本当に波があるな!

本当に波があるな!

仕事にしても、遊びにしても、健康にしても、
生きていると波動のような浮き沈みが必ずあります。

調子が良い時は、高い波(絶頂期)が、「当たり前」
と思っていしまうと、波が引いた後の底(不調期)
の対応がとてもネガティブで難しくなります。

絶頂期に「不調期」のシナリオを準備しておかないと
経営はうまく回せません。

経営者は常に「リスクヘッジ」をしておく必要があります。
それは、事業の複数化だったり、人材の確保だったり、
取引先の分散化だったり、色々です。



2018-02-27
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

2月はホント短いね。

2月はホント短いね。

2月は「逃げる!」っていうのは、本当ですね。
もう2月も終わりに近づいています。

弊社は給与計算をがっつり受託している企業です。
お客様の成長過程が給与計算を通じて、よくわかります。
そのステージに合わせて、就業規則だったり、人事制度
だったり、幹部社員研修だったり、管理部門の業務改革
コンサルだったりします。

給与計算を受託している我々が、最もつらい時期が、
年末年始=月末支給が早まりので対応が大変
     また、末締めの10日支給の企業はもっと大変。
それと、「2月」の末支給の会社様。

日程が「ない」。3日通常より少ないと、
とっても大変です。

なんで2月だけ、少ないんやろ?

それに、「インフル」や「ノロ」などのウイルス系の
病気が流行るので、スタッフが急遽「休み」になるリスクが
どの季節よりも高いので、より、大変です。

組織づくりは、そんな「リスク」を想定して構築していかない
と、うまくまわりませんな。

2018-02-23
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

誰のために仕事をしているのか?

誰のために仕事をしているのか?

「自分のため」なんですが、
それは自分の金儲けのためではなく、自分の
スキルや見識経験などを増やし、かっこよく言うと
「世の中の役に立つ人間になる」ってこと
じゃないですかね。

そんな私ですが、
仕事は当然「自分のため」にやっています。
収入をもっと増やしたいと思っています。

しかし、

それ以上にお客様から頼られれば、とことん
「貢献したい」と強く思う気持ちがあります。
私の場合、「頼られる」ことで、ものすごく力
を発揮します。

誰のために仕事してるって?

当然「自分の仕事の幅を増やしたい」ということです。
それが、結果的にお客様にオールラウンドでご支援
できるスキルや実績を身につけることができます。

お客様に喜ばれて、お金がもらえる仕事ってもの、
これはやっぱり私にとっては「趣味」ですな。
どんどん喜ばれる機会を増やせば、それでどんどん
収入も増えていくことになります。
収入は、お客様が喜んだ数や量により、自分にもたら
されるご褒美だと思っています。

2018-02-21
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

追い込まれないと人は考えない

追い込まれないと人は考えない

人間は元来「怠け者」です。
苦労せず、楽しく、儲かればそれで良いわけで
そんな状態で、常に先を考えている人は少ない
と思います。

成功している経営者って、周りがちやほやして
くるので、それに負けて堕落する人、
反対に、「それじゃいかん」と思い立って、
自分を追い込めるタイプ、

成功しているのは当然、「追い込めるタイプ」です。

追い込み方は色々有りますが、概ね、「高い目標」
を自身に掲げて、それを「期限を付けて」達成させて
いく方法です。この期限を最短で設定することがミソ
です。そうしないと、追い込んで全く今までと違う
「やり方」を考え、あみ出すことができないからです。

中小企業経営者の皆さんも「高い目標」を立てて
それに向けて、従来と全く違う方法を編み出し、
競合他社に差別化を図って、収益企業へと登りつめて
行きましょう!


2018-02-20
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

高い目標に対して戦略変更していく

高い目標に対して戦略変更していく

これもオリンピックネタですが、
昨日、NHKでスピードスケートの「団体パシュート」
の驚異的な記録を出す戦略を1時間程度、報道していました。

女子のスピードスケートはオランダが絶対王者で、
日本は勝てていません。小平さん、髙木さん、両方共
オランダ選手に負けて、銀でした。

その個人で圧倒的な力をもっているオランダに対して
日本は3人で走行する「団体パシュート」という競技で
勝てる可能性があるという。

それは、日本人の特性である「協力」「匠の技」などが
関係しています。

キーワードは「空気抵抗」と「高速選手交代」だそうです。
ものすごいスピードで走るスピードスケートでは、
空気抵抗がものすごく、3人の先頭選手が交代しながら
走るという競技なのですが、その交代タイミングも高速
で交代する技を身に着けているという。
空気抵抗に至っては、最も空気抵抗を受けないように
一糸乱れない戦隊を組んで「蛇の蛇行」のように滑って
いました。

これはオランダからコーチを招聘し、とても高い目標を
掲げて、それに向けて3年前から戦略を徐々に変更しな
がら、世界記録を出せるまでになったそそうです。

経営に置き換えても、同じことが言えます。
目標が低いと、人間は「現状維持」を選択します。
しかし、手が届きそうな高い目標を設定すると、
今までと同じやり方ではダメで、それこそ、根底から
仕事のやり方や方法を大きく変更しなければなりません。
この刺激をスタッフに与えることが大事だと私は思います。
業務改革はそんな刺激がないと敢行できません。

そんなことをテレビを見ながら感じた次第です。

ビジネスでいくと、今年のキーワードはAIとクラウド化
だと確信します。ほとんどの情報が人工知能系の仕組みに
取って代わっていくことでしょう!

