商品サービスのライフサイクルを痛感

商品サービスのライフサイクルを痛感

先日、ある企業担当者と打ち合わせ。
経理・会計処理をアウトソースするとのこと。
それに付随して、労務・給与計算も一緒にアウトソース
するとのこと。

「がーん!」「ごーん!」

ということは、弊社の仕事が無くなる可能性がある
ということになる。

今、経理・会計分野も、労務・給与計算分野も
AI機能を搭載してクラウド型のシステムに移行する
流れが出てきています。

弊社もその流れに乗り遅れないように
FreeeやMFクラウドを研究し、導入を検討しています。

「製品のライフサイクル」というものがあり、
4つに分かれます。
1.導入期・・製品を開発し、市場に投入した時期
2.成長期・・市場に認知され、利益が出始める時期
3.成熟期・・市場にほぼ行き渡り、利益最高の時期
4.衰退期・・市場から飽きられ、利益縮小する時期

弊社の場合、このクライアントは3から4に移行して
いたのだと、この前気付かされました。
ものすごくその時は落ち込んだのですが、
そこは逆転の発想が大好きな私。

「目には目を!、歯には歯を!」の戦略で行こうかな
と思います。弊社は社労士事務所兼コンサル会社です。
クラウド型記帳代行を逆提案し、新たなる「商品」を
付加価値をつけて生み出し、再契約を勝ち取ろうと
画策しています。それは経営サポート資料の作成支援
です。これで経営者のココロをつかみたいと思います。

これからの税理士さんは、昔ながらの月一回訪問して
紙の月次試算表を見えて、・・・というコンサルは
もう過去の話です。ちょっと大変だと思います。
反対に、クラウド会計がAI機能を持っているので、
自動仕訳などができます。

つまり、素人集団でも記帳代行が可能となるのです。
あとは仕訳のセミプロが一人いれば、成立します。

給与計算ももうそこまでそんな時代が来ています。
先手を打っていかないと、市場から淘汰されそうです。
日々精進!

2018-01-30
中小企業の組織活性化支援の
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正社員転換の助成金が大きく変わります。

正社員転換の助成金が大きく変わります。

===================
正規雇用等へ転換した際、
転換前の6ヶ月と転換後の6ヶ月の賃金(※)
を比較して、5%以上増額していること
===================

今まで正社員転換前と後で、賃金を変えなくても
助成金60万円とか57万円が受給されていましたが
「平成30年4月1日以降に転換等した場合」は
給料(給与+賞与)で5%UPさせていないと、
助成金は「0円」ということになります。
詳しくはHPにて
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11650000-Shokugyouanteikyokuhakenyukiroudoutaisakubu/0000190443.pdf

まあ、「当たり前の姿」になったということですが、
今まで、賃金額を変えずに支給を受けていた企業は
見過ごさないように注意が必要です。

東京都も正社員転換助成金を2017年、廃止
しました。国も条件を上げてきました。
国も東京都も「働き方改革」の方向にまっしぐら
って感じですね。

2018-01-29
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「かぼちゃの馬車」にみる銀行の役割

「かぼちゃの馬車」にみる銀行の役割

女性専用のシェアハウスの「かぼちゃの馬車」を
A社が経営的にやばいというテレビニュースが
流れていました。

家賃保証という禁じてを使って、不動産業者が
女性専用のシェアハウスを建て、不動産投資させて、
「家賃は保証します」ってなれば、投資する人も
いると思います。ただ、入居者がいないという
マーケティングが全くダメダメだった見切り発車
の自転車操業企業だったということですね。

この建設ラッシュを後押ししたのが、銀行です。
銀行って、私も元銀行員だからわかるのですが、
「だめになった企業に対して一瞬で資金凍結します」
融資打ち切りです。とてもドライにやります。
経営者は銀行とうまく付き合う必要がありますが、
財務状況を数値で見て、「これ以上はやばいぞ」
と判断した瞬間、180度変わります。

中小企業経営者は、つかず離れずで銀行と付き合
った方が良いですね。資金調達を100%銀行に
依存することは危ないです。

銀行は今でも「雨の日に傘はささない」ものだと
思っておいたほうが良いですね。
良い銀行、良い銀行マンもいることは事実です。
その点補足しておきます。

2018-01-26
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組織活性化に決めてなんか無い

組織活性化に決めてなんか無い

組織活性化の根幹は、
経営陣と中間管理職、スタッフの「一丸力」につきます。
「一丸力」をつけるには、
まず第一に「理念・ビジョン」の構築と遂行と社内浸透
が必須条件です。しかし、この段階で中小企業経営者は
頓挫してしまいます。理念・ビジョンを作るけど、
浸透までやらない。もしくは朝礼で発表して「やりました!」
と平気で言う。

