、
定例的な受発注業務、毎日の日報作成、業務日誌
等、毎日、ルーチンで行っている業務はITに
委ねるべきです。

そのための補助金が「IT導入補助金」です。
昨年の5倍の予算、500億円で国は中小企業
のIT・効率化を応援しています。

経営者の「ゼロ発想」が試されます。
人がやったほうが良い仕事、人がどっぷり関与
しなくて良い仕事を切り分け、人がやったほうが
良い「おもてなし」関連の仕事に経営資源を集中
される時が、「今」なんです。

2018-05-18
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流行り、廃り(はやり、すたり)

流行り、廃り(はやり、すたり)

ビジネスでもファッションでも、食事でも
何でもそうですが「はやりすたり」があります。

飲食業なら、近い将来来るべき「流行り(はやり)」
を察知し、来るべき「廃り(すたり)」を予見し、
先回りしてビジネスモデルを構築しなければなりません。

ファッションでもIT企業でも同じことが言えます。
IT企業なんか、もっと難しいと思います。
流行りや廃りの速度がものすごく早いからです。
先回りしたと思ったら、もう廃れていたなんて
日常茶飯事のことです。

我々の業界(社労士業界や給与計算)が安泰だと
思って、安閑としていると、足元をすくわれます。

AI化とロボット化がそこまで来ています。
我々も日々努力しないと行けないのです。

それぞれの業界で安泰なんて無いんです。
だから、常に「先を見据えて自社の到達イメージを
しっかり持って」、今時点でできることを一生懸命
努力することしか手がないですよね。

その一歩一歩の努力が、後で気づいた人たちとの
圧倒的な参入障壁につながるのだと思います。

2018-05-16
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組織って所詮「感情」の塊

組織って所詮「感情」の塊

組織は経営者が作っていきます。
その際、気をつけなければならないことは
組織を構成するスタッフの「スキル」や「能力」
でドライに判定し、処遇していくのも良いですが
大人数になてくると、「感情」がものすごく
組織運営を左右するようになります。

その「感情」のマネジメントを上手くできる
上長(管理者や経営者)であれば、問題ないのですが
それが出来ないリーダーの組織は、もろく壊れていく
確率が非常に高いと言えます。

童門冬二の「情の管理・知の管理」をぜひ
お読みください。
組織コントロールは、情と知の両面のバランスで
成り立ちます。

そこを外すと、組織は上手くまわりません。
所詮、人は「感情」の生き物なんです。
誰だって、認めてほしいし、褒めて欲しいのです。
その簡単な感情の機微を理解しているかどうかで、
組織運営がうまい経営者か、ヘタな経営者かが
わかります。

2018-05-15
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人間余裕がなくなると何をすればよいか?

人間余裕がなくなると何をすればよいか?

余裕がなくなってくると、仕事が雑になります。
私もそんな時期がたまに来ます。

その時、どうするか?

今あるいろいろな仕事を書き出します。
そして、最優先事項を「1つ」決めます。
この事案を解決(道筋をつける)したら、後は
面白いように解決の糸口が見つかってくるものです。

この「最優先事項を1つ決める時間」
を皆さんも持ってください。

そして、決めたら、その事案に「のみ」集中して
企画書なり、事業計画なり、未来プランなりを
作成してください。

そこから、必ず道は開けます。

色々忙しいけど、結局、どうでも良い雑務で
悩んでいるだけなんだ!ということに気付きます。

2018-05-14
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初動でその人のセンスがわかる

初動でその人のセンスがわかる

人って、生まれ持った特性があります。
弊社で適性検査CUBICという適性検査を
やっていますが、特性がモロ浮き彫りに
なってきます。

人は長年培った「癖」や「習慣」は拭い
去れないものだとつくづく思います。

中小企業経営者の場合、経営者の理念やビジョン
がすべてであり、その価値観に共鳴出来ない人
を雇用した場合、「絶対」と言ってよいほど、
会社内部は上手くいかなくなるものです。
どれだけその人が優秀であっても。

そんな簡単なことを中小企業経営者は忘れ去り、
履歴書やスキルシートの「優秀っぽい」人を
採用します。

そして、組織が混乱するのです。

初動でわかるはずです。
我が社の社風や理念に合うか、合わないか、
ぐらいは。それを見抜くのが経営者や人事責任者
の力量と言えます。

だから、労務管理(労務戦略)は実に面白く
奥深く、機微な配慮が必要な仕事なんです。

2018-05-11
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撤退戦略って最も大事ですよね

撤退戦略って最も大事ですよね

人って、自分で決めて始めたことは、
ちょっとじゃ引き下がれないですよね。

「もうすぐ良くなる」
「あと少しで光が見えてくる」
「もうちょっとの辛抱だ」等々
と信じているからです。

しかし、ダメなんです。成功しないんです。

最初の戦略が間違っているケースが多いでの。

市場性、収益性、マーケティング、財務力、
人材力等の戦略設定がとても「甘い」が故に
ほぼほぼ失敗します。

そこでとても重要なことは、株と一緒で
株で言う「損切り」をいつやるか!が大事。
「撤退するタイミング」を事業を開始する前に
決めておき、そこまでやって収益が出ないビジネス
なら「何の迷いもなく撤退」することが肝要!
例えば1年とか、6ヶ月とか。

これが出来ない中小企業経営者が多いことも事実。
自分には必ず良い時期が来ると妄想しているだけ
なんです。外部から見ると、絶対無理!
ってなビジネスモデル、とても多いです。

2018-05-09
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先入観が可能を不可能にする

先入観が可能を不可能にする

この言葉、誰が言ったか?

メジャーリーガーの大谷翔平さんです。
18歳の時に言ったそうです。

経営者やビジネスマンにも通じますよね。
人間は少年時代には、大きな夢を持って育ちますが、
まわりの大人の助言やアドバイス(ほとんどが固定概念)
等によって、自分の夢が「不可能」だと勝手に判断して
しまい、結局、夢や目標を追い求めなくなっていきます。

大谷選手は、自分で「可能なはず!」と思い込み、
まわりの固定概念等の雑念に惑わされること無く、
自分を信じて二刀流を実現しました。

普通の指導者なら「バッター」か「ピッチャー」の
どちらかにしろ!って言いますよね。
だって、プロ野球界で先例・前例が無いんですから。

私は50代のおっさんですが、大谷選手、
とてもかっこよいな!って思います。
私も、見習って「先入観を持たずに前に進む」
「固定概念に負けないで突破口をゼロから見つめ直す」
ことを今から実践していきます!

それが「不可能を可能にする道」を開くことになります。

2018-05-07
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