中小企業経営者にとって、労働生産性を上げる絶好の
チャンスです。ピンチじゃなくて、チャンスなんです。

じっくり、自社の「捨てる業務(=アウトソースする)」
と「経営資源を集中させる業務(=儲ける仕事)」を明確
にし、儲かる業務に経営者ともども集中していくことが
肝要です。

2018-02-15
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

一流は自然と体が動く

一流は自然と体が動く

昨日のスキージャンプ(女子)を見ていて
思ったことがあります。

一流選手とそれ以外の選手は、我々素人が見て
いても「そのレベルがわかる」ということです。

一流選手は、風が強かろうが、雪が降ろうが、
試合中断しようが、メンタルを切らさない、
そして、何よりも努力した結果である、
とっさに「体が自然と動く」ということをいとも
簡単にやってのけ、メダルを獲得していきます。
今回のメダル獲得した3名は、ダントツでレベルが
高かった。

経営者も同じことが言えます。
努力し、勉強し、半歩先を見据えて現時点の経営を
やられている人は、見ていてわかります。
社員よりも知識量、未来の先取り、チャレンジ精神
など、昼夜問わず、土日関係なく、思考し、探索し、
行動に移しているので、迫力が違います。
かと言って、とっさのトラブルも想定内なので、
シミュレーションどおり、軌道修正ができます。

そんな経営者には、必ず、女子ジャップのように
ぶっちぎり上位3名と同様、経営でメダルを獲得
することができると思います。


2018-02-13
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

メールでの応酬は危険です。

メールでの応酬は危険です。

ビジネスにおいて、メールやチャット等の「文字」
ですべて済ませようとする人がいます。

これはとても危険です。

相手の顔=感情が見えないからです。

笑顔なのか、普通なのか、ちょっとイラッと来て
いるのか?など、掴み取ることは出来ません。

弊社でも、メールですべて完結させようとする風潮が
ありますが、それは危険だから「電話しな!」と
伝えています。

電話をすることは、面倒だし、相手の大切な時間を
奪うことににもなり、あまりやりたくないのですが、
どうしても「説明が難しい事案」「相互に解釈が異なる
事案」などは声でコミュニケーションを取ることで、
ある程度相手の言いたいことが理解できます。
これでお互い許し合えるものなのです。

メールで延々と応酬していると、相手が不満を持っている
場合は、「トラブルに発展」します。必ず。

だから、メールを出す場合、「背景」などをきちんと
記載して、先方に伝えるという習慣づけが社内に必要
です。

中小企業経営者の皆さん、これを徹底しないと、
お客様からクレームが来ますよ!



2018-02-09
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

段取りワル男

段取りワル男

こんな人、まわりにいませんか?

ちょっと先を考えれば、わかりそうなことでも、
一旦立ち止まって考えることをしないので、
その時になって、勢いでやったことが「NG」
となることが多いです。

結局、もう一度、段取りを考えて、違う方法で
やらなくてはならなくなります。

こんなタイプが経営陣にいると、最悪です。
部下は意味不明な指示に振り回され、
無駄な時間とコストを浪費し、結局成果なし!
なんてことになります。

中小企業企業の経営者は思慮深いので、こんな
タイプじゃないと思いましが、取締役や管理職
で、こんな人がいると、組織は「無駄らだけ!」
と疑った方が良いです。

通常5日で終わる仕事を、10日くらいかけて
こなしているはずです。土日出勤もいとわず。

結局、「段取りが悪く、時間の価値をしらない
使えない男」ってことです。
段取りワル男って。

2018-02-08
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

株価暴落に学ぶこと

株価暴落に学ぶこと

昨日、株価が暴落しました。
仮想通貨市場も暴落しています。

「世の中、1秒先は何が起こるかわからん」
ということです。

仕事でも何でも、「明日でいいや」「後でやろう」
の心構えでやっていると、上記のように「後の祭り」
ってことになりかねません。
「一瞬先は闇」って言います。順調に行くと思っていた
ことが、一瞬でうまくいかなくなるってこと
たくさんあるからです。