こんなの「やってないのと同じ」です。

組織活性化に成功している中小企業の経営者は、
この「浸透」という作業を重く受け止めています。
(1)毎月、毎週、理念とビジョンの意味を説明する機会を作っている。
(2)社員一人ひとりに「問いかける」行動経営者自ら行っている。
(3)理解度を発表させる機会を構築している。
(4)採用時に、自社の厳しさを理念ビジョンを通じて説明した上で
   社員を採用している。理念・ビジョンを採用時点で共有させ、
   理解できない人は採用していない。
(5)継続的な社員研修の仕組みを構築しており、
   その都度、理念ビジョンの「理解研修」を実施している。

組織活性化に王道は無いですが、
やはり最初のステップである「理念・ビジョン」の構築と浸透は
絶対はずせないですね。

これをやることで、会社に「一丸力」が生まれます。
給料等の待遇だけで、人は異動しなくなります。
組織的に安定します。これ真理です。

2018-01-25
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逆からの発想(裏から見る)

逆からの発想(裏から見る)

昨日、テレビで紹介されたらしいおでん屋に行って
きました。

私のようなおっさんは
「食事は暖かい部屋で!」というのが常識で表街道
みたいなものです。
普通の飲食業は内装にこだわり、料理にこだわり、
お客様の居心地にこだわり、最適な室温で料理を
提供しようとします。

しかし、昨日行ったおでん屋は、
路面店で、扉がすべてオープン、昨日は雪解け後
だったので、結構寒い。室内もとても寒い。
寒い。寒い。って感じなんです。

けど、人がいっぱいで、客単価2000-2500円
ってとこでしょうか?

私の勝手なイメージですが、おっさんグループ、
カップル同士、職場同士など様々のグループが
ひざ掛け一枚でブルブル震えながら、熱々のおでんを
美味しそうに食べています。この違和感!

「扉OPENで室内寒い」なんて飲食業の表街道では
ないですよね。それが、裏から見ると、誰もやっていない
業態やスタイルだったりして、その「ギャップや違和感」
に意外にお客様は飢えているのかもしれません。

飲食業界、倒産が多くなっていると聞きます。
たんに、美味しいだけじゃやていけない時代に突入した
気がします。

結局は、人のおもてなし力につきます。
ビジネスって、人と同じことをやれば成功するわけじゃ
ないです。人とちっと違ったやり方でやることに面白さが
あり、醍醐味なんですよね。逆から物事を見る癖付けが
経営者には必要かと。

2018-01-24
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人は集団心理に流されて気が緩む

人は集団心理に流されて気が緩む

昨日からの関東地方の大雪により、ラジオやテレビ
のニュースで、昨日の帰宅や今日の通勤に支障が
出ると頻繁に報道されていました。

学生も大人も、「今日は少々遅刻しても良いかな!」
的な、甘い集団心理に流され、みんな気が緩みます。

自分の気が緩んでも、相手(お客様)は真剣です。
そんな真剣な人と対峙するためには、
こちらも常に緊張感を持って行動しなければなりません。

日本人は、集団心理になびく傾向が強いので、
それに負けない確固たる「個人」を構築していかなければ
ならん!と痛感しております。

私もとても集団心理になびくので!(笑い)


2018-01-23
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ピンチはチャンスというが・・

ピンチはチャンスというが・・

弊社のスタッフもしくはお子さんが、インフルエンザ
にかかり、出社出来ない状況が先週から続いています。
その矢先に、先週水曜日に、私南本も熱が出て、
「ヤバ!インフルや!」と思った次第です。
木曜日に医者に行くと、単なる「風邪」で済んだので、
熱も下がり、先週の金曜日から復帰しました。
私が金曜日、病欠だとしたら、なんと、スタッフ1名
しか出社出来ていない状況でした。
みんなインフルにやられていた。

これはもう「事業継続」なんて言えるレベルじゃなく、
とてもピンチに遭遇したわけです。

なんとか、私とスタッフ1名で、その日を乗り越え、
今日の月曜日を迎えているわけですが、
みんな予定通り出社できるかどうか、心配です。

「ピンチはチャンス」というけれど、
この状況で「チャンスな局面」が一向に思い浮かばない。

ただ、唯一言えることは
「元気なスタッフの万全な健康管理意識」はすごく
芽生えたような気がする。
手洗い・うがいなど、ひごろ、ナメたようなことでも、
真剣に行う!これしかウイルスに勝てる方法は無い!
と我が身に言い聞かせて・・

今日も乗り切るぞ!
そんな矢先に関東の積雪情報。
何も起こらなければ良いが・・


2018-01-22
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お客様をワクワクさせる飲食

お客様をワクワクさせる飲食

飲食業って、「美味しい料理を出す」ことは当然
ですよね。まずい店は論外で、すぐ潰れます。
美味しい店で、お客様にワクワク感を提供している
イタリアンがあります。ボガマリというお店。