今日できることは、今日全力で対処し、
明日に先延ばししないことが肝要です。

これ!皆さんに言っているのもありますが、
自分が出来ていないので、「自分に言っています。」

組織は一日にしてならず。
毎日の亀のような歩みが、揺るぎない盤石な
組織を作ります。先延ばしをしているようじゃ
そんな組織は出来ません。

2018-02-07
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

予定通りに進まないことばかり

予定通りに進まないことばかり

こんな感想を持っている人、多いんじゃないでしょうか?
私もそうです。
予定通りに事が運ばない。
まあ、ある意味当然なんですが。

そこまで想定している人、あまりいないと思いますが、
「うまくいかないこと」を予め、予定しておくのです。
そうすると、「うまくいかないこと」自体が「想定内」
となり、心に余裕があり、うまくいかないシナリオに
展開したとしても、難なくリカバリーが可能です。

これこそ、「言うは易し、行うは難し」ですね。
人間は予め予測出来ていたことに遭遇しても、
それほどあわてません。
経営って、そのリスク回避のマネジメントをどれだけ
事前に行えるか!にかかっています。
収益企業と赤字企業の経営者の力量の差が、ここに出ます。

2018-02-06
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

仕事はほどほど忙しい方が良い

仕事はほどほど忙しい方が良い

めちゃくちゃ忙しいと、メンタルがやられてしまう。
暇だと、人間は成長しなくなる。
そこそこ、仕事に追われているくらいが丁度良い。
仕事に「追われる」のと、「仕事を追っかける」
のとでは、心の余裕度は全く違う。

弊社もリーマンショック後の2008年、2009年は
仕事がほとんどなくなり、「仕事を追っかける」
状況だった。その時にダメモトで色々なことをやったのですが、
上記の通り「ココロに余裕が全くない」状態だったので
全くうまく行かななかった経験があります。

そんなとき、数年で仕事が蓄積されていくストック型の
「ビジネスモデル」を辛抱強く構築したおかげで、今が
あります。毎年、実績が増え、顧客が増えて、また実績
が増えるという仕組みを4,5年で作ったお陰で、
今は仕事に「追われる」状況です。

時代の流行りに右往左往するのも良いですが、
もっと、ベーシックなところで「儲かる仕組み」を
真剣に考え、方向性を決めたらそれを一途に構築する
ことをした方が、結果、近道だと思います。

ご参考になれば幸いです。

2018-02-05
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

戦略の立て直し

戦略の立て直し

当てにしていた売上見込が「あてに出来ない」
可能性が出てきた場合、大きく戦略を見直さないと
行けないこともあります。

弊社も同様で、
来年度の助成金の売上があまり見込めない状況です。
それに変わる収益の柱を見つめるべく、
新しい事業を構築していく予定です。

キーワードは、「AI」「クラウド」「業務改革」
ですかね。今年は「AI元年」と言えるかもしれません。

ほぼほぼ、手作業が「クラウド」と「AI」の融合で
取って代わられる時代がそこまで来ています。

戦略って、「攻め」だけじゃダメで、「守る」戦略
構築も行っておかなければ、足元をすくわれます。

今現状のゼロにリセットして、発想を180度
変えないと、世の中の動きについていけないかも
しれません。

特に、年配の経営者(私も含めて)は要注意です。
既成概念で「出来ない」と判断しがちです。
それが若い経営者に仕事をオセロのようにすべて
ひっくり返される可能性があるからです。

中高年経営者!頑張ろう!

2018-02-01
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る

自分を変える勇気

自分を変える勇気

人は何か新しいことをするには、それなりの
「勇気」がいるものです。

例えば、転職。転業など

これは未知の世界に飛び込むのですから、
とても勇気がいる話です。

しかし、私の過去56年を振替えると、
「人生には必ず、何かする時に旬な時期がある」
という結論なんです。

転職なんて、とてもエネルギーが要るのですが、
真剣に今の自分と向き合って、真剣に自分の人生
を考えれば「なんでもできる」はずなんです。
それを、ただ単に面倒くさいからそのまま現状維持
にし、まわりに今の職場の文句を撒き散らす。
こんなタイプの人は、一生成功しません。

起業も転業も同じです。
だめな人は、出来ない理由をとてもたくさん
並べます。
できる可能性を一言も語りません。
こんな人も、起業して努力しているひとのことを
「うらやましいな」なんて簡単な言葉で片付けない
で欲しいのです。
起業や転業は、それこそ、とてつもないエネルギー
を使って商売繁盛の工夫をしながら、維持継続して
いるわけです。

何をいいたいか?

「すぐあきらめるな!」ってことです。
法律違反以外、「出来ないことはない」のだから、
自分の「意識を変える」だけで、脳みそも筋肉も、
すべてそれに従って行動するようになるのです。
自分の「意識」次第なんです。


2018-02-01
中小企業の組織活性化支援の
アールイープロデュース http://re-p.co.jp
お問い合わせ http://www.re-p.co.jp/contact/

>続きを見る