新鮮な魚や貝類を陳列し、お客様に見せて、
どれが食べたいかをヒヤリングしながら、
「これ食べたい」と言うと、料理方法を店員が
色々アドバイスしてくれます。最終決定は「お客様」
が決めるのです。そこがお店の狙いなんでしょうね。

まあ、食べたい料理を「自分で決めて」、その後
料理は「プロに任せ」、親しい仲間と歓談しながら
「料理を待ち」、運ばれてくる美味しい料理を食べ、
とても満足感と充実感と「自分で選んだ感」を
感じながら、ハッピーな気持ちで帰宅することが
できます。

その店、ちょっと先まで予約が埋まっていますが
ぜひ、一度、「ワクワク感」を体験してみてください。
飲食店がいつまでも人気店で有り続ける秘訣がそこに
あります。業界関係者も一度言ってみる価値あり。

「ボガマリ」
http://www.bogamari.jp/


2018-01-16
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別れは新たな始まりのスタート!

別れは新たな始まりのスタート!

「別れが有り、出会いがある」
「出会いがあり、別れがある」

どちらもその通りですが、
別れが辛くなるのは、「出会いがあり、別れがある」
という感情の方じゃないでしょうか?

私は、別れに対して、「別れがあり、出会いがある」
という風に思うようにしています。
ある意味、「プラス思考」な考え方です。

そうしないと、いつまでも悲しい感情を引きずり、
未来の新たな出会いを拒絶してしまうことになり
かねます。

人生なんて、別れと出会いの繰り返しです。
だったら、一人でも多くの出会いがあった方が
自分の知識や力量アップにつながります。

すべて、感情って、自分のこころの持ち方次第
だということです。

過去を振り返ると、進歩が途絶えます。
未来を想うと、限界はなくなり、進歩が続きます。

2018-01-15
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人が少なくなり、初めて組織は引き締まる

人が少なくなり、初めて組織は引き締まる

組織ってやはり新陳代謝が必要だと思います。
人が固定化されると、組織はマンネリ化します。
マンネリ化すると、業務フローの見直しや役割変更
が硬直化してしまい、改革が難しくなります。

しかし、人数が減るとどうなるか?

当然一人あたりの業務量が増えます。
すると、今までのやり方では仕事が従来の時間で
終わらなくなり、一人あたりの生産性が当然要求
されます。

それに気付くか?

それに気付くスタッフは、自分の「力量」「スキル」
を上げていかないとやっていけないので、
今までのち違った方法ややり方を工夫して、従来の
時間で終わるように頑張るわけです。

中小企業経営者の皆さん、
たまには「人を少なくし、組織を一旦引き締める」
ことも経営手法の一つと押さえておいてください。
やりすぎると皆仕事がきつくなって辞めていく
という事態になりますので、ご注意を!

2018-01-12
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働き方改革の一環?労基署の動きに要注意

働き方改革の一環?労基署の動きに要注意

今年に入り、労基署の「臨検」が2社入りました。
ちょっと異様なペースです。
安倍首相が推し進める「働き方改革」の一環だと
思われます。

昨年は建設業等に入っていたのですが、
今年は業種関係なく入り、
労働時間のチェックを行い、是正勧告を行うのだろう
と思います。

・36協定書の提出有無
・週80時間超えの人を無くす
・出勤簿等の整備
・健康診断書の管理
・賃金台帳、労働者名簿、雇用契約書の完備など

今最も労基署が是正しているのは、
「労働時間」と「健康管理」です。

中小企業と言えども、例外が認められない状況です
ので、足元をしっかり固めていく必要があります。


2018-01-11
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1月は嫌いじゃ!

1月は嫌いじゃ!

弊社は給与計算をがっつり受託している企業
なので、1月は12月締めの給与計算がたくさん
あります。

年末年始、成人の日などがあり、年初はほとんど
営業日がありません。

どうなるか?

当然、休日出勤となるわけですが、
それをカバーするのが、各スタッフの「労働生産性」
にかかってきます。ことしは、それほど休日出勤
しなくても、なんとかギリギリ回せるくらいの
力量(処理能力)が高まってきていることを実感
します。スタッフに感謝!

国が推し進める「働き方改革」。
狙うは賃金UPと生産性向上なんです。
働く時間を短くし、生産性をあげ、しかも、賃金も
UPさせるという、実に無理難題を日本の中小企業に
問題提起しています。

中小企業経営者は「文句」ばかり言っていても取り
残されるだけです。自ら変わらなきゃ!

ITを駆使し、業務フローを見直し、生産性を向上させ
るべく、スタッフを多能工化していくしか中小企業の
生き残りはないと断言できます。


2018-01-09